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2010年1月27日 (水)

今年の目標の中国語の勉強のために使っている本とは?

久しぶりに本の紹介をします。

プロフィールでも触れていますが、私の妻は中国人です。

それがわかると皆さん一様に「中国語はできるのですか?」と聞かれます。

「はい。もちろん…できません(苦笑)」

ということで去年目標に掲げてできなかった勉強を一からやり直そうと考えてこの本を今使って暗記しています。

その本とは

『瞬訳 中国語(初級編)』 という本です。

この本なかなか優れものです。開くと日本語のフレーズが1ページに10個載っています。

その裏側のページに中国語訳が載っています。

このフレーズというのがミソでして、2語以上の組み合わせになっているわけです。確かに単語だけ覚えても続かないというのはありますからね。

たとえば、「ご飯を1杯食べる」「5本のバナナ」「3度のご飯」などです。

CDも2枚付いていまして、1枚は、まさにこの1フレーズの日本語を読み上げたら即座に中国語が出てくるものです。

2枚目はそれらが100フレーズごとに腕試しで穴埋め問題のセンテンスが収録されています。

この著者の考え方は「まずは単語を暗記しないと始まらない」です。

私もそれは痛感しています。妻と先方の家族の会話でも知っている単語がわかれば、今こんなことを話しているのだなというのが分かるときもあります。例えば「電話を掛けてね」などです。

だから今年はひたすら語彙力を上げることに徹しようと考えています。

目標は1か月4週なので1週ごとに10フレーズ(20語)。

4週あるので40フレーズ(80語)にします。

1年で960語ですね。この本は1100単語ありますので、できましたら今年中にマスターしたいですね。

どこかでペースを上げる必要があるでしょう。

毎朝出掛ける前に、CDを聞いて勉強します。

この本とは別に単語カード(懐かしい!)も作り、100フレーズを表:日本語、裏:中国語で書きました。

これは電車やバスを待っていたり、ちょっとした隙間時間にめくってブツブツ言っています。

今のところ元旦からやっていて続いています。

中国語に取り組むのでしたらお奨めです。

どうしても覚えられないのがありますが、それだけ集中して単語カードでやるつもりです。

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