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2008年9月

2008年9月30日 (火)

結局アディダスの似たようなバッグを買いました。

先日壊れてしまったサイドバック。不便で仕方がないので似たようなものを買いに行きました。

ところが好みの色がなく、結局注文に。

ようやく手に入ったのが上記のものです。

すでにものをいっぱい入れているのですこし型くずれしていますが、前に使っていたのと進化している部分もあって気に入っています。

前のものも2重チャックだったのですが、1つはめくらないと開けられないものでした。

今度のものはどちらもめくらなくても開けられます。

さらに中の仕切りも大きめに作られていて入れやすいです。

めくった中には携帯電話がきちんと収まるようにポケットが付いています。

ということでこれでひとまずなんとかなりそうです。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)同じことを再度言いますが、財布やもろもろを入れられる適した小さいバッグはないかな。
(2)これは肩のストラップも工夫されていてすべらなくなっている。
(3)中の仕切りも大きめで使いやすい。

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2008年9月29日 (月)

大宮サティでセルフレジを使ってみました。

セルフレジをご存じですか。その名の通り自分で行うレジです。

大宮サティで「イイ値ナットクシール」を廃止したのはこのレジの導入をするからだということでした。

操作は実に簡単です。まずは「会計をする」を選択して、バーコードスキャナーの部分に購入した商品のバーコードをかざすだけです。

かざし終わった商品は自分の持ってきたバックに入れるか、ポリ袋に入れます。

そのあと「支払をする」で支払手段を選択して、その指示にしたがって入れれば終了です。

携帯電話のiD決済が便利です。

全部で4台あります。教える人というか監視する人が1人います。

これは点数が少ない人用におそらく設置されたものです。

しかしながら、スキャンするのが面白いせいか、たくさん買った人もやっていてかえって遅い場合もあります。

たくさん買った場合は通常の方に並んだ方がたぶん早いでしょうね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)点数が少ない人は早くて便利。
(2)現金決済よりもカードやおサイフケータイの方が便利。
(3)したがって点数が多い人などは係員が誘導した方が良いと思う。

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2008年9月27日 (土)

昨日は日本技術士会の情報工学部会で講演をしました。

昨日は遅くなってしまいましたので更新しませんでした。

その理由は上記の講演があったからです。

お題は「お客に受ける講義・講演のテクニック」です。

14項目申し上げましたが、レッスンプランを書くことや、前を向いてしっかりアイコンタクトすること、非単語(エー、アノーなど)を極力なくすことなどを申し上げました。

またテキストはなるべく図解を多用して理解しやすくすることなども申し上げました。

講演が終わった後懇親会がありましたが、まずまずの好反応でホッとしました。

行きがけに背広の上着を持っていかなくてはと思いましたが、今日と違って昨日は29度の汗ばむ陽気。

そこであるものを買いました。それはまたご報告します。使ってみてとっても便利だったことは予告しておきます。

それでは。


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2008年9月25日 (木)

エクスパックは集荷してくれる…のですが電話がね。

エクスパック500という日本郵便が行っている宅配便みたいなサービスがあります。

このサービスは、500円である一定の大きさと重量以内であれば全国どこでも配達してくれます。

しかも集荷もしてくれる…はずでした。

0120-950-333に電話を掛けると、自分の地域の郵便番号7桁を入力するようオペレータが対応します。
⇒入力すると集荷対応している自分の最寄の郵便局に繋がるということをネットで検索。

そうして電話を掛けて事務所の郵便番号を入力したのですが、何度やっても間違っていますという応答。

発信音はきちんとトーンだしなぜなのかわかりません。

そこでやむを得ず最寄りの郵便局へ掛け、そこから集荷してくれる郵便局の電話番号を聞き出しようやく集荷の手筈となりました。

集荷そのものはすぐ来てくれましたが、今ひとつですね。

さて集荷に来た際に、担当の人が置いていったのがなんと年賀状の注文書。まだ9月ですよ。早すぎない?


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)フリーダイヤルは目立つように、日本郵便のWEBサイトに提示すべき。
(2)それでつながらない人のために、最寄の集荷担当郵便局の電話番号も提示すべき。
(3)年賀状の注文は早すぎても効果が薄いのでは?

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2008年9月22日 (月)

サイドバックがついに壊れてしまいました。

前から使っているサイドバックがついに壊れてしまいました。

アディダス社製のものなのですが、ジッパーというかチャックの部分が壊れて使い物にならなくなりました。

やはり毎日使っていると消耗しますね。

そもそもモノを入れすぎかもしれません。

最初はなるべく入れないようにしているのですが、だんだん色々なものを入れるようになってしまいます。

今はサイフ、小銭入れ、名刺入れ、携帯電話や手帳、Suica入れなどの基本的なものの他に、黙れケータロー(これは軽いですが)、携帯電話の充電コード、簡易時刻表。そして何よりも重いのはカギの束です。

昔は持って歩くバックに入れていましたが、すぐに取り出せずに不便だったので今はこういうものを使っています。

また背広のポケットに入れていた時期もありますが、毎日出して、翌日違うものに入れるのも面倒ですし、持って歩けば型崩れしますし、ふくらんでかっこ悪いこともあります。

さらに今の時期は(今日はだいぶ涼しいですが)クールビズで上着そのものを着ないと入れるところもなくなります。

それにしても毎日もって行く必需品をうまく運べるバックでビジネスシーンに合い、且つおっさん臭くないバックはないのでしょうか?

ずっと探しているのですが見当たりません。

これなんかも不満のひとつですね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)ビジネスシーンに合うサイドバックが欲しい。
(2)そこそこのものを入れても耐えられるもの。
(3)持ち運びに便利なもの。(今はやむを得ず肩に斜めがけをしています)

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2008年9月19日 (金)

各務原商工会議所「創業塾」盛況で終わりました。

掲題の件昨晩34名の方で行われて私のパートは終了しました。

例によってたくさんのワークシートに自分の頭の中にあるものを表現していかなくてはなりませんので大変だったと思います。

でもしっかり考えていらっしゃる方はやはりスイスイできていましたね。

昨日の中で私が重視しているのは、提供する商品・サービスのコンセプトがいかに差別的優位性が表れているかです。

そのために潜在的なニーズを探し出して、それに応えているかどうかを考えてもらいます。

わかっちゃったニーズに応えた商品やサービスはすでに世の中にたくさん出ていますからね。

もうひとつはやはりターゲットを明確にすることです。

人口統計的変数や、地理的変数だけではなくて、どういうライフスタイルの人を狙っているのか、どんな購買態度や頻度の人なのかなども考えてもらいます。

終了後「楽しかったです」と何人かの人がおっしゃっていただきました。

夢の実現に向けて一歩ずつ歩んで行っていただきたいと思います。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)皆さんの提供する商品のコンセプトを一言でずばり言えますか?
(2)それは差別的優位性がしっかりとわかりますか?
(3)それはターゲットのお客様ですら気がつかない潜在的欲求に応えたものでしょうか?

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2008年9月18日 (木)

今日は名古屋ボストン美術館へ行きました。

今日は名古屋ボストン美術館へ行
モネ展へ行きました。また後程。

2007年4月の新国立美術館でも見ましたが、少し時間がありましたのでまたモネ展を見ました。

日本人は印象派のしかもモネが大好きですね。そういう私も好きですが。

私は有名な睡蓮よりは、もっと明るいジヴェルニーの草地やポプラ並木のある草原、アンティーブの砦などの明るい絵が好きです。

今回の展覧会は初期の頃に影響を受けた絵が展示されていることと、日本の浮世絵版画と比較しているコーナーがあったり、絵の技法を解説しているコーナーがあったり、アメリカへの影響など関連している作品も充実していました。

まあモネですべてを構成しようとすると24点しかありませんのでそれだけでは充分ではないからという側面もあるかなとは思います。

もうひとつ事前にボストン名古屋美術館でネット検索して割引券を印刷していけば100円安くなります。

9月28日までですので名古屋近辺の方はぜひ行きましょう。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)芸術に積極的に触れる。
(2)点数が少なくても企画でカバーしている。
(3)平日は働いている人も見やすいように午後7時まで開いている。

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2008年9月17日 (水)

今日は各務原商工会議所で創業塾の講師です。

すでに募集は終わっておりますが、今年も岐阜県各務原商工会議所で創業塾の講師をします。

その案内URLはこちら→

http://www.cci-k.or.jp/sogyo/index.htm

全11回シリーズの中の2回だけ担当します。

大好きなことと豊かさの源泉を探り当てましょう。が本日行うことです。

アイデアをまとめて儲かる仕組みをつくりましょう。が明日行います。

毎日午後7時から9時半までです。

これから午後移動します。

6回目ぐらいになっていますので定員40名でどのくらいいらっしゃるでしょうか?

私は、例によってワークシートできちんと書いていただくことをモットーにしています。

一方的に聞いてもわかりませんからね。

それではまた様子はご報告します。


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2008年9月12日 (金)

すばらしいソフトを見つけました。それはiMindMapです。

マインドマップという言葉は新商品開発をする方でしたら聞いたことがあるかもしれません。

もしかしたら使っているかもしれませんね。

でも世の中の大半は「偽ものあるいはまがい物だ」と言われたとしたら。

私もこの「マインドマップ」の発明者のトニー・ブザンと神田昌典氏のセミナーに参加したことがあります。

そこでだいぶ違っていたなと認識はしたのですが、さらにそれをより覆す本に出会いました。

それが『マインドマップが本当に使いこなせる本』という月刊ascii特別編集のムック本です。

これにCDがついてまして、掲題のiMindMapというソフトです。

買ってからしばらく放っておいたのですが、(なぜなら評価版は20日間限定なので)ある課題でちょっと使ってみようと思ったらはまりました。

すごく良いのです。しかもマインドマップの思想を(当たり前ですが)とてもよく体現しています。

マインドマップの発明者トニー・ブザン唯一公認のソフトだそうです。

どんなものかちょっとお見せしますね。

080913_2

ちょっと恥ずかしいですがこの3連休にやることリストを作ってみました。

こんなことがソフトでできるのですからすばらしい。

アイデアに困っている人や、本当のマインドマップをしたい人は買うべきですね。

評価版のお申し込みはこちらからできます。

http://www.imindmap.jp/

まずは一度体感してみましょう。

今日は時間がないので特徴その他はまたの機会に。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)開発者の唯一公認のソフトである。
(2)直感的にできるようになっている。
(3)評価版で体感できるようになっている。
(4)asciiと提携して関連本が出されている。

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すばらしいソフトを見つけました。それはimindmap.

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2008年9月10日 (水)

イーエフピーさんオールアバウトさんの合同セミナーに行ってきました。

イーエフピーの花田 敬社長とはこの左に並んでいる私の著書の『「勝つ」マーケティングの教科書』とほぼ同時期に同じ出版社で同じ編集の方と『「売る」ためのの教科書」』を出して以来の知人です。

花田社長のブログ→

http://blog.goo.ne.jp/e-fp

昨夕はその合同セミナーへ行ってきました。

会場はオールアバウト社の会議室。約50名の方で熱気むんむんでした。

イーエフピー株式会社は、データベースマーケティングを基礎として、メールで営業をする仕組みを構築している会社です。

http://www.e-fp.co.jp/

売上高を3倍にするには、活動量を3倍にする。→できるわけがない。

営業プロセスを3倍簡単にする。→これは仕組みがあればできる。

花田社長は出会った人すべてがお客だと言い切ります。

それには自分が何を扱っていて、何が提供できるのかを適度に(ここが肝心ですが)情報提供し続けて、コミュニケーションが成り立ち信頼関係ができさえすれば、その人に何か用事があった時にはまっさきに思い出してくれて注文がくるはずということです。

でも数千人の知り合いに定期的にホットな面白い情報提供をし続けるのはとてもたいへんですし、一見するとコストがかかりそうなのを、仕組みでやっているわけです。

今回の気づきは、アライアンスを異業種でやろうということを提唱されたことです。

実例としてイタリアンレストランとワインショップのクロスでの紹介のお話をされていました。

もうひとつおもしろかったのは「ナースコール」という考え方です。

「ナースコール」とは入院患者さんが、何か困った時にベッドの頭のところにスイッチが付いていてそれを押すと看護師さんとしゃべれて、(あるいはしゃべれなければ)飛んできてくれるものです。

それを転じて、「何か困ったことがあったらすぐに呼べる入口を用意しておきましょう」ということですね。

なんでも聞いてください。24時間受け付けます。などその人にあった特徴を出せば良いわけです。

最後に「商品やサービスは売るものではなくて、教えるものである」という名言を残して講演を終わられました。

続いてオールアバウトさんが説明をされました。

400以上のテーマ一つ一つでその道のプロがユーザをガイドする生活総合情報サイトです。その中に専門家を探せる相談できる『All Aboutプロファイル』という仕組みがありまして後半はそれを中心に説明されました。

具体例はこちらをご覧ください。オールアバウトのトップページ→

http://allabout.co.jp/

専門家探索ページ→

http://profile.allabout.co.jp/

最後に短い時間でしたが、この仕組み2つを活用していらっしゃるダク・エンタープライズの阿倍さんが講演されました。

懇親会にも参加しましたが、素敵な方とかなり語り合いました。

刺激を受けるのはすばらしいことです。あとはどう実行するかですね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)営業は情報提供業として適度に情報発信を続ける。
(2)ニーズのある人が思い立った時に、思い浮かべられる人になる。
(3)それらを仕組みとして構築して運用する。

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2008年9月 9日 (火)

NHK衛星放送の受信確認メッセージ画面の解除がようやくできました。

引っ越してからNHKの衛星放送を見るようになりました。

そうすると画面に次のようなメッセージが表示されます。

このメッセージは、受信料を公平にご負担いただくため、すでに衛星契約済みの方も含め、BS受信機設置のご連絡をお願いするものです。お名前、ご住所、B-CAS(ビーキャス)カード番号などを確認させていただければ、以後、メッセージは表示されなくなります。
ご連絡いただいた内容をもとに受信契約の状況を確認し、まだ、衛星契約をいただいていない場合、後日、衛星契約をお願いしております。
NHKはこのメッセージによりBSデジタル放送の受信を確認して、受信料の公平負担を一層徹底してまいります。ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

解除するための第一番目の操作はリモコンの青ボタンを押し続けることです。

そうすると解除のガイドが画面に表示されます。

さて前回北京オリンピックを見ていた時にこのメッセージが表示されて、指定されたフリーダイヤルに電話をしたのですが、話し中でつながらず。

パソコンでも解除できるとはあるものの、立ち上げるのも面倒なので放っておいたのですが、昨日また表示されたので再度フリーダイヤルに電話しました。電話番号は0120-933-933です。

またまた音声ガイドで「通話が多くてオペレーターは出られません」と男性の声。

しかしながら、このまま電話機の操作を続ければできると言っているのでためしにやってみました。

(1)まずはB-CASカードの番号を入力します。画面から離れていて見ずらかったので、少し間をおいたら番号が確認できませんと応答が。

再度続けざまに入れてクリアー。

(2)続いて氏名を音声で吹き込み→録音が再生されて確認。

(3)続いて郵便番号を電話機で入力→音声で再生されて確認。

(4)続いて住所を県から電話機に音声で吹き込み→録音が再生されて確認。

これで終了です。10分ぐらい待つとNHKから電波が発信されて消去されるそうです。

実はこの確認を待っていられずまだしていません。

前回は音声ガイダンスすら聞こえませんでしたらから(ツーツーという話し中)もう少し回線を増やしたらどうですか?

参考までにこのメッセージを解除したい人のためのURLを出しておきます。→

http://pid.nhk.or.jp/bcas/


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)このメッセージ表示により受信料の支払を促す。
(2)解除の手続きが電話、FAX、パソコン、携帯でできるようになっている。
(3)電話は氏名、住所などは音声吹き込み方式。
(4)回線をもっと増やすべきでは?

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2008年9月 8日 (月)

ディノス(DINOS)の奥行68㎝横幅伸縮式のクローゼットがようやく届いて設置しました。

以前にもお話ししましたが、引っ越しして収納が不足する事態となりました。

そこで何が収納しきれていないか考えるとやはり服です。

ウォークインクローゼットがあるにはあるのですが、とても足りません。

洋タンスもあるのですがそれでも足りません。

ということで通販で有名なフジテレビ系のディノスでまたまた掲題の商品をオーダーしました。

(写真はディノス社のWEBサイトから引用しました。)

Dinos

ディノス社のサイト→

http://www.dinos.co.jp/defaultMall/sitemap/CSfSearchList_001.jsp?KEY_SEARCH=900-4262-12

しかしながら当初8月上旬発送予定となっていたのがいつまでも連絡がないので問い合わせたところ「部品に不良が出たので作り直していて、予定としては9月中旬になります」とのことでした。

まあこのような商品は海外で作っていますので何かあったんだろうなということで気長に待つことにしました。

そうしましたら9月1日に連絡があり、発送されてきたのです。

組み立ての標準時間は大人2人で1時間ぐらいとありましたが、ほぼそれくらいでできました。

価格は39,800円です。

設置した感想は、うーん…安っぽいです。

価格からみたらちょっと高いかな。

特に天井のほこりよけは単なるベニヤ板ですし、カーテンも薄っぺらいです。

ただし収納力は確かにあります。私の背広を10着、妻の洋服も15着、コート8着、さらにバッグを入れてもまだ余裕です。

もうひとつこの商品の最大の特徴は横幅が調整できることです。つまりどの家庭でも置く場所によって合わせることができるわけです。

また組み立て式なので部屋に入らないということもありません。高さは211㎝もあります。

まあこれのおかげでかなり片付けが進行しましたので良しとしましょう。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)組み立て式なのでかなりの大きさでも部屋で組み立てれば問題なし。
(2)幅が部屋の大きさにあわせて145㎝から200㎝の間で変えられる。
(3)ただし写真で見るよりも安っぽい。

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2008年9月 5日 (金)

全日空(ANA)さんどうしちゃったんでしょうね。

つい先日全日空さんが景表法違反で景品を差し替えたというニュースが流れました。

私もANAのマイラーなので、どこを違えたのかなと思ってANAのWEBサイトを見ましたら、もうすでに変わってましたのでわからず。

ニュースを検索しましたらわかりました。

「希望する国内・国際線の往復航空券を5組10人にプレゼント」がもともとです。

こうすると、成田ーロンドンのファーストクラスを希望すると200万円×2人=400万円となり景表法の上限をはるかに超えてしまうのです。

景表法では5,000円以上の取引の場合は上限が10万円です。

公正取引委員会のWEBサイト→

http://www.jftc.go.jp/keihyo/keihin/keihingaiyo.html

今は、「ANA旅行券10万円分」とし、抽選によるご当選者を120名様」に変更されています。

かつて「50人に1人国内航空運賃がその場でタダ」キャンペーンをやって、「さおだけや」の山田氏に絶賛されたぐらいなのにどうしちゃったんでしょうかね。

ちなみにこの50人に1人も景表法の関係です。

上記のサイトのところを見ますと「懸賞にかかわる売上総額の2%」と書いてありますよね。

2%=2÷100→つまり50人に1人なのです。

このキャンペーンのすごいところは、その場で当たった人がわかるということです。

私は何度も目撃しました。(私は当たりませんでしたけれど)

そりゃーちょっと混んでいるフライトならば、200人は乗っていますから4人は出るわけです。

当たった瞬間本人は「おーっ」という雄たけびを上げる人もいるし、気恥ずかしそうにラインを外れる人もいるし、周りの人からはうらやましがられるし、こんなに即効性のあるキャンペーンはないなあと私も関心しました。

ちなみにオープン懸賞は、上限額が撤廃されていまやいくらでもOKです。

オープン懸賞とは、広くマスコミ(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、ネットなど)で告知して、買うことを条件としない、はがきやインターネットで応募すればOKの懸賞です。

よくありますよね。誰もがわかるクイズが書いてあって、それを書いて応募するというパターンの懸賞が。

なんでこんなことをするかというと、名前やブランドなどを覚えてもらいたいからです。

当てたい人は何度でも書いたり、入力したりしますよね。

そうすると体に染み込ませることができると踏んでいるわけです。

話を戻すと、一般懸賞(クローズド懸賞ともいう)5,000円未満の場合は取引価額の20倍までです。

つまり500円のものであれば、1万円までのものということです。

また総付景品(べた付けとも言います)の場合は、1,000円未満は200円までです。

これはよくPETボトルの首におもちゃのおまけが付いていますでしょ。あれです。

あるいはマクドナルドのハッピーセットもこれに当たるかな。

販売促進策のひとつに懸賞はつきものですが、法律には十分注意しましょう。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)販売促進策で懸賞を行うときは景表法に注意する。(公正取引委員会のサイトをよく見ること)
(2)懸賞にはオープン懸賞とクローズド懸賞がある。オープンはいくらの景品でも構わない。つまり家1軒プレゼントとか、自家用ジェットプレゼントでも構わないということ。
(3)懸賞や景品を付けるときは目的によって考える。

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2008年9月 4日 (木)

この本の良さは読んでみないとわかりません!

久しぶりに書籍の紹介です。

知人の(というかあちらの方がはるかに有名ですが)中山マコトさんの最新作です。

タイトルは『バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本』です。

Photo

一気に読めました。

いきなり最初からびっくりです。

それがわかる立ち読みページを中山マコトさんご本人が用意してくれました。

カラーで11の法則の実例がまずバーンと出ています。

でもいきなりの11の法則のノウハウの羅列でないところがまた良いのです。

第1章はキラーコピーとは何かが豊富な実例で述べらています。

第2章はキラーコピーを書くにしてもターゲットを定めなくてはだめということがコンコンと書かれています。

でもターゲットのとらえ方が面白いんですね。それは読んでのお楽しみ。

そして第3章でいよいよ11の法則を基にキラーコピーの作り方が載っています。

http://www.kikidasu.jp/killer/sample.html

第4章はせっかく作ったキラーコピーのチェックの仕方が書かれています。このあたりもサービス精神旺盛ですね。

第5章はキラーコピー体質をいかに作るかの生活の仕方が載っています。

ということでアマゾンキャンペーンをやっています。

キャンペーンは9月4日(木)5日(金)の2日間です。
キャンペーンの詳細はコチラ↓。

読んで損はありませんのでぜひどうぞ。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)今まで関係を築いた人に告知をお願いしている。(しかも立ち読みリンク付で)
(2)本の裏表紙にベストセラーの著作者に推薦文を書いてもらっている。
(3)本の中身がすぐ使えるように配慮されている。

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2008年9月 3日 (水)

頼んでもいない機能強化で障害が起こっては本末転倒では?

昨日私のブログにいらっしゃいました方、申し訳ございません。

ブログが見られない状態でした。せっかく開いても操作が中断されてしまうのです。

原因はココログの障害連絡を見ていただきますとわかりますが、私が使っているココログが9月2日機能強化をしたわけですが、それがあだになりまして、障害が発生したようです。<以下開くのが面倒な人のために引用>

>>>>>>>>>>>ここから>>>>>>>>>>>>>>

【障害】メンテナンス後不具合のご報告

 ココログをご利用いただきありがとうございます。

 本日(9月2日)実施いたしましたメンテナンスについて、先ほどもご報告させていただきましたとおり、不具合が2件判明しております。

 一部ユーザのブログが表示できない不具合につきましては、「ポップアップ(ライトボックス)で拡大画像を表示」機能が不具合の原因と考えており、改修作業を進めてはおりますが、早期の修正は困難であると判断しております。

 そのため、一旦「ポップアップ(ライトボックス)で拡大画像を表示」機能を無効とさせていただきます。

 画像挿入時に上記機能を利用できるような選択肢はそのまま残りますが、ブログに記事を反映させてもライトボックスでは立ち上がらなくなりますので、その旨ご承知おきください。

 上記機能を無効とすることで、一部ユーザのココログ閲覧時に現れていたエラーについては表示されなくなり、通常通り閲覧することが可能です。

 ※IEの左下に「ページでエラーが発生しました。」と出る場合がありますが、閲覧自体は問題ありません。

 また、本機能以外の新機能や、既存の機能については、通常どおり利用することが可能です。

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 詳細情報
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 1.一部ユーザのブログが表示できない
  
   IE6,IE7のブラウザを利用しココログを閲覧しようとすると一部のユーザで、警告のポップアップ画面が表示され処理が中断してしまいます。

   ※現在は「ポップアップ(ライトボックス)で拡大画像を表示」機能を無効とさせていただいているため、本現象は発生しておりません。

 ※「メールからプロフィール画像を更新しても、更新完了メールが送信されない。」件については、2008年9月3日 12:00に修正が完了いたしました。
  

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 ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、進捗がありましたら本ブログにてご報告させていただきます。

 よろしくお願いいたします。

>>>>>>>>>>>>ここまで>>>>>>>>>>>>>>>>

機能強化はいろいろとあり、確かに改善されたものもありますが、まあ私にとってはそんなに劇的という感じではありませんね。

でもせっかくなのでお絵描き機能は使ってみました。

http://m-kawai.way-nifty.com/blog/2008/09/3_8fbd.html

まあこんなものでしょう。

機能強化は良いのですが、もう少しテストをしてからして欲しいですね。まあ本番でやってみないと不具合がわからないものがあるのは承知しておりますけれど。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)サービスの機能を強化するためにバージョンアップを無償でする。
(2)しかし機能強化は今回のような問題点が発生する場合もあり、その場合は逆効果となる。
(3)したがって十分テストをしてから導入すべき。(たぶんしているとは思うが)

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2008年9月 2日 (火)

今やチラシもネットで見る時代ですね。

私は日経新聞本紙も取っています。

以前に住んでいたところでは、朝日新聞の専売店が委託で配達をしてくれていました。

日経新聞さんは専売店をそんなに持っておらず、朝日さんか、読売さんに配達は委託されています。

今度引っ越したところは、読売新聞さんの専売店になりました。

何が大きく変わったかというとチラシの量です。

今はほとんど入っていません。まあ良く入っているのはイトーヨーカ堂さんのちらしぐらいです。

妻はチラシを見るのを結構楽しみにしているので、読売新聞の専売店にチラシは入らないのですか?と聞いたところ、読売新聞のものですら不足気味なのと、チラシの依頼主から日経新聞に入れてくれとの依頼がないのでできないとすげなく断られました。

そこでいったん宅配を止めて事務所で取ることにしました。

理由は事務所は朝日新聞の専売店だからです。(ただし自宅に配っていたお店とは違います)

でもあまり変わらなかったんですね。ほとんどチラシは入っていません。

そこで妻に何のチラシがいるわけ?と聞きました。

そうすると大宮サティのチラシとロヂャース大成店のチラシだとのこと。

そこで私は「ネットでチラシがあるのでは」とひらめきまして、検索してみました。

そうしましたらありましたね。

大宮サティのチラシが掲載されているWEBサイト→

http://www.mycal.co.jp/saty/shop/ohmiya/

真ん中より少し上に「今週のちらし」として掲載されています。

ロヂャース大成店のチラシが掲載されているWEBサイト→

http://www.rogers.co.jp/chirashi/index.html

ということでこの問題は解決しましたので、再度自宅に日経新聞を届けてもらうことにしました。

やはり土日に新聞が来ないと不便ですからね。

ネットでチラシが見られるのは省資源にもなって良いとは思いますが、やはりちょっと見にくいです。

拡大機能なども付いていますがインパクト的には薄いのと、探したいものがすぐにはわからない感じです。

チラシをそのまま掲載するよりももう少し検索しやすくした方が良い気がします。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)チラシをネットで掲載することによってネットの環境があればいつでも見ることができる。
(2)紙資源を節約できるし、企業の側も広告費が節減できる。
(3)チラシそのままよりも、検索しやすい工夫があればもっと良い。

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2008年9月 1日 (月)

「いろどり」横石知二さんの講演を聞いてきました。(その3)

今日から9月ですね。関東地区の学校の大半も新学期が始まる時でしょう。(北海道地区はとっくに始まっているでしょうけれど→その分冬休みが長いのです)

さてこのシリーズもこれで最終回にします。

元気が出るにはどうすればよいかを横石氏は図示しました。

真ん中に「元気」が置いてあります。

①出番…自分の得意なところを見つけてあげること。

②自信…がっかりさせない。コツコツとヒットをつなぐこと。

③評価…がんばったことを認めてあげる。

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特に自分でやったことをほめてもらいたいという意識が強いそうです。

そこで「いろどり」ではパソコンの画面に個人別販売実績のランキングを出しています。

これが出ないとおばあちゃんたちは怒るそうです。そしてライバルに少しでも勝とうとがんばるわけです。

さらにパソコンには先読みデータとして品目別の予測が出ています。

データで勘を支援しているわけです。これによって次の日、来週は何を狙おうかなと考えるわけです。

与えられているという現状から、仕組みで意識を変えて、あれもやってみよう、これもおもしろそうだ、という自分で考える習慣を持つまでにするそうです。

同じ道を通る習慣はなかなか変えられません。なぜならば面倒くさいし、安心感があるし、考えなくていいからだそうです。

しかしそれでは受動的になって、変革するための自律型人間になりません。

①人に担がれてするのではなく自ら参加し、

②自分たその立場に立って考え、

③自分のこととして考えられるようになると問題点が見えて来たとおっしゃいます。

④何をしたらいいかわかってくる=問題意識を持つようになる。

個を磨けくには、地域、人、商品が大事だそうです。

商品力そのものは5%と小さく、回りを取り囲む力は、場面、仕組み、情報、価値の4つだと断言されました。

ここしかない、これが自分の商売だときっちり腹を据えれば、素材は3割でよくて、活かしが7割で注文が取れるとおっしゃっていました。

自信を持つ。良い情報をどんどん外に出せばよい。

「葵の御紋づくり」をいかにするのかが勝負だそうです。

最後に横石さんは、昨年を持って「いろどり」を辞めようとしたそうです。

そうしたら嘆願書+はんこの回覧が一晩で全員に回り、「辞めないでくれ、見捨てないでくれ」という声で満ち溢れがそうです。したがって今もやめていません。

町の人たちからも頼りにされる横石さん。私も上勝町に行きたくなりました。

1泊2日で研修ツアーもやっています。

http://www.irodori.co.jp/index/index1.html

ノウハウがたまれば、そのものも外販できてしまうわけですね。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)やっていることが認められてほめてもらえる。
(2)良い意味での競争心が生まれる仕掛けがある。
(3)ノウハウそのものが外販もできる。

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