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2008年8月

2008年8月29日 (金)

「いろどり」横石知二さんの講演を聞いてきました。(その2)

さて8月27日の続きです。

横石氏は言います。

人も物も会社も出番を作り、存在感を認めてあげれば皆いきいきと働くと。

横石氏は世界の社会起業家100人の一人に選ばれました。

社会起業家とは、会社が儲かり、社員が儲かり、地域が喜ぶことをする人だそうです。

彼は立派にそれを果たしていますね。

さらにこれからは環境の時代だと考えて、上勝町を2020年にゴミ0にする目標で行っています。

ゴミの分別を34種類に分けて行い、焼却場なし、埋立地なし、収集車なしでも立派に今時点でも大丈夫だそうです。

今やこの葉っぱのビジネスによって、地元の活力が生まれてきたのみならず、Uターン、Iターンの人たちが増えているそうです。

産業ができて後継者が帰ってきた。(Uターン)

全国から新しい女性が集まった。(Iターン)

横石氏が来た当初は、田舎で負け意識が強く、役害、人を批判、あきらめ、女性の出番が少なく、時間に対してもルーズだったこの町が、今や活性化しているわけです。

Iターンしてきた女性はみなコミュニケーション能力が高い人だといいます。

それはどういうことかと言うと、いろんなことをやってみたいと考えていて、人のうずを巻いていける人だそうです。たとえて言うと、コンビニエンスストアから昼弁当を買ってきて一人でぼそぼそ黙って食べる人間ではなくて、「これおいしいから一緒に食べよ」と言ってみんなでワイワイ食べられる人だとのことでした。

さて葉っぱをなぜ売るようになったのかは横石氏の著書に譲るとして仕組みで特徴的なことがいくつか作られています。

まず第一に防災無線を使っているということです。災害を知らせるために、1秒で届く仕組みを使って、同報FAXを190人余のおばあちゃんに流します。

そうするとおばあちゃんたちは、戦略を練って返事をするわけです。

早い者勝ちにしていますからね。

さらにパソコンを導入してそれを見たいと思わせる画面とキーボードならぬ気ーボードを導入しておばあちゃんたちが毎日見ているような道具にしました。

いっときますが70、80、90のおばあちゃんたちですからね。

どうしてそれが可能になったかというとポインティングデバイスをマウスの代わりに使ったからだそうです。

いわゆるボタンを押せばスイッチが入るようにしたものですね。

ここで彼が言ったのは、絶対にあきらめるな。諦めなければ自分より高いレベルの人がいずれ応援してくれるでした。

例として料理の世界における亀のしっぽのことを言っていました。

素人は亀のしっぽは短くしてしまうけれど、料理人は縁起もので長ーくするわけですね。

まだ書きたいことがありますが、今日はこのあたりにしておきます。

この画面にもいろいろ見たくなるような仕掛けがあるんですね。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)人は存在感を認めてあげればイキイキと働く。
(2)これからは環境がビジネスになる。
(3)道具を使いたくなるような仕組みにする。

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2008年8月28日 (木)

中小企業診断士理論政策更新研修に行ってきました。

<今日は予定を変更して、昨日受講した掲題の件を書きます。ただし昨日の話と少しつながっています>

昨年も書きましたが、私の持っている資格の中小企業診断士は、毎年理論政策更新研修を1回受講しなければなりません。

今年は昨日(8月27日)診断協会東京支部主催のものを受講しました。

社団法人中小企業診断協会の会員になると、本部情報システムが使えます。

これは結構便利でして、昨年までは理論政策更新研修をいちいち書類に必要事項を記入し、郵便振替で受講料を払ったものを添付して事務局まで郵送しなければなりませんでした。

今は、このシステムを使って簡単に申し込むことができます。

しかも振込も銀行口座振り替えはインターネットバンキングにて行えば、わざわざ郵便局に行く必要すらありません。座ったままですべて手続きが完了してしまうのです。

さらに受講票もメール添付で送られてきたpdfファイルを印刷して当日持ち込めばOK。

このあたりが会費を払っている恩恵でしょうか。

さてその内容ですが、毎年1時間はその年の新しい中小企業政策についてです。

今年は担当の経済産業省の課長補佐の人が大遅刻で30分遅れで始まりました。

なんでも会議が長引いたそうです。今年の目玉は農商工連携なのですが、たった30分間では概略しかわからず。

でも次の講義が素晴らしかったです。

今日は予定を変更してこの件でお伝えしたいのは、昨日の「いろどり」さんの例と結びつけて考えられたからです。

お題は地域資源活用プログラムについてです。

ここではこの施策を紹介することに主眼をおかず、そこで発表された事例ですばらしいものがありましたのでそちらを少しご紹介します。

発表されたのは池田 章先生です。

ひとつは山梨県産フルーツの加工技術を開発して新製品を開発した事例でした。

株式会社渡辺商店という会社です。

簡単にいえば甲斐八珍果といわれる山梨県産のフルーツをドライ・セミドライ加工するという新製品です。

(写真は後述するJ-NET21から引用しました)

Photo

ドライフルーツというと袋詰めの安い輸入品しか思い浮かびませんが、この会社の素晴らしいところはキズものだったり、形の悪いもので捨てざるを得ないフルーツを活用したというところです。

これが現代のもったいないという資源の活用になっています。エコロジーのひとつですね。

しかも既存のドライフルーツとは決定的に違っています。いわゆる高級ドライフルーツなわけです。

もうひとつは、顧客を一般消費者をメインにするのではなくて、あくまでも①有名パティシエ、高級洋菓子店、料理教室などに置いたり、②和洋菓子メーカーや製パン事業者においているところです。

このターゲットを既存事業との相乗効果を生かすところがすばらしいですね。

この理由は、試作品段階で、生果の6倍の価格になってしまったというところからも考えたようです。

またドライフルーツを作る設備もまったくないし、始めた当初はどこから原料を仕入れたらよいかもわかっていなかったそうです。

それに果敢にトライされたところも感銘を受けました。

詳しい中身でご興味がある方は中小企業庁のWEBページをご覧ください→

http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/nintei/watanabeshoten.html

この地域資源活用の認定が発表されてすぐに食品扱い業者から問い合わせが殺到しているそうです。

また今年2月の食品展示会であるスーパーマーケット トレードショーに出展したらこれまた大反響だったそうです。

昨日の話と少しつながるなあと思ったのは、足元をきちんと見つめて、掘り起こせば地域のすばらしい資源があるということです。

もう2つ事例発表があるのですが、また気が向いたら書きます。

明日は昨日の続きを書く予定です。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)自分の足元をもう一度見つめなおしてみる。
(2)捨てられている地元の資産を活用してみる。
(3)既存の安い価格の輸入ものとは一線を画した高級路線をとってみる。

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2008年8月27日 (水)

「いろどり」横石知二さんの講演を聞いてきました。(その1)

「いろどり」という会社をご存じですか?

この社名は知らなくても、四国の徳島県の山間部で葉っぱをおばあちゃんたちが売っているビジネスと言えばピンとくる人もいるかもしれません。

その立役者がこの横石氏です。

1958年生まれですから私とそんなに違いがありませんね。

事業の内容そのものはいろいろなところで紹介されていますので、印象に残ったところを記述します。

場所は上勝町というところで、人口は2000人ぐらい。高齢化率は約50%というまあ過疎の地域です。

ここが全国から注目されていて年間4000人が視察に訪れています。

この株式会社いろどりの年商は2億数千万円。今も年々伸びています。

横石さんはそもそもこの上勝町出身者ではないんですね。知りませんでした。

当時の村長が外部の力を入れなければだめだと行って呼ばれたそうです。

行ったらとんでもないところだったそうですね。

なにしろぐちっぽいし、人の批判ばかりだし、補助金に頼ってばかりだしということでとっても後ろ向きだったそうです。

さらに横石さんが何か言うと「よそ者が何を言うか」とけんもほろろだったそうです。それどころか机を叩いてどなられたりしたそうです。

彼は言います。

「電気を消せ」はダメだと。士気が下がり、あきらめるし、そのことを理由にさぼったりする。

そうではなくて前向きに考え攻める→自家発電→あれもやってみよう、これはおもしろい、夢を語るようになるというようにしたいと。

つまり「楽しむ」→「考える」→「行動する」という循環を回すことが仕事の秘訣なのだと。

だから80歳でも90歳でもおばあちゃんが楽しそうに仕事をしているのですね。

朝起きたらやることがあるということが素晴らしいことだといいます。

またこのビジネスをやっていることで、1人当たり医療費が60万円で済んでいるそうです。全国平均は80万円だそうですから、20万円安いわけです。

今後期高齢者が1000万人いて、20万円下がったらいくらの予算効果があるかわかりますか。

なんと2兆円だそうです。

となれば稼ぐことも考えれば、コストも減って一石二鳥ではありませんか。

中小企業はソフト力がいると主張します。上でしっかり稼ぐことによって下も抑えられるのです。

さてさて、この講演では学びがいっぱいありましたのでとても1回では書ききれません。

また続きを書こうと思います。


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2008年8月26日 (火)

チーズとワイン

今日はちょっと早めに帰りました。

理由は引越2ヶ月目だからです。もう2ヶ月経ちました。

夕食はダイエットのサラダとヨーグルト+果物(今日は梨)とスープ少々なのですが、今日はお祝いでワインを少し飲みました。

つまみに(せっかくダイエットしているのにも関わらずですが)チーズを食べました。

左側はデンマークからの直輸入品でブルーチーズです。

いわゆる青かびのチーズですね。

においがとてもきついので妻は食べられません。もっぱら私です。

右側はカマンベールチーズでこちらもフランスからの直輸入品です。

こちらはくせもなく食べやすく日本人好みです。おっと妻は中国人だから中国人好みでもありますね。

チーズも値上げの波が押し寄せてなかなか簡単にはどんどん買えませんが時には良いです。

ワインに合いますね。

専門家に聞いたところかびさえ生えなければ実は相当持つそうです。

ただし日本は賞味期限が法律で定めなくてはならないのでやむを得ずつけているとのこと。

まあ自分でニオイを嗅いで、見た目でもよく見て、且つ舌でも味わうことをつい最近まではやっていたわけですから表示だけに頼るのはいけませんね。

もちろんその表示が嘘というのはもっといけませんけれど。

皆さんはチーズを召し上がりますか?どんなチーズですか?またどんな時に召し上がるのでしょうか?


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2008年8月25日 (月)

楽天リサーチを使って調査をしてみました。

世の中インターネットを活用して便利になったものがものすごくたくさんあります。

そのうちの一つがこのアンケート調査でしょう。

以前は時間もかかるし、費用もかかるし、さらに回収率もなかなか上がらないしという状態で調査するには相当の覚悟(特にお金の面で)がいりましたが今はローコストですぐできます。

今回楽天リサーチさんにしたのは、設問数に比べてコストが安かったからです。

有名な会社にマクロミルさんがありますが、やはりこちらは大企業向け価格ですね。

私のような中小企業にはやや敷居が高いです。

調査依頼したら即反応があって、2日後には調査項目の詰めも終わり、スクリーニング調査も翌日開始。

本調査が終了したのは依頼してから1週間でした。

何を調査したかというと当事業部が新たに行おうとしている事業の可能性についてです。

ニーズがあることはわかりましたが、課題も浮き彫りになりましたのでそれを解決していく必要性もわかりました。調査して良かったです。

よろしければどうぞ→

http://research.rakuten.co.jp/

ちなみにここも2ステップの営業をしていますね。

どこかと言いますと、右上にある「調査票作成ハンドブック」です。

こういう小冊子を作って、興味ある会社に資料請求をさせるのが大事なんです。

アンケート調査をしようとすると調査票を作るのがたいへんです。

多すぎると答えてくれませんし(お金もかかりますし)、誘導してはだめですし、結構難しいです。

もしアンケート調査をされるのでしたら、そのあたりは押さえておいた方が良いですね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)検証したい仮説があればインターネット調査をしてみるのも手である。
(2)コストは今までの郵送法などに比べればかなり安い。
(3)スピードも速い。
(4)ただし値段の問題もあるので、調査票作成は吟味する必要がある。

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2008年8月22日 (金)

北京オリンピックのメダル数と相関関係がある変数は何でしょうかね?

いよいよ北京オリンピックも終盤ですね。

私のプロフィールをご覧いただければわかります通り、私の妻は中国人です。(北京出身者ではありませんけれど。)

今回はかなり熱心に観戦しております。それも(当たり前ですが)中国選手が出るのを中心にです。

中国vs日本の図式となるようなものは極力一緒に見ないようにしています。(苦笑)

今現在金メダルは確か46個となっていますので、日本の比ではありませんけれど、これだけ取れるのは彼女の理屈でいうと人口の多さだそうです。

日本は1.2億人に対して中国は13億人。10倍以上だから優秀な人もいっぱいいるというわけです。

でもその理屈でいくとインドが2番目に金メダルが多くなければならないはずなのに、今日現在金1個、銅1個の2個で45位ですね。

また韓国は今金メダルの数では日本を上回っていますが(10個)、人口は4900万人なのでこの人口数理論はあまり合っていませんね。

メダル数はこちらのサイトをご覧になると便利です→

http://beijing.yahoo.co.jp/medal/world?srt=3

何が要因なのでしょうかね。

あ断っておきますが私はそんなにメダル数にはこだわっておりません。

ただメダルの数と相関関係にある変数が何かを考えるのは興味深いなあということです。

もうひとつ、とっても面白いコンテンツのあるサイトを毎夜見ています。

それはほぼ日刊イトイ新聞の中の「観たぞ、北京オリンピック!」というコンテンツです。

http://www.1101.com/beijing2008/index.html

写真は一切ありません。読者からの投稿とそれを永田さんが受けて書いているテキストが載っているだけです。

でもとっても笑えたり、泣けたりします。

もちろんご承知の方も多いでしょうけれどまだの方はぜひご覧ください。


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2008年8月21日 (木)

取扱説明書ファイルを活用しています。

以前にもご紹介したキングジムさんの取扱説明書ファイル。

ようやく伊東屋で買いまして便利に使わせてもらっています。

一番便利なのは、リフィルの部分がななめのハーフ状になっていることでしょう。

これによってすぐに取扱説明書が取り出せます。

また上部なマチ付で厚めなのでかなり太い説明書でも収納しても大丈夫です。

さらに手前にポケットが付いていて保証書とか入れられます。

説明書にCD-ROMが付いていればそれも入れられます。

頻繁に見る機会が多い説明書についてはこちらに入れることにしました。

せっかく良い機能が付いている製品でもその使い方を知らなければもったいないですからね。

昨日そのことに気がつかされました。それについてはまた書きます。

便利ですから家庭で取扱説明書の扱いに困っている方はぜひどうぞ。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)分厚いマニュアル類を収納しても大丈夫。
(2)よく読むマニュアルがすぐ取り出せる。
(3)保証書は手前のポケットに入れられる。

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2008年8月19日 (火)

北京オリンピックとワンセグ

北京は日本と時差が1時間しかありません。

したがいまして、ほぼリアルタイムでテレビ中継が楽しめるわけです。

しかしながら、職場で働いている場合、テレビを見ることが生業(なりわい)の人や、家にずっと居てテレビを見られる人はともかくとして、勤め人は勤務中は見るわけにはいきません。

しかしながら今まで「何の役に立つのだ?」と私も思っていたワンセグが密かに使われているようです。

ただし音を出したらバレますし、イヤホンを職場でするのもバレバレですから、無音で見るということになります。

あるいは職場のトイレ(個室)に籠って見る人もいるようです。

日本人選手が金メダルを取った瞬間、あちこちの個室から「よしっ!」という短い声などが出てきてわかるようです。

AV機器の普及にはキラーコンテンツが必要なのはわかっていましたが、このテレビを携帯するというワンセグのキラーコンテンツはどうも北京オリンピックのようですね。

ちなみに私はそこまでオリンピックフリークではないことと、この大宮は電波が弱く事務所内ではうまく入らない(外に出れば入りますが…)ということもあり見ていません。

でも17日(日曜日)に行われた女子マラソンは、イトーヨーカ堂で卵の安売りで並んで待っている時に見ました。やはり電波はとぎれとぎれで見れたり見られなかったりでしたが…。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)AV機器の普及にはキラーコンテンツが必要。
(2)携帯のワンセグのキラーコンテンツは北京オリンピックだった?
(3)電波が強い地域は良いが、弱い地域もありまだまだこれからか。

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2008年8月18日 (月)

お弁当の汁物にジップロックコンテナーを使っています。

最近、昼食はお弁当にしています。

汁物を運ぶのは結構難儀ですよね。

そこで皆さんもお使いかもしれませんが、ジップロックのコンテナーを使っています。

旭化成プロダクトの製品です。

たくさんの工夫があります。

まず大きなつまみで開けやすいのが良いです。

またふちが広くて持ちやすいです。

表面もすべりにくい加工がされています。

それ以外にも重ねられたり、ふたをずらせば電子レンジで加熱もできます。

ただ溝が深いのでちょっと洗いにくいですね。まあかっちりと締めなくてはならないのでやむを得ないですけれど。

食品の価格が上昇してお弁当持参の率が高まっているそうです。

私の場合は自転車での持ち運びが主ですが、今まで汁が漏れたことはありません。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)汁物が漏れない構造になっている。
(2)ふたが開けやすい構造になっている。
(3)表面もすべりにくくなっている。

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2008年8月15日 (金)

DINOSで洗濯機パンに収まるランドリーラックを設置しました。

洗濯機の上に棚が欲しいなと思っていて、DINOS(ディノス)の家具収納特集のカタログを見ていたら、ちょうど良いものがありましたので注文しました。

http://www.dinos.co.jp/index.html

我が家は洗濯機の横がすぐ壁ではみ出すラックが置けないのです。

このラックは洗濯機パンの後ろ側に柱がもぐりこむようにして置けます。

自分で組立てるタイプですが、難しかったのは最後の天井へのツッパリでした。

ひとつはうまくいったのですが、もうひとつがなかなか突っ張れず。

さらに横棒のねじがゆるんだままなのもちょっと気に入りません。

もうつっぱってしまったので、またはずして締めることはあきらめました。

T字のプラスドライバーレンチ見たいのがないとちょっとダメです。

でもなかなか使いごごちは良いです。

よろしかったらどうぞ。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)自分で組立てるタイプだがまあまあ簡単。
(2)しかしながら天井に突っ張るのはたいへん。
(3)棚の横棒を締めるねじがゆるみがち。
4)洗濯機パンしか余裕がない家には便利。

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2008年8月14日 (木)

北島康介選手2冠でコカコーラがキャンペーン

いやーやりましたね。北島康介選手200m平泳ぎでも2冠です。

携帯メールを見ていましたら早速日本コカコーラからメールが来ました。

プレゼントキャンペーンです。写真は日本コカコーラ社の中から引用しました。

http://c.cocacola.co.jp/?cid=mail_20080814

Photo

その割にはあんまりすごくないかな。

でも素早い対応なのはさすがですね。


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2008年8月13日 (水)

マクドナルドでかざすクーポン導入

8月11日の夜は中小企業診断協会 東京支部の広報部会です。

これで毎月発行している会報の編集や、今後の広報活動などについて話し合っております。

夜9時ぐらいまで行いますので、私は小腹がすくのを抑えるために、近くの銀座のマクドナルドでコーヒーとハンバーガーを買っております。

今回利用しましたら、上記のような装置がカウンターについていました。

iDの文字が見えましたので、これはいいやと思って決済を携帯電話でしました。

前から早くやれば良いのにと思っていました。

ところがそこに置いてあるチラシを見ると、もう少し高度なことができるようです。

それは何かというと携帯電話でかざすクーポンというものです。

見せるクーポンを利用している人ならばあとはアプリをゲットすれば使えます。

「マクドナルドトクするアプリ」というものです。

そこからお好みのクーポンを選んで注文したい数を入力して合計金額を確認、ケータイにクーポン情報を登録するとかざす準備OKとなります。

読み取り機にそれをかざすと注文できるというわけです。

なーるほど単なる決済を楽にしただけではなくて、注文も電子化したというわけですね。

でも100円マックの場合はこんなことをしなくても口頭で頼んだ方が早いです。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)単純な電子マネー決済の導入だけではない。
(2)電子クーポンで素早く簡単にしている→と謳っているがちらしクーポンから選んだ方が簡単かも。
(3)おトクが更新される。
(4)一度に選べてまとめてオーダーできる。

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2008年8月12日 (火)

今日はごめんなさい。寝ます。

ネタはそこそこあるんですけれど、ちょっと色々ありまして今日は書けません。

世間は明日からお盆ですのにね。

ということでおやすみなさい。

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2008年8月11日 (月)

メンズビオレダブルオイルクリアを使ってみました。

(すみません。ちょっと忙しくって写真をアップしたまま放置してしまいました。)

先日触れたメンズビオレの洗顔料ですが、3月新発売のダブルオイルクリアを使ってみました。

スクラブ(粒)は入っていませんが、確かに油分はこちらの方が取れる感じがします。

その後もしばらくはてかりません。

アクアミント成分がかなり効いていて、ひんやり感が続きます。

顔がてかる人はぜひどうぞ。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)洗顔の中でも男性の油分に着目している。
(2)ダブルオイルクリア成分(皮脂溶解オイル+皮脂吸収パウダー)が油を落とす。
(3)テカリが防げる。

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2008年8月 8日 (金)

北京オリンピックの開会式を見て

今日は4年に1度のスポーツの祭典オリンピックです。

とは言うものの私は以前このブログに書きました実務従事の報告会がまさに当日ありますのでLIVEでは見られません。

録画したものを後追いで見ました。

チャン・イーモウ監督のショーは素晴らしかったですね。

これはイベントや販売促進に携わる人のみならず、新商品開発をする人も見るべきものです。

1時間強の時間、9万人を飽きさせずに釘づけにするのはどうすれば良いのか、中国の5千年の歴史を表現するには、など工夫が見られました。

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2008年8月 7日 (木)

洗顔はメンズ ビオレ ダブルスクラブを使っています。

いやー今日は本当に日本の夏!という感じのすばらしい真っ青な空でした。

こんな時外に出て、自転車に乗ると汗はだくだく。

私汗っかきなんです。

また夜寝て朝起きても顔は油でテカっています。

そんな時使っているのがこのメンズ ビオレ ダブルスクラブの洗顔料です。

スクラブとは粒粒でこれが毛穴の汚れを落とす効果があるらしいです。

泡だててという説明書が後ろについていますが、あんまり泡立たないですね。

でも洗った後はさっぱりしています。

皆さんもよろしかったらどうぞ。

ところでこのメンズ ビオレの洗顔料に、ダブルオイルクリア洗顔という新製品が今春から出ています。

実は私も早速購入したのですが、まだこのダブルスクラブが使い終わっていませんので、それが終わったら使ってみます。

こちらはどうもスクラブは入っていないようです。使いごごちはどうかな?


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)男性向けとしっかり謳っている。
(2)効能がわかりやすいようにスクラブが入っている。
(3)店頭の棚で目立つようにシールのPOPが貼り付けてある。

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2008年8月 6日 (水)

宮崎 駿監督のプロフェッショナル仕事の流儀は新商品開発にとても参考になりました。

私はめったにテレビ番組のことはこのブログには書きませんが、昨日の「プロフェッショナル仕事の流儀」の宮崎 駿監督の88分はちょっと書きたいと思いました。

そもそも製作の裏側を撮影させるのも珍しいのに300日間もディレクターに追跡させたのは、番組中にも言っていた人生の総仕上げなのかなあと感じました。

この番組は宮崎監督を前に一度取り上げています。

その時も結構生身の状態が出ていて、最後は不機嫌で怒りのシーンなんかも流されました。

今回は、絵コンテをなかなか書けずに、苦吟している様子や、亡き母を思い出して涙している様子なんかも撮影されていました。

大事だからこそ、なかなか取り組めない、取り組んでも筆が進まない(文字通り鉛筆ですからね)中で、最後に母にぎゅーっと抱きしめてもらいたいというシーンが現れたのは感動しました。

でも構成上その前にナレーションでそのことを言いすぎたのはどうかとちょっと思いました。

鈴木プロデューサーが、絵コンテを待つと決断した「彼は今までにないものを待っている、出会いたいんだよ」と喝破したシーンも印象的でした。

このような相棒を持って幸せですね。

私自身はまだ「崖の上のポニョ」は見ていませんが、見たくなりました。

それと以前紹介した藤岡藤巻がバックとは言え主題歌を歌っているのには本当にびっくりしました。

http://m-kawai.way-nifty.com/blog/2007/08/post_0a24.html

報道によれば、宮崎監督が、親子で歌うようにした方が良いとのことで、藤岡藤巻を知っている人が手配したようなことが書いてありました。

宮崎監督自身は藤岡藤巻は知らなかったそうです。(それが幸いしたとも)

また宮崎監督はどん底の3年間があったのですね。

そこで出した企画はことごとく没になりました。しかしそれが後の数々のヒット作そのものなのです。

番組中で、映画になるかどうかなんてたいしたことではない。とおっしゃっていましたが、まさに時代の流れをつかむかどうかなのでしょう。

さらに「人を楽しませることが大事。人を楽しませることによって自分の存在価値が証明されている」という言葉にも感銘しました。

5歳の子供がいかに喜ぶかという観点なのですね。

新商品開発にとって、とても参考になる番組でした。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)観る人の立場に立って厳しくチェックする。
(2)肝心な部分については、徹底的にこだわる。
(3)作品にはその人の内面が出てくる。それを妨げない。

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2008年8月 5日 (火)

武蔵工業大学に期末試験の答案用紙を取りに行きました。

今日はこの件で半日つぶれました。

電車の中で日経ビジネスと日経ベンチャー2冊を読み終えることができました。

大宮の事務所から世田谷区玉堤のキャンパスまで、通常でも1時間20分かかるのに、今日は池袋で落雷による停電の影響で、湘南新宿ラインがものすごい遅延で、あきらめて宇都宮線で赤羽まで行き、埼京線を待って池袋まで行くことに切り替えました。

案の定、埼京線も遅れていて、武蔵工業大学に到着するのに2時間掛りました。

武蔵工業大学に到着後、教務課に文句を言いました。

「なんで答案用紙を取りに来なければならないの?今は配達証明などの確認する手段があるではないか」と。

しかし対応されたのは若手職員でしたので「すみません」と言われるだけでした。

帰りも埼京線が遅れていて1時間30分程度掛り帰りつきました。

過去答案用紙がうまく届かなかったことがあるのでこのような処置だそうですが、なんとかならないものですかね。

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2008年8月 4日 (月)

ちょいと遅い話題ですが、大宮スパークカーニバルを見てきました。

ちょっと前の話で恐縮ですが、8月1日(金)の大宮夏まつり 第21回 スパークカーニバルを見てきました。

なぜスパークかというとサンバと御輿が大競演(スパーク)するからだそうです。

やはり迫力なのは、浅草サンバカーニバルでも有名な「ウニアン・ドス・アマドーリス」というチームでしょう。

これは招待です。

沿道には人、人、人…。

ものすごい数の人が埋め尽くしました。またペデストリアンデッキの上からも見る人でいっぱい。

私は同僚とともに、なるべく近くまで自転車で行き、その後はパレードの移動とともに、こちらも移動して見物しました。

のりのりですし、夏っぽい雰囲気が出てすばらしいです。

中には酔っ払って(本当はいけないのですが)一緒に踊る男性もいたりして。

商店の方も店頭にどぶづけや、臨時販売台などを出してビールやつまみを必死に売っていました。

地元のチームも参加しているのですが、やはり本場のチームの迫力にはちょっと及ばないかな。

ちなみに今回携帯電話の撮影で連写モードで撮影してみました。

そのうちの1枚です。やはり夜は難しいですね。


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2008年8月 1日 (金)

健康診断結果は改善しておりました。

本日健康診断の結果が届きました。

さいたま赤十字病院は結果を個人の自宅に郵送してくれるのです。

前回このブログに書いた時は、惨敗と申し上げましたが、意外に(思ったよりも悪くない)成績でした。

といっても自慢できるほどではありませんが。

今話題のメタボリック症候群にはぎりぎりでひっかからず。

でもやはり軽度の肥満です。(それは自分でもわかっています)

夕食を野菜中心作戦に妻がしてくれているおかげでなんとかなっています。

もう少し運動量を増やしたいところですが、現在中小企業診断士の実務従事の指導員をやっていまして土日もあまり運動ができずに仕事です。(実は明日、明後日も)

実務従事とは中小企業診断士になると、5年間で30日間の実務に従事しなければならないという制度です。

私のように生業(なりわい)にしているものは良いのですが、企業内にいらっしゃるとなかなか実務に従事できません。

そこで指導員が実務案件を紹介して、そこに参加していただく訳です。

でも企業内にいらっしゃる診断士の方々ですから土日中心になります。

と話題がそれてしまいましたが、健診結果のほかに社会保険庁(あの話題の!)のパンフレットが入っていました。

私の受診したのは 政府管掌健康保険 生活習慣病予防健診でしたので、その通知表の見方と、裏にはメタボリック症候群の説明とその改善方法が書いてあります。

そこに書かれている内容はなかなか興味深いものでした。

運動は1ヶ月で腹囲を1㎝、体重を1kg減らすには約7000kcalの消費が必要とあります。

それを実現するためにはということで日常生活でできそうなことが載っていました。

これの中で一番できそうなのは階段の昇降かな。

もうひとつ、保健師による健康相談のご案内が入っていました。

各事業所に出向いて無料で健康相談をしたり、電話相談や文書によるアドバイスもしてくれるそうです。

まあもっと運動をしなさいと言われるのがオチかな。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)定期的に健診を受けてチェックするのは励みになる。
(2)前回との比較が載っているので、改善ポイントがわかりやすい。
(3)メタボリックシンドロームの対策パンフレットはわかりやすい。

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