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2008年4月14日 (月)

吉野家有楽町店で思ったこと

中小企業診断協会東京支部は銀座にありますので、そこでの用事があって時間がないとこの有楽町駅にある吉野家を時々利用します。

最近入ってちょっと違うことに気が付きました。

何が違うかって言うと、注文したらOES(オーダーエントリーシステム)を使っているのです。

今まででしたら、客が「牛丼、並、つゆだく」なんて注文すると、「並一丁つゆだくで」なんて注文を受けた人が奥の調理場にどなっていましたが、それが一切なくなりました。

注文したらハンディターミナルに入力して終わりです。

私は上記の「牛丼、並、つゆだく」と「ポテトサラダ+ごまだれ」を頼みましたが、エントリーのシートに表示されたのは「牛丼、並、つゆだく」だけでした。

推察するのに、まずはフロントの方々は中国人の留学生の女性の人たちばかりなので、オーダー間違いを防止することと、メニューの種類がとても増えたので、オーダーを集計・分析して、今後の発注に役立てようとするものではないかと思います。

しかし相変わらずフロントの人はちょっとぶっきらぼうですね。まあ留学生だから仕方ない面もありますけれど。

「奥、どーぞ!!」て感じです。

早い、うまい、安いの3拍子が揃っているのでどうしてもいっちゃいますけれど。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)メニューの種類が増えたのでOESに切り替えた。
(2)おそらく注文間違い、作り間違い防止が第一義的要因。(外国人労働者を使っているため)
(3)第2の要因はデータ分析による仕入れ数量の効率化や販売戦略立案。
(4)もう少しフロントの人が優しくなると良いのに。

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食品・飲料」カテゴリの記事

コメント

フロントの人、相変わらずなんですね…。
味はもちろんですが、わたしはそのお店で働く人を重視してしまいますね。
ラーメン屋とかですと、おかみさんが明るいだけで、また食べに行きたくなってしまうこと、ありますもの(笑)

投稿: とろろ(裏) | 2008年4月14日 (月) 23時10分

>とろろ裏様
いつもコメントありがとうございます。まあサービス業とりわけ飲食業は外国人を活用していきませんと難しい局面のようですからね。吉野家には店員の接客態度を求めるというよりもやはり「早い、安い、うまい」+腹がいっぱいになるを求めているので仕方がないとあきらめています。

投稿: 企画屋(河合正嗣) | 2008年4月21日 (月) 20時14分

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