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2007年11月15日 (木)

遅ればせながら東京モーターショへ行って思ったこと

私は最終日の11月11日に行きました。本当はもっと前に行きたかったのですが色々と用事がありましたので。

私から見て一番賑わっていたのは、日産のブースだったと思います。あくまでも勘ですけれど。

ただ国産車ブースを回ってみてなんとなくわかったのは、まずは環境への負荷への配慮、その次は若者向け、そしてパーソナル仕様ということです。

でも一生懸命環境負荷軽減を言っても、所詮ガソリンで走る以上は負荷はかかりますよね。もちろん水素などの代替エネルギーの提案もあったので全部が全部というわけではありませんが。

自動車メーカーの国内販売における危機感は相当のものなんでしょう。

若者向けが多いのも、自動車が若者のあこがれの対象ではなくなっているからなんとか掘り起こそうというものなんでしょうね。

個人的には早くパーソナルビークルで世の中を埋め尽くせばと思っております。街中を走る車を見ても、ほとんど一人で乗っていますからね。

つまりトヨタさんやスズキさん、あるいは日産さんも提案しているような、一人乗りが正しい方向だと思います。充電あるいは水素エネルギーなどで効率よく動かせば、渋滞も少なくなるでしょうし、環境負荷も下がります。

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個人的に興味を持ったのは、日産のNV200というビジネスカーです。後ろがカートリッジになっていて必要なものが取り出しやすかったり展示しやすかったりするのと、引き出すことによってサテライトオフィスになるのは良いアイデアだと思いました。

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もうひとつ久しぶりの商用車との共催だったのですが、観光バスで面白いコンセプトが日野自動車から出ていました。

大型バスなのに10人乗り。

乗りたかったのですが40分待ちだったのであきらめてパンフレットだけもらいました。

以前から申し上げておりますが、このようなショーは機会があればぜひ行くことをお勧めします。

なぜなら今のトレンドがやはりあらわれているからです。また各メーカー総力を挙げて出展しているわけですからそのコンセプトや構成も参考になりますよ。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)各メーカーは訴えたいものをどれだけアピールできるかしのぎを削っている。
(2)誰をターゲットに据えているのかも明快なものがある。
(3)このようなショーに行けばトレンドをつかむことができる。

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