書籍・雑誌

2010年9月 3日 (金)

『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』

最近売れている本で私も何度かテレビ番組を拝見した話題の書を読みました。

それは次の本です。

 

まずネーミングが良いですね。日本初の「かたづけ士」です。

我々コンサルタントも5Sはよく言っているのですが、それを「かたづけ」という観点から切り込んだところが上手です。

それと身の回りを片付けると人生が好転するという、人生を変えたいという欲求にも答えています。

さらに片付けで一番ダメな(私も指導していてそうなのですが)捨てられない性格に対しての処方箋が書かれていることです。

それは、(若干ネタバレですが)①入手可能は捨てる、②勇気で捨てる、③いつか使えるは捨てるです。

つまり片付けの基本とコツが載っているのです。しかも誰もができるような手順で。

もうひとつはリバウンドしないような工夫も載っています。これはダイエットにもつながりますが、ようは習慣づけですね。大前研一氏が言っていましたが、天才は誰もが嫌がる地道な基礎訓練を絶え間なくずっとやり続けられるかどうかに掛かっているということですね。これが天才的にできるのでしょう。まあ心底向上するのが好きなんでしょうね。

この小松さんが、個人と会社を指導しているところを「ガイアの夜明け」で見ましたが、確実に実行させていくところがすばらしいですね。

個人については、まず部屋の見取り図を書いてもらい、1日15分で片付けができる範囲を決めます。

3つ箱を用意して、ひとつは捨てる、2つ目は残す、3つ目は保留の箱にどんどん入れます。

初日だけはやってみせて指導しますが、後は毎日携帯電話で写真を撮らせて送信させてチェックと激励というパターンでした。

この本を読むと片づけようという気になるから不思議です。

私はいつか読もうとか、スキャンしようと思っていた新聞を捨てることにしました。

あとは書類、本、雑誌のたぐいですね。毎日15分やろうと思います。

皆さんもぜひ読んでみてください。

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2010年6月25日 (金)

『売れる営業の基本』お奨めです。

もうたくさんのところでご紹介されていますが、私の知人の花田敬さんが新刊の『売れる営業の基本』を出版されました。

私もさっそく購入して一読いたしました。

とってもわかりやすく書かれています。

著者が得意とされているセミナー営業の仕方も書いてあってお奨めです。

アマゾンキャンペーンは今日までです。

よろしかったらどうぞ。

★特典があるアマゾンキャンペーン(6月24日~25日)48時間

「売れる営業」の基本  アニモ出版 花田敬著
のアマゾンでの紹介サイト 

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2010年6月17日 (木)

「人生を変えるすんごいノウハウ」のご紹介

いやー書かなくてはならないことがいっぱいあるのですが、とりあえず今日の一発目は書籍のご紹介。

知人の中山マコトさんの新刊です。「バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本」の著者やキキダスマーケティングで有名な方です。しかも今回は小説。

実にすごいペースでの出版です。敬服いたします。

書きたいことがいっぱい溢れるぐらいなのと、きちんと売れるので(ファンや支援者が多いので)出版社も出しやすいんでしょうね。私もみならわなくては…。

さらに、本名の「真琴」での執筆。気合いの入り方が伝わります。
すでに読んだ方から、こんな熱い感想文が続々と届いているそうです。
■読みはじめてすぐ名刺を作り直し、メールの署名を書き直しました。こんなにすぐ行動に移せた本は初めてです。
■決して難しい巷に出回る理論やノウハウなんかではなく、いかに当たり前のことを当たり前に行い、
そこに+αとして相手を思えるか?ということがいかに重要であるか改めて再認識できました。
また行動に移すためのきっかけが満載でとても楽しい本だった。すぐ実践したいと思います。
■「人が変わるスイッチってじつはシンプルなんだな」というのが第一感想です。
ちょっとしたことですが、じつは出来ていない。逃げているってことありますね。
急がば回れ。準備することが一番重要だなとこの本を読んで理解し実行していきます

特典も「すんごい」。

中山さん、自らが語り下ろした、『あなたを一瞬で伝えるキャッチフレーズの付け方』を教授した音声テキストや、
「人生を変えるすんごいツール作りセミナ」へのご招待など、特典も「すんごい」です。
ぜひぜひ、参加してくださいね。
キャンペーンの詳細、参加方法はコチラ↓。

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2010年6月13日 (日)

日曜日に読んでダイエットに挑戦する意欲が湧いた本

えーっと更新をサボっていてすみません。なんか中途半端にちょっと忙しいんですよね。

と言いながら日曜日はこの本を読みました。タイトルは『死なないぞダイエット』です。

きっかけは「ほぼ日刊イトイ新聞」です。

  

私は時間帯が合わないのであんまり見ないのですがNHKの「ためしてガッテン」のディレクターである北折さんが書いた本です。

この番組では大評判になったものらしく、実際に読んでみてこれなら私もやれそうかなと思いました。

何かというと朝起きて体重を量り、夕飯を食ったらまた体重を量り、それをエクセルの表に入力するだけであーっら不思議。毎日きちんとくり返すと4ヵ月後には今の体重の5%ぐらいは簡単に減量できてしまうというものです。

面倒くさいカロリー計算もいらないし、食べたものを記録する必要もないのです。

日立製作所では実際に行われていてものすごい効果があがっているそうです。

原理もこの本に書いてありますが、簡単に言うとグラフが右肩下がりになる快感に脳が反応して食べる量をおのずとセーブすることによって減量できるということです。

時には人間ですから飲みすぎたり、食べ過ぎたりしちゃうこともあります。

そのために言い訳欄があって、そこに記入することによって次もがんばろうと思うそうです。

コツは50gか100g単位で測れる体重計を買うこと。失敗した大半の人はアナログの体重計だそうです。

なぜかというとこの減少グラフ単位がとても細かくできていまして、ちょっとの違いを愉しむのがミソだからです。

でも毎日50gずつ減っていったら1ヶ月で1.5kg。2ヶ月で3kgなわけですからばかにできません。

で一念発起してビックカメラに体重計を買いに行ったらお気に入りのものは品切れで5日待ちでした。

ちょっと出鼻をくじかれましたが、楽しみに待つことにします。

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2010年1月27日 (水)

今年の目標の中国語の勉強のために使っている本とは?

久しぶりに本の紹介をします。

プロフィールでも触れていますが、私の妻は中国人です。

それがわかると皆さん一様に「中国語はできるのですか?」と聞かれます。

「はい。もちろん…できません(苦笑)」

ということで去年目標に掲げてできなかった勉強を一からやり直そうと考えてこの本を今使って暗記しています。

その本とは

『瞬訳 中国語(初級編)』 という本です。

この本なかなか優れものです。開くと日本語のフレーズが1ページに10個載っています。

その裏側のページに中国語訳が載っています。

このフレーズというのがミソでして、2語以上の組み合わせになっているわけです。確かに単語だけ覚えても続かないというのはありますからね。

たとえば、「ご飯を1杯食べる」「5本のバナナ」「3度のご飯」などです。

CDも2枚付いていまして、1枚は、まさにこの1フレーズの日本語を読み上げたら即座に中国語が出てくるものです。

2枚目はそれらが100フレーズごとに腕試しで穴埋め問題のセンテンスが収録されています。

この著者の考え方は「まずは単語を暗記しないと始まらない」です。

私もそれは痛感しています。妻と先方の家族の会話でも知っている単語がわかれば、今こんなことを話しているのだなというのが分かるときもあります。例えば「電話を掛けてね」などです。

だから今年はひたすら語彙力を上げることに徹しようと考えています。

目標は1か月4週なので1週ごとに10フレーズ(20語)。

4週あるので40フレーズ(80語)にします。

1年で960語ですね。この本は1100単語ありますので、できましたら今年中にマスターしたいですね。

どこかでペースを上げる必要があるでしょう。

毎朝出掛ける前に、CDを聞いて勉強します。

この本とは別に単語カード(懐かしい!)も作り、100フレーズを表:日本語、裏:中国語で書きました。

これは電車やバスを待っていたり、ちょっとした隙間時間にめくってブツブツ言っています。

今のところ元旦からやっていて続いています。

中国語に取り組むのでしたらお奨めです。

どうしても覚えられないのがありますが、それだけ集中して単語カードでやるつもりです。

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2009年9月10日 (木)

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則。

私も面倒くさがりやだと自覚していますので、まさに私のために書かれた本だと思って買いました。

タイトルが示す通り全部で55の法則が書いてあるわけですが、やはり堕落型の面倒くさがりに効く薬はありません。

小さい面倒をこまめにやっておくことでそれは解決するという本なのです。

だからさぼっていてはやはりダメということがわかります。

私が好きな法則は03の「面倒くさいからやる気を下げない」と、

(※たしかに勢いに乗っている時は、どんどん進みます。しかも助走をつけるようにやり始めることが大事だというのはその通りだなあと実感してます。)

法則30の「面倒くさいからモノを捨てる」と

(※これも私の痛いところを突いていて、なかなかモノが捨てられないのです。しかし決意して最近事務所のものを徐々に進めています)

法則42の「面倒くさいから相手を変えない」でした。

(※これもその通りだと思いました。相手を変えようと思うから疲れるのであって、アドバイスを求めている人にしてあげて、それを相手が受け入れてくれて自発的に変わればラッキーぐらいに思っていた方がよいでしょう)

冒頭に申しましたが、こまめな小さい面倒をきちんとやっていけば、大きな面倒を抱え込まなくて済むという論調に賛同できる方はぜひ読んでみてください。

       


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2009年9月 2日 (水)

私は『全脳思考』すごいと思いました。

本は結構読んでいるのですが、あまりここに書いていないのでたまに書きます。

書店で平積みの分厚い本がこの『全脳思考』です。

神田昌則氏の渾身の一作として459ページもありますが、一気に3日間ぐらいで読めました。

読んだのは鳥取に行く飛行機の中と帰りの飛行機+大宮まで来るバスの中です。

アマゾンなんかを見ると評価が真っ二つ(とても良いvsなんじゃこれ)ですが、私はとてもインスパイアされました。

サブタイトルが示すとおり「結果と行動を生み出す1枚のチャート」がとっても有用です。

今度当事業部で行なおうとしている新規事業を考えるのにとても役に立ちました。

読まないのはちょっともったいないと思います。

後半第7章の「行き詰まりを突破するCPS」は、発想法の一種ですがここだけは若干違和感がありました。

もちろん私自身も発想法を教えているということもあり、潜在意識に浮かんでいるものを無理やり結びつける感じなのは、斬新で面白いとは思うのですがその前までが論理的なだけに(とはいえその前までも論理と情緒の比較なんかもあるのですが)やや浮いていると感じました。

でもそれを差し引いても読む価値は私はあると思いました。

よろしかったらどうぞ。

本のイメージが湧くように一応アマゾンのものをアップしておきます。

  


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2009年8月19日 (水)

文庫本自販機

文庫本自販機

先日恵比寿駅のホームで見かけた面白い自動販売機です。

文庫本を売ってるんです。

これは良いなあと思いました。

雑誌の自販機は見たことがありますが、文庫本はなかったですね。

電車に乗っていると文庫本ぐらいしか読めないときがありますから。

これにブックカバーもつけていたらもっとすごいですね。あるいは袋がブックカバーになるとか。(買ってみていないので、もしかしたら付いているのかもしれませんが…)


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2009年6月 3日 (水)

日経トレンディー上半期ヒット商品特集記事。

日経トレンディー上半期ヒット商品特集記事。

恒例の日経トレンディ上半期ヒット商品の特集号が出ました。

600円しますけれど当然皆さんは買いましょうね。

トップはガムのFit’sでした。

ターゲットから私は完全にはずれていますので、買ったことはありません。

そもそもガムはブラックブラックガムのボトルタイプを午後眠くなると噛むのが通常なので、このガムのように噛みごたえを弱くして、あごが疲れなくしたというものをそもそも選択しないですね。

でも今度かってみようと思います。

もちろんホンダインサイトやトヨタ新型プリウスも載っていますけれど、以外なものもまあ入っています。

下半期の予想も載っています。


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2009年1月15日 (木)

中山マコトさん、またまた出版~お客様は神様か?~

知人の中山マコトさんがまたまた出版されました。

タイトルは『お客様は神様か?』です。

今度は新書版です。

衝撃的なタイトルですが、サービス業に携わるすべての人が読むとなんらかの大きなヒントが得られる本です。

杓子定規なマニュアルに添ったお客様のことを考えない対応がいかに多いかということが豊富な事例とともに書かれています。

と同時にそれの解決策も。

新書版ですからすぐに読めます。でも何度でも読むべきでしょうね。

特に店長さんやマネジャーさんにお勧めです。

よろしかったらどうぞ。


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