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2008年8月19日 (火)

北京オリンピックとワンセグ

北京は日本と時差が1時間しかありません。

したがいまして、ほぼリアルタイムでテレビ中継が楽しめるわけです。

しかしながら、職場で働いている場合、テレビを見ることが生業(なりわい)の人や、家にずっと居てテレビを見られる人はともかくとして、勤め人は勤務中は見るわけにはいきません。

しかしながら今まで「何の役に立つのだ?」と私も思っていたワンセグが密かに使われているようです。

ただし音を出したらバレますし、イヤホンを職場でするのもバレバレですから、無音で見るということになります。

あるいは職場のトイレ(個室)に籠って見る人もいるようです。

日本人選手が金メダルを取った瞬間、あちこちの個室から「よしっ!」という短い声などが出てきてわかるようです。

AV機器の普及にはキラーコンテンツが必要なのはわかっていましたが、このテレビを携帯するというワンセグのキラーコンテンツはどうも北京オリンピックのようですね。

ちなみに私はそこまでオリンピックフリークではないことと、この大宮は電波が弱く事務所内ではうまく入らない(外に出れば入りますが…)ということもあり見ていません。

でも17日(日曜日)に行われた女子マラソンは、イトーヨーカ堂で卵の安売りで並んで待っている時に見ました。やはり電波はとぎれとぎれで見れたり見られなかったりでしたが…。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)AV機器の普及にはキラーコンテンツが必要。
(2)携帯のワンセグのキラーコンテンツは北京オリンピックだった?
(3)電波が強い地域は良いが、弱い地域もありまだまだこれからか。

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