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2012年3月27日 (火)

電力料金を節約するには

今からご紹介する方法は前提があります。

それは、気密性が高い家(部屋)であるということです。

断熱材はきちんと入っていなければなりませんし、複層(ペア)ガラスはリビングだろうが、寝室だろうがすべての窓がそうなっている必要があります。

その上での話しということで読んでください。

まず朝ですが、暖房とか冷房はつけません。というか要りません。なぜなら室温は真冬で一番寒いときでも15度ぐらいだからです。(外気温はマイナス4度ぐらいのとき)

24時間換気はしています。したがって外部との空気のやりとりはあります。

夏場は28度ぐらいになりますが、冷やさないと耐えられないというほどではありません。

すぐにたくさん着れば問題ありません。晴れていれば室温は40分もすれば19度ぐらいまで上がります。(ちなみに南東向きです)

続いてテレビも付けません。例外は大災害のときだけです。(地震、台風など)

もちろん照明もよほど暗くない限りつけません。

トイレの便座もわが家はシャワートイレですが、入る直前にスイッチをつけます。おしりを洗うときに少々冷たいですが、そんなに気にはなりません。またトイレの扉は開けっ放すので、照明もつけません。

夜戻ってからもエアコンの暖房はつけません。もちろん床暖房もつけません。うすら寒い場合は400Wの遠赤外線の照射するものだけです。部分だけ温めれば十分です。

さすがに夜はテレビをつけますが、テレビを見ている時は、天井の照明はLEDのスモールライトのみにします。冬はカーテンを閉めます。レースと厚い生地のカーテンです。丈夫はカーテンボックスが付いていますので、冷気が上から入ることもありません。

ちなみに複層(ペア)ガラスの効果は絶大でわが家は結露をしたことがありません。

夏場はリビング&ダイニングの南東向きの窓には、人工のグリーンカーテンを立てかけています。まあ少し気休めな感じですが。

窓が一番放熱するので内窓をつけるなりしてまずはここの断熱から取り組むだけでずいぶん違うと思います。

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