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2008年8月22日 (金)

北京オリンピックのメダル数と相関関係がある変数は何でしょうかね?

いよいよ北京オリンピックも終盤ですね。

私のプロフィールをご覧いただければわかります通り、私の妻は中国人です。(北京出身者ではありませんけれど。)

今回はかなり熱心に観戦しております。それも(当たり前ですが)中国選手が出るのを中心にです。

中国vs日本の図式となるようなものは極力一緒に見ないようにしています。(苦笑)

今現在金メダルは確か46個となっていますので、日本の比ではありませんけれど、これだけ取れるのは彼女の理屈でいうと人口の多さだそうです。

日本は1.2億人に対して中国は13億人。10倍以上だから優秀な人もいっぱいいるというわけです。

でもその理屈でいくとインドが2番目に金メダルが多くなければならないはずなのに、今日現在金1個、銅1個の2個で45位ですね。

また韓国は今金メダルの数では日本を上回っていますが(10個)、人口は4900万人なのでこの人口数理論はあまり合っていませんね。

メダル数はこちらのサイトをご覧になると便利です→

http://beijing.yahoo.co.jp/medal/world?srt=3

何が要因なのでしょうかね。

あ断っておきますが私はそんなにメダル数にはこだわっておりません。

ただメダルの数と相関関係にある変数が何かを考えるのは興味深いなあということです。

もうひとつ、とっても面白いコンテンツのあるサイトを毎夜見ています。

それはほぼ日刊イトイ新聞の中の「観たぞ、北京オリンピック!」というコンテンツです。

http://www.1101.com/beijing2008/index.html

写真は一切ありません。読者からの投稿とそれを永田さんが受けて書いているテキストが載っているだけです。

でもとっても笑えたり、泣けたりします。

もちろんご承知の方も多いでしょうけれどまだの方はぜひご覧ください。


参考になりましたらプチっとお願いします

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