パソコン・インターネット

2009年2月 2日 (月)

skype会議をやってました。

過去何件かskypeをこのブログでも取り上げました。

一番最初の導入した記事→

http://m-kawai.way-nifty.com/blog/2007/02/skype_00b9.html

動画がうまくいかないという記事→

http://m-kawai.way-nifty.com/blog/2007/03/skype_6bf3.html

妻は中国との会話はもっぱらこのskypeです。だって通話料は無料ですからね。(もちろんプロバイダー代は別)

最近私はあまり使っていなかったのですが、もっと効果的な使い方がありました。

それは会議で使うことです。それも多人数の多地点の人たちとする場合です。

skypeは最大12人参加できるようです。今回は6人で行ないました。

難しいのは音声だけですと無線のように、発言のはじめに名乗り、終りは「以上」とか「どうぞ」とか言わないとならないことです。

同時に発言するとなんとか聞こえますが、やはり聞きづらいです。(当たり前か)

もうひとつ最大の特徴はチャットが同時にできることです。発言したことを記録したければ、この機能を使って文字として画面にあらわすことができます。

誰の発言かは、氏名+発言と出ますのですぐわかります。発言した時間もわかりますので便利です。

ただしブラインドタッチができて、すごいスピードで打てないとちょっと役に立たないかも。また聞きながら打てないとダメです。

欧米では電話会議は当たり前だそうで、このskype会議もなんなくこなすのでしょうが、日本人は電話会議にはあまり慣れていないのではないでしょうか?(一部企業を除けば)

しかしながら、夜遅い時間にどこかの場所に集まってしなくて済むのはたいへん助かります。

移動時間ももったいないし、自宅ならばどんな格好や、飲み物など持ち込んでも平気ですしね。

まだの方はどうぞこちらか登録してください。ダウンロードももちろん無料です。

http://www.skype.com/intl/ja/

ところでネット関連ビジネスで欲しいものがあります。

それはグループウェア形式で、多地点でネットを介してできて、且つコストが限りなく無料のものがあるといいのになあと思います。誰か作ってくれないかな?(価格が高いものならありますけれどね)


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2009年1月27日 (火)

結局ファン・ジニはShow Timeで見ました。

昨日の続きです。

結局ネットで検索したところ、このファン・ジニを配信しているのはこのShow Timeだけのようです。

まあ配信については権利関係がありますので今はこのサイトだけなのでしょうね。

早速入会しました。

Show Timeのファン・ジニのページ→

http://www.showtime.jp/special/korea/hwangjiny/

今は入会金0円キャンペーンです。

月会費も1ヶ月は無料だそうです。

したがいまして1話210円で見ることができます。

早速ダウンロードしてパソコンで夫婦で見ました。光回線ならば多少ぎくしゃくするところはありますが、まあまあきれいに見れます。

惜しいのは、韓国語で日本語字幕なことでした。

まあこんな声の俳優さんなんだということはわかりましたのでそれは良いのですが、ちょっとNHK総合のイメージとは違います(こちらは日本語吹き替え)

しかしこれで10話がわかりようやく後半戦の話しがわかるようになりました。この回は見逃してはいけませんね。

オンデマンドは回線さえしっかりしていればとても簡単に見られます。

皆さんもよろしかったらやってみてください。


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2008年9月12日 (金)

すばらしいソフトを見つけました。それはiMindMapです。

マインドマップという言葉は新商品開発をする方でしたら聞いたことがあるかもしれません。

もしかしたら使っているかもしれませんね。

でも世の中の大半は「偽ものあるいはまがい物だ」と言われたとしたら。

私もこの「マインドマップ」の発明者のトニー・ブザンと神田昌典氏のセミナーに参加したことがあります。

そこでだいぶ違っていたなと認識はしたのですが、さらにそれをより覆す本に出会いました。

それが『マインドマップが本当に使いこなせる本』という月刊ascii特別編集のムック本です。

これにCDがついてまして、掲題のiMindMapというソフトです。

買ってからしばらく放っておいたのですが、(なぜなら評価版は20日間限定なので)ある課題でちょっと使ってみようと思ったらはまりました。

すごく良いのです。しかもマインドマップの思想を(当たり前ですが)とてもよく体現しています。

マインドマップの発明者トニー・ブザン唯一公認のソフトだそうです。

どんなものかちょっとお見せしますね。

080913_2

ちょっと恥ずかしいですがこの3連休にやることリストを作ってみました。

こんなことがソフトでできるのですからすばらしい。

アイデアに困っている人や、本当のマインドマップをしたい人は買うべきですね。

評価版のお申し込みはこちらからできます。

http://www.imindmap.jp/

まずは一度体感してみましょう。

今日は時間がないので特徴その他はまたの機会に。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)開発者の唯一公認のソフトである。
(2)直感的にできるようになっている。
(3)評価版で体感できるようになっている。
(4)asciiと提携して関連本が出されている。

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2008年8月25日 (月)

楽天リサーチを使って調査をしてみました。

世の中インターネットを活用して便利になったものがものすごくたくさんあります。

そのうちの一つがこのアンケート調査でしょう。

以前は時間もかかるし、費用もかかるし、さらに回収率もなかなか上がらないしという状態で調査するには相当の覚悟(特にお金の面で)がいりましたが今はローコストですぐできます。

今回楽天リサーチさんにしたのは、設問数に比べてコストが安かったからです。

有名な会社にマクロミルさんがありますが、やはりこちらは大企業向け価格ですね。

私のような中小企業にはやや敷居が高いです。

調査依頼したら即反応があって、2日後には調査項目の詰めも終わり、スクリーニング調査も翌日開始。

本調査が終了したのは依頼してから1週間でした。

何を調査したかというと当事業部が新たに行おうとしている事業の可能性についてです。

ニーズがあることはわかりましたが、課題も浮き彫りになりましたのでそれを解決していく必要性もわかりました。調査して良かったです。

よろしければどうぞ→

http://research.rakuten.co.jp/

ちなみにここも2ステップの営業をしていますね。

どこかと言いますと、右上にある「調査票作成ハンドブック」です。

こういう小冊子を作って、興味ある会社に資料請求をさせるのが大事なんです。

アンケート調査をしようとすると調査票を作るのがたいへんです。

多すぎると答えてくれませんし(お金もかかりますし)、誘導してはだめですし、結構難しいです。

もしアンケート調査をされるのでしたら、そのあたりは押さえておいた方が良いですね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)検証したい仮説があればインターネット調査をしてみるのも手である。
(2)コストは今までの郵送法などに比べればかなり安い。
(3)スピードも速い。
(4)ただし値段の問題もあるので、調査票作成は吟味する必要がある。

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2007年11月27日 (火)

ウィルスキラーも面倒!

いやーノートンアンチウィルスを首にして代替で使っているウィルスキラーですが、こいつも使い勝手が悪いです。

どこがというとメールで受信したものをいったんは全部ウィルスキラーが迷惑メールと判別して警告メッセージを勝手にタイトルに付けるのですよ。

それをやめるには、いちいちそのメールアドレスを除外として指定をしなければなりません。

あー面倒くさい。でもそれをしないとタイトルにすべて「ウィルスキラー迷惑メール警告」というメッセージが入ってしまってうっとうしいし。

もっと簡単なウィルス対策ソフトは無いものですかね。

明日は大分に行きます。(もちろん仕事です)

今日は短めですみません。おやすみなさい。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)安ければよいというものではない。
(2)ユーザーの使い勝手が悪いものは安くてもあかん。
(3)ユーザーの不満を吸い上げるための仕組みが必要では。(コールセンターは電話出ず)

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2007年11月22日 (木)

Norton Antiviurs はあかんですな

今までずっと使い続けてきたノートンアンチウィルスですが、本日を持って完全に削除させていただきました。

突然リスクありという警告が出て手順にしたがって「すぐ解決」を押下しましたが、データを集めていますという表示が出た後、アクティブに失敗しましたというメッセージが出て終り。

ヘルプを押して色々と見ましたがまったく問題は解決しないので、今日を持って使うのを止めることにします。

代わりにウィルスキラーを入れます。1980円で2年使えますからね。

せっかくのユーザーを対応が悪いことで失う典型例ですな。

そうそう私の親しい先輩がノートンでひどい目にあったということも聞きましたのでここらへんで潮時ですね。

どのようにひどい目にあったかというと2006バージョンが更新期限が来たので更新しようとしたらうまく行かなかったそうです。結局その先輩はパソコン自体が起動しなくなって買い換える羽目になりました。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)何の警告もなくリスクありと出て、すぐ解決のボタンも有効でなければ意味はなし。
(2)ヘルプの手順もまったく有効でない。
(3)不親切なソフトにずっと付き合う暇はないのでこのようなことになると悪い情報がエンドユーザーから発信される。

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2007年9月14日 (金)

メルマガリストラ第2弾…Gmailの活用

先日メルマガをリストラしたと書きましたが、あんまりストレスは変わりませんでした。

それはなぜかというと、結局時々は重要なお知らせがくるメルマガはリストラしきれなかったからです。

今日、新たな手段を取りました。

それはGmailの導入です。

Gmail

Gmailとはgoogleがやっているメールサービスのことです。

ほとんどのメルマガをこちらのアドレスに登録しなおしました。

つまり自分の使っているメーラーでは基本的には受けないということにしたのです。

え?何が変わるのかって?

確かにメーラーがひとつ増えただけのように見えますね。もっといえば私はniftyの会員でもありますのでメーラーが3つあるようなものです。

しかしGmailはすごいのです。

何がすごいかというと、検索機能です。

つまり今までのメーラーはフィルターを設定したり、フォルダーを作ったりして仕分けを一生懸命しなければならなかったのが、何にもしなくてもいいわけです。

だってほとんど絶対と言ってよいほど検索ができるからです。

そこはgoogleですね。自分の分の容量も2900MBもありますから、ほとんどパンクする心配はありません。

どんどんアーカイブというボタンを押して保存しておけば良いわけです。

これは重要だなと思うものは☆(スター)を付けられます。

またラベルを付けることもできます。これがフォルダーみたいな感じではありますが、あくまでもラベルなので自分なりにこれはこんなことだなと付けておけばより検索に便利になるようです。

弱点はHTMLのメールで、中にJAVAスクリプトが埋め込まれているようなものは表示されなかったり、一部写真が表示されないことがあります。旅行関連のメルマガはこれはちょっとどうかなと思いました。

もうひとつはテキスト形式であまり大きくはありませんが、関連広告が表示されます。ここが収入源なのでしょうね。

でも1度使うと病みつきになりそうです。

いったんここで受けて本当に必要なものは自分のメーラーに転送すれば良いわけですからね。

皆さんも使ってみてください。

こちらから登録です。うまく入れませんでしたら、googleのサイトへ行きmoreというボタンを押して一覧の中からGmailを探してクリックしてみてください。

https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=mail&passive=true&rm=false&continue=http%3A%2F%2Fmail.google.com%2Fmail%2F%3Fhl%3Dja%26ui%3Dhtml%26zy%3Dl&ltmpl=default&ltmplcache=2&hl=ja


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)フォルダーを作る必要なし。
(2)フィルターの設定も基本的にはいらない。
(3)ラベルを付けておけば後で検索に便利。
(4)2900MBもあるので基本的に捨てる必要はなし。

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2007年8月21日 (火)

この状態を解決するアイデアはありませんでしょうか

先日当事業部の机の移動を行ったことを申し上げました。

おかげで一人当たりのスペースも多くとれ、動線にやや難ができましたが作業的には効率が上がったと思います。

しかしながら今まで机を向かい合わせにしていて見えなかった配線類がものの見事露出しました。

P1000367

当事業部の入っているビルは、OAフロア(二重床になっていて配線が見えない)があるような立派なビルでは当然ありませんのでこのような状態になってしまいます。

すっきりとさせたいのですが、ちょっと良い知恵が浮かびません。

もちろんテーブルクロスなどを垂らして隠してしまおうかとも思いましたが、ここには座る人もいますのであまり良い解決策ではありません。

オフィス機器メーカーさんは、OAフロアに入居していない事務所の方が圧倒的に多いはずですからそれを解消するような新商品開発をしてもらえないでしょうか?

ヒットする新商品開発の出発点の有力なもののひとつは、この不満、不快、不安など「不」のつく言葉を考えてみてそれをどのように解消するかを考えるというものです。

この不快、不満を解消するアイデアどなたか教えてください。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)身近なところにある不満や不快を考えてみる。
(2)それを解決するアイデアを考える。
(3)コストが少ないのならば試しにやってみる。

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2007年8月20日 (月)

ANAのWEBサイトは進化していますね。

今日広島行きのチケットの購入期限間近でしたのでインターネットで購入しました。

ANAのWEBサイトは定期的にリニューアルされていますが、その都度結構お客の声を反映しています。

今日感心したのは、領収書です。

つい最近まではインターネットで購入すると領収書が印刷できたのですが、宛先は個人名だけでした。

しかしながら、今は宛先を会社名に変えることも可能になりました。

Photo

ここを変えて、印刷すれば、領収書として出ることになります。

これ以外にもたぶん私の言った意見が反映されているサイトがあります。

それはキャンペーンが終了したら、それを載せておいてくださいというものです。

サンプル画面で一番下側に載っています。→

Photo_2

なぜかというと、ANAのキャンペーンは、終了後にマイレージなどが加算されるのですが、それがいつだかわからないからです。また条件もどうだったか忘れてしまうので、加算されないとメールで問い合わせるということになります。(過去3回ほどありました)

終了キャンペーンをしばらく載せておいてもらえば、マイレージが加算されない時も、そこを見れば条件が合わないということが認識できます。

このようにWEBサイトもどんどんお客の声を反映させてリニューアルしていけば、単にデザインが変わっただけでない意味があることになりますね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)WEBサイトもお客の声を取り入れて進化させている。
(2)お客にとって便利機能の追加がされている。
(3)過去のキャンペーンもしばらく載せて、照会できるようにしている。

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2007年8月16日 (木)

メルマガのリストラを断行しました。

今月上旬当事業部は机の配置を大幅に変えました。それに伴いたくさんの資料を廃棄しました。直接西部清掃事務所に持ち込んで焼いてもらうのです。1回のつき70kgで1270円の手数料です。

ついでに私も今受信しているメールマガジンのリストラをしました。惰性で取っているけれどほとんど読んでいないものやうざったいものは解約という処置です。

興味がなくなったので読まない→解約というパターンはまあ納得ですが、もうひとつうざったいというパターンはちょっと判断に迷いますね。

というのも、時々は良い情報も入っているからです。

しかしながら毎日大半はくだらない駄文を送り付けられたり、宣伝ばっかりだったり、妙に媚びていたり、押しつけがましかったり、偉そうだったり、説教くさかったりするものはすべてカットしました。あーすっきりした。

まだ一部出来ていないものもあるのですが、暇を見て第2弾をしたいと思います。

メールマガジンはメーラーに強制的に入ってくるので便利な反面、うざいものもありますね。

販売促進の手段としては私も有効であると認識はしていますが、あまりにも多すぎるのもどうかと思います。

ねっ●●ズアカデミーさん。●ぐ●ぐさん。…これ以上は書かないでおこうっと。

発行頻度と内容をもう少し精査しましょう。そう言いながらこのブログはどうなんじゃと言われると「うーん」ですが、少なくとも私は強制してませんので。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)メールマガジンが販売促進で有効であるのは確かだが、多すぎると逆効果。
(2)あまりにも宣伝が全面に出ているものも逆効果。
(3)役に立つ内容+ちょっとの宣伝というバランスが大事かな。

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