セミナー

2011年1月13日 (木)

本日は川口市メディアセブンで企画書・提案書の作成セミナー第1回でした。

川口市メディアセブンとは、川口駅前にあるとてもきれいなビル「キュポ・ラ」の7階にある施設です。

ここは総合的に学ぶ場として設けられた場所だそうです。

そこでタイトルのテーマで講義をいたしました。夜7時から9時までです。

全部で3回でして、本日はなぜあなたの企画書が通らないのか?、ステップ1として企画に活かす社会環境、業界、社内分析の仕方、ステップ2 ユニークなオリジナリティ溢れるアイデア発想方法を行ないました。

でもさすがに2時間ではちょっと足りなくて、アイデア発想法はブレーンライティングが途中までで宿題になりました。

皆さん熱心に手を動かして取り組まれました。

次回は1月20日です。(※この講座はすでに定員一杯で締め切られています)

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2010年11月18日 (木)

中小企業経営診断シンポジウムで宗次氏の講演を聞きました。

中小企業経営診断シンポジウム

宗次徳二氏はCOCO壱番屋の創業者です。一番印象的だったのは、早起きをずっと続けているということです。起床時間は朝4時。今も続けているそうです。

でも未だに慣れないとのことです。つまり無理やり起きているわけですね。

成城石井の元社長の大久保氏もそうでしたが、凡事徹底が重要というわけです。

もうひとつは顧客の声を徹底的に聞くということでした。ハガキを毎朝全部に目を通すわけです。

私は名古屋に10年間住んでいましたので、COCO壱番屋はよく利用していましたが、結構クレームのハガキも書いていました。それも宗次氏は読んでいたのかと思うと頭が下がります。

今は名古屋でNPO法人の理事長をやっています。コンサートホールがその中心ですが、それ以外にも創業支援などを行なっています。

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2010年10月15日 (金)

中小企業大学校瀬戸校で提案営業の実践の講師でした。

瀬戸校

この写真は中小企業大学校瀬戸校の講師控え室から見る風景です。

10月13日から15日まで提案営業の実践の講師でした。

皆さんには実際の提案書を作成していただきました。

つまりご自身の緒会社で実際に提案しなければならないことを考えてまとめていただくわけです。

アイデアの部分は班の他のメンバーの方々が発想法を使って課題について考えていただきました。

別業種でも面白いアイデアが出るものです。

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2010年10月 6日 (水)

中小企業応援センターとっとりコンソーシアム(鳥取県産業振興機構)で講師

鳥取

10月5日は中小企業応援センターコンソーシアム(代表法人は鳥取県商工会連合会)の企画で顧客にアピールする効果的なプレゼンテーションの講師をしました。

プレゼンテーションをする前に、自社の商品・サービスのターゲットは誰で、差別的優位性はどこかをまず明らかにしてもらいました。

その後は基本原則をお教えして、やはり後は実践です。参加人数も35名と多かったのでどんどん実践をしてもらいました。

おかげさまで好評でした。

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2010年8月19日 (木)

広島校で糀屋本店の女将さんにご講演いただきました。

広島校で糀屋本店の女将さんにご講演いただきました。
中小企業大学校広島校で販路開拓の進め方で講義をいたしました。2日目の午後はすばらしい取り組みをされていらっしゃいます糀屋本店の女将浅利妙峰様にお話をしていただきました。

伝統的な糀(こうじ)という商品を、生活の糧として日常的に使ってもらえるように新商品開発を行い、さらにHPをリニューアルしたり、ブログで発信したり、料理教室を開かれたり様々な取組みで前進をされていらっしゃいます。

パワーがみなぎっていて、こちらにも力をもらえるようなご講演でした。

糀屋本店さんのWEBサイトはこちらです。→

http://www.saikikoujiya.com/

お奨めは、「一夜恋」の甘酒です。これは今のシーズン夏バテに効きますよ。

冷凍ですので解凍して飲みます。甘いのですが、一切砂糖は入っていません。

ご飯に合うのは、「こうじ納豆」ですね。

ぜひお試しください。

女将さんのブログはこちらです。→

http://plaza.rakuten.co.jp/myoho/

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2010年8月18日 (水)

中小企業大学校広島校で講義でした。

中小企業大学校広島校で講義です。

この景色は、中小企業大学校広島校の講師宿泊室からお庭と外を映した風景です。

今日の広島は絶好調の暑さです。36℃の予想です。

私は、商工会議所、商工会の経営指導員様向けの講師で「販路開拓支援の進め方」がお題です。

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2010年8月 5日 (木)

成城石井の大久保社長の講演を聴いてきました。

成城石井さんと言えば、高級スーパーというイメージのある食品スーパーですが、この大久保社長の講演を聴いてそれは間違いだということに気がつきました。

安売り競争とは一線を画す独自路線をとっているのでそんなイメージなのでしょうが、もっと奥が深かったです。

成城石井さんは、スーパー業界が軒並み調子が悪いといわれている中で、増収増益です。

しかし大久保社長は売上を上げろとか利益を出せとか言わない経営なんですね。

そこがまず違うところです。

大久保社長はテレビ東京のカンブリア宮殿などにも出演されていて、もはや有名な方ですがあらためて間近に見てもすばらしい人格者だなと思いました。

ちっとも偉ぶらないし、自慢もないし、何よりもわかりやすいです。

なにしろ成城石井の社長でありながら、小売業のコンサルタントでもあるわけですから。

多くのことを話されましたが、ポイントはいくつかあります。

まず第一にマネジメントのレベルは、経営者が考えていることが現場でどれだけ実行されているかでわかる。ということです。

大久保社長曰くは、セブンイレブンが、他のコンビニエンスよりも日販額が10万円ほど高いのは、各FC店に本部の方針を徹底的に伝えて実行させているからだそうです。

そのためにフィールドカウンセラー1人が10店しか担当させず、しかも毎週全国から本部に呼び集めて会議を行い、また散って各店に徹底させる力です。

本部が出す指示はおおむね正しいし、どの本部も大体同じことを言っている。つまりやったかやらないかの差でしかないということです。とても耳が痛いです。

私がコンサルティングをしている段階でも、きちんと実行される会社は伸びていきますが、そうでない会社はやはり伸び方のペースがゆっくりか横ばいです。

そもそも自分の事業そのものもどこまで徹底してできているかを考えるとまさに自戒をしなければなりません。

そのためには、「こういうことをしようよ」と言ったら受け手の側が、「ぜひそうしよう」と思って実行しなければなりません。聞き手が主体になるわけです。

そこで言いたいことを全部言うのではなくて、重点化して伝えるそうです。

この点は現場について難しいことはやらないし、そんなにレベルが高いわけではないとおっしゃっていました。10のことを言ってみんなやらないよりも、3つのことを言って確実にやってもらった方がはるかに効果が出るとおっしゃっていました。

パレートの法則、あるいは2:8の法則ですね。

成城石井さんの場合現場で3つのこととは、1.挨拶、2.品切れを起こさない、3.クリンリネスだそうです。

特に挨拶を強調されていました。即効性はないけれど、これが出来ていないと何にも始まらないとのこと。前任のドラッグイレブンの社長就任時も、皆挨拶ができなかったので徹底したら、まずクレームが半減したそうです。

また本部の指示も精緻なものではなくて、シンプルでわかりやすいものにしているそうです。

さらに伝えるためのスーパーバイザー(セブンイレブンで言えばフィールドカウンセラー)は社長に就任すると大幅に増やすそうです。ドラッグイレブンのときも就任時7名しかいなかったのを一挙に20名にしました。これは一人当り30店では巡回して徹底しきれないからだそうです。

新商品の開発や仕入も興味深いものでした。

どんどん失敗しろと言っているそうです。小売業の場合はたとえ失敗しても損しない程度に見切り販売をすれば、損失はそんなに出ない。トライしない方がダメだとおっしゃっていました。

成城石井さんのお客様は固定で8割。そこに安売りを仕掛けたって需要の先食いなだけで不毛な争いになるだけ。

それだったら、成城石井が自信を持ってお奨めできる新商品を仕入れる、あるいは開発して、それを店頭で目立つように展示し、POPも大きく書き、さらに店員がきちんと推奨するということをすれば絶対に売れるし、利益率も良いそうです。

お客様の評価は、「デパートだったらこんな値段で買えないものをずいぶん安いわね。」だそうです。したがって大久保社長はわが社は高級スーパーではないとおっしゃっていました。

全国のいや、全世界の新しくおいしいものを求めてバイヤーさんは駆け回っているそうです。ワインも産地の奥深いあまり大きくないしかしとてもおいしいワイナリーを見つけてそこから直接定温で輸入しているそうです。だから安くておいしいそうです。

大久保社長はもうすぐ退任されるそうです。

その理由を日経トップリーダーの高柳編集長が聞いていましたが、大久保社長曰くは」ミスター成城石井といわれている若手が育っているのでそこにバトンタッチするのが当然です」とおっしゃっていました。

なによりも私が感じたのは、冒頭にも申し上げましたが論理立って、しかもやさしい語り口で、相手にきちんとわからせるコミュニケーション能力の高さでした。

見習わなくてはなりませんね。

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2010年7月16日 (金)

中小企業大学校仙台校の講義が成功裡に終了いたしました。

写真は中小企業大学校仙台校の庭の写真です。

「提案営業の基礎と実践」参加された32名の皆様は、ご自身の課題で提案書を作成されて全員プレゼンテーションをされました。皆さんすばらしい提案でした。

参加された皆様ありがとうございました。ぜひ実践をされて成果が出ますことを祈念いたします。

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2010年7月14日 (水)

今中小企業大学校仙台校におります。

仙台校

外は雨が結構たくさん降っております。今中小企業大学校仙台校の講師宿泊室におります。

結構広く机もきちんとあります。

ネットの環境は有線LANが完備されています。

明日から「提案営業の基礎と実践」で3日間講義です。

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2010年7月 2日 (金)

中小企業大学校広島校 講義成功裡に終了しました。

7/2は最終日です。

みなさん企画書をパワーポイントで作成していただきまして、班に分かれてプレゼンテーションのリハーサルと、班のみなさん全員へのプレゼンテーションをしてもらいました。

プレゼンテーションのチェックリストを100点でそれぞれ自分以外の人には採点していただきまして、最高得点の方は、全員の前でプレゼンテーションをしていただきました。

皆さんとてもすばらしい水準になりました。

最後に申し上げましたのは、「せっかく作った企画書ですから、研修で終わりにしないでぜひ実現してください」ということと、「使える手法があったらぜひ職場内で活用してください」です。

私の講義の特徴としては、ケースではなくてあくまでも各人各社の事例に基づいた実践型を目指しております。

すばらしい企画が世に出ることを期待しております。

研修お疲れ様でした。

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