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2007年10月

2007年10月31日 (水)

今日は中小企業総合展2007に参加してきました

今日は東京ビックサイトで行われている中小企業総合展2007に中小企業診断士東京支部のブースで告知のお手伝いをしてきました。

そのブースの向かいに中小企業基盤整備機構の事業継承のブースがありまして、テレビ東京にワールドビジネスサテライトの大浜キャスターが取材をしていました。

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どうでも良いことですが、背は以外に低かったです。

そこにずっといるだけでは待ちの姿勢なので、会場をひとめぐりしました。

いろいろ面白い企業さんがたくさん出展されていましたが、私が面白くてニーズがあるなと思ったのは次の株式会社スミタシステムさんのE・PROという書類整頓システムです。

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主には医療用のカルテがすぐに取り出せるようにするとともに、セキュリティも万全にしたというところがミソですが、他の分野にも充分応用が効くと思いました。

患者の診察券をバーコード読み取りし、そのカルテが入っている扉だけが開き、しかもロケーション表示が上部のモニターに映し出されます。

それ以外にもカルテの返却も棚にすぐに返却できますし、使用頻度が低いカルテは下段に移動し、さらに期限がきたカルテは抽出して倉庫へ移動もできます。

それらがデータベースで管理されて記録されるというものです。

詳しくは同社のサイトをどうぞ→

http://www.sumisys.co.jp/

実際にもう引き合いが来ているそうです。大手事務機器メーカーが代理店になり販売をしていくみたいです。

平成19年度の新連携補助事業に認定されています。

この他にも私のアンテナに引っかかるものがいくつかありましたので追々紹介します。

もしお暇がございましたらこれ以外にも面白い企業さんがたくさん出展していますから見に行きましょう。無料です。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)大量の書類を、取り出し、保管するということがよく考えられている。
(2)セキュリティについても万全。
(3)実物を使って実演しているのですぐ理解できる。

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2007年10月30日 (火)

今日は加茂商工会議所で講演でした

今燕三条駅です。東京行きの最終電車を待っているちょっとの隙に送信します。

今日は掲題の通り加茂商工会議所で新商品開発についての講演をしてきました。

私の前がなんと日経トレンディの編集長の北村さんでした。しっかりお話をお伺いしました。

明後日に創刊20周年の記念誌を発売されるとのこと。

そこには2007年ヒット商品30の番付と2008年度予測、さらにはシティホテルランキングも載っているそうです。

さすがに、口止めされていて、1位がどこかは教えてくださいませんでしたが、とっても示唆に富む地方発のヒット商品の事例をたくさん紹介されていました。

今はちょっと時間がありませんのでまた機会がありましたら詳しくここに書きますが、お題は「対話が勝負の分かれ目だ~地方発ヒット商品に成功のヒントがあった~」です。

ひとつだけ私と通じる話をします。

それは隣の人が何を買っているのか知らないということです。

つまり誰もが知っている大ヒット商品はないけれど、あるターゲットを絞ったところにはヒット商品があるのです。

その例としてTRUE、ソニーのイヤフォン、オーツーサプリの例を出されました。知っている人は知っているけれど年齢や世代が違えば全然知らないという例です。

したがってターゲットを絞るのは大事だと私の話につなげることができました。

お話も面白く、私の講演の時間が短くなっても全然気になりませんでした(おいおい)

それではこれから終電に乗りますので、また明日。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)対話とは…常識を疑う、本当に自分の試作品と向き合う、ヒット商品と向き合うこと。
(2)ヒットする商品に脈々と流れているものがある。それは本物であるということ。
(3)その土地の文化+職人の技術にプラスしてビジネスアイデア・スキルがあればヒットするものが作れる。

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2007年10月29日 (月)

ノベルティグッズもサンプリング

先日新橋駅前であるものを街頭配布(サンプリング)していました。

それは携帯画面のクリーナーです。商品名称は「ピタックリーン」です。

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商品そのものは特に珍しくはないと私は思いますが、何にちょっと関心を持ったかというとノベルティグッズなのにサンプリングをしていることです。

男性が1人いて、この商品の特徴を表す水玉(結果としてですが)模様(様々な色のもの)の白い衣装を着た女性が2人配布をしていました。それがちょっと珍しいかな。

もうひとつは、これも当たり前になりつつありますが、2次元バーコードでこの会社のURLに飛べるようになっていることです。

P1000422

それに飛ばない限りはノベルティの宣伝だとは思わないです。

http://www.agipro.jp/ichiran/pitaclean.html

裏面の印刷もそのようなことは何も書いていないので、ちょっともったいないなあと思いました。

さて肝心の使い勝手ですが、表面的な油汚れはすぐ落ちましたが、しつこい汚れはやや落ちにくかったです。

もうひとつの特徴の携帯本体に貼っておけるは、何度も取り出すうちに取れて無くしそうなのでしていません。

やはり携帯ストラップの方が良いのではと思いました。

またノベルティとしてならばもう少しかさばった方が良いのでそれもちょっとうーんという感じです。

デザインが自由にできるのは良いです。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)ノベルティであるということをもう少しアピールしては?
(2)貼り付けるというアイデアは良さそうではあるが、本当に良いかどうかは疑問。
(3)ノベルティをサンプリングで告知は好感。

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2007年10月26日 (金)

タクシーの飛鳥交通も値上げ?その上…

今朝は得意先に行くのに重い荷物だったのと、雨がじゃんじゃん降っていましたのでやむを得ずタクシーで行きました。

前にも書きましたが私が呼ぶ場合は飛鳥交通さんにしています。

なぜならば送迎料金が無料だからです。

ところがショックなことを運転手さんから聞きました。

それは年内にも料金値上げと共に、この送迎無料サービスを廃止して、送迎料を取るというのです。

運転手さんは「これで名を馳せて抜群の宣伝効果だったけれど、残念ですね。でもこれで電話はつながりやすくなると思いますよ」とおっしゃっていました。

確かに私と同じように考えている客は多くて、今日のような雨の日の朝はほぼ電話はつながりません。

たとえつながったとしても「30分以上お待ちいただくことになりますね」という返答になることが多いです。

今朝もそう思ってやや早めに電話しましたら「ちょうど空車が近くで出ましたので5分程度で向わせます。」というお答え。あわてて支度をしました。

でも電話口では他の電話が漏れ聞こえていまして、やはり「30分待ちですね。」という声が聞こえていました。

大宮駅に行く車中で自動音声で次の指示が次々と出てきます。しかし運転手さんは次々とキャンセルしていました。なぜならばあまりに遠くてかえって客を怒らせてしまうからだそうです。

なるほどこれではなかなかつかまらないはずです。

送迎料が無料でなくなったらどこのタクシー会社も同じになるので、どうしようかな。

決済がより便利なところになりますかね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)他のタクシー会社と差別的優位性は、この飛鳥交通さんの場合は送迎無料だった。今後はどこで差別化を出すのか?
(2)ひとつはEdy決済可能かな?
(3)あるいはidの導入かな?

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2007年10月25日 (木)

あの方がまた出版を…

皆さんこんばんは。今日は日光に仕事で日帰りしてきました。

週間天気予報では、曇りという予想でしたが、今日も1日すばらしい天気でしたね。

写真は日光駅の跨線橋から見た男体山です。

P1000417071025

私はスペーシアきぬがわ8号という11時5分に大宮駅を出発して東武線直通になる列車に乗りました。

とても便利です。ただし下今市で乗り換えですけれどね。

行きのこの列車は満員でした。なにせ紅葉のシーズンですから。でもこう言ってはなんですが、ご高齢の方のシェアが高かったですね。まあ平日ですから当たり前か。

私の父母も北海道からわざわざ日光に来ているようです。(ニアミスですね)

今後もこの高齢者パワーが持続して観光業は隆盛?でしょうか?

それはさておき本日はたびたびご紹介している中山マコトさんのアマゾンキャンペーンです。

怒涛の出版ラッシュですごいですね。勢いに乗っているというのはこういうことでしょう。

それでは私が拙く紹介するよりもご本人のメッセージを直接お伝えした方が良いと思いましたので引用させていただきます。

>>>>>>>>ここから>>>>>>

読書、してますか?

僕、中山マコトは相変わらず、一ヶ月に最低30冊は読んでます。

ま、そのうち1割は、10頁くらい読んだだけで、捨ててますけど。(笑)

ところで、あなたは「読書の目的」って何だと思いますか?

ま、色んな「目的」があると思うんですが、僕、中山はこう考えます。

読書の「目的」とは、「お気に入りの著者の考え方を乗っ取ること!」。

僕は、ビジネス書であれ、エッセイであれ、

「この著者の考え方が気に入った!」と思った場合、
少なくとも「5回」はその本を読みます。

すごく、気に入った場合は、10回以上読むこともあります。

どうして、そんな事をするのか?と言うと、繰り返し読むことによって、
その著者の「文脈」、
つまり「考え方の道筋」と言うか、「思考法」のようなものが見えてくるからです。

言い換えれば、「この人なら、こんな時、こう考えるだろうな?」と言う事が
見えてくる。

つまり、身につくんです。

これは、メチャメチャ大事です。

困ったとき、悩んだとき、頼りになる人が自分の中に1人生まれるわけですから・・・。

自分だけで、いじいじ考えるよりも、頼りになる人に相談した方が良いですからね。

僕自身は、少なくとも内部に4人のこうした「羅針盤」を抱えています。

僕だって、悩むことはあるし、かなり困った局面に陥ることはある。

でも、リアルに人に会ったりする事が出来ない状況もあるわけで、

そんな時、僕はこの「羅針盤」を動かします。

そうすると、スーーーーッと判断の道筋が見えてくる事がある。

「あ、あの人なら絶対にこうは考えないな!やっぱ、こっちの方向でしょ?」

みたいな感じです。

これ、メチャメチャ、役に立ちます。

助かります。

とゆ~ことで、あなたも、「コレ」と思った著者を本気で読みこなし、

考え方を乗っ取ってみてはいかがでしょうか?

ところで、本日25日(木)と26日(金)の2日間で、

僕の新著、「考えるな!人のアイディアを使え!」のアマゾンキャンペーンが
スタートします。

かなりの・・・・自信作です。(←自分で言ってます。)

僕が「キキダスマーケティング」と言う手法をひっさげて、

既存のマーケティング手法に喧嘩を売り始めてから、約6年が経過しますが、
その集大成と言うか、中締めと言うか・・・
そんな感じの本です。

このキャンペーン中にアマゾンでお買い上げいただくと、

もれなく「音声特典」がついてきます。

そのために、先日、東京のとある公園で、

風に吹かれながら、ICレコーダに向かって1人でしゃべって来ました。
結構・・・・・怪しい行動です。

すれ違う、来場者から、ミョーな目で見られました。(笑)

(その特典内容、キャンペーン内容については、こちらをご覧下さい。)

で、この考え方、参考になるな!あなたの仕事に役に立つな!と感じたら、

ぜひ最低5回は読んでみてください。

本当は、10回!と言いたいくらいです。

結果、僕、中山マコトの思考法が、あなたに宿ります。

どうか、ぜひぜひ、応援をよろしくお願いします。

中山マコト。
>>>>>>>>>ここまで>>>>>>>
ということでした。私もまだ中身を拝読しておりませんが、今まで期待を裏切られてこなかったので今度もこのキャンペーンを紹介するとともに、私も参加します。
それでは。
☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)波に乗っている時はどんどん行く。小出しにしない。
(2)知り合いや信頼関係の出来ている人に積極的に紹介を頼む。
(3)重要な人には本を事前に送る。(今回はいただけませんでしたが)

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2007年10月24日 (水)

「全国区企業になるためのマーケティング戦略」を沖縄でも開催します!

今日はセミナーの告知です。

中小企業大学校人吉校は沖縄教室として、毎年様々なテーマでセミナーを開催しています。

今回は私ともう一人の先生で行うことになりました。タイトルは「全国区企業になるためのマーケティング戦略」です。

まずはマーケティングそのものを基礎からお伝えすると共に、それだけではなくて皆さんに実践していただく仕掛けも考えております。

つまり講義もしますが、それにプラスして、途中途中で参加された皆さんに気付いて頂くため分析シートを使って自分の会社を考えていただく時間を取っていることです。

またそのシートを使ってマーケティング戦略も組み立てていただきます。(もちろん1日で完璧にはできませんけれどきっかけにはなります)

でも分析シートと言っても難しく考える必要はありません。

記入例も別冊で付けていますので、自分の会社に引きつけて応用していただけましたらなんとか分析できると思います。

もちろんどうやってこのシートを書いたらよいかの解説もします。

まだ受付中ですので、沖縄の皆さんよろしかったらぜひ参加してください。

日にちは11月8日(木)~9日(金)です。費用は2万1千円です。

詳細はこちらをどうぞ。

http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/list/details/031556.html

ちなみに先日告知しました女性リーダーへのステップアップ講座はおかげさまで定員をはるかに超える応募をいただいているようです。ありがとうございます。


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2007年10月23日 (火)

坂本乙造商店様のすばらしいお話をお伺いしました

10月20日はすでにお伝えしました通り、中小企業大学校広島校と広島修道大学合同の研修の講師に行っておりました。

午前中は3回目までライブとして、著名な中小企業の経営者をお招きしてお話を1時間半ぐらいお伺いします。

今回は掲題の坂本乙造商店の坂本朝夫社長でした。

中小企業でありながら第1回の「ものづくり大賞」の経済産業大臣賞を受賞されたり、元気なモノ作り中小企業300社に認定されたりしています。

何位をしている会社だったかというと、漆精製、漆問屋さんだったわけです。(今もわずかですが販売されているようです)

それがこの3代目の坂本社長が就任されてから、問屋業から独自の製品づくりへと経営方針を転換されて今に至っていらっしゃいます。

詳しくはURLをご覧ください。

ニューヨークのMOMA(近代美術館)のパーマネントコレクションに選ばれたり、航空機のファーストクラスのシートに採用されたりしているのです。

素晴らしかった点は次のことです。

1.漆屋なのに漆の特性が良く分かっていない。それを自主的に実験をして確かめた。耐熱温度、アルカリに強い、水素を通しにくい、酸化に強い→どのくらい?データで明らかにすれば工業製品に応用できる。

2.ヨーロッパの名だたるブランドを作るメーカーからの漆の依頼について手を挙げた。→このような伝統的なメーカーは工業汎用製品を作りながら、儲からない高級品を作っている。→安くて良いものは日本に取られたから(当時)

3.この状況が今の日本と同じである。安くて良いものは中国、東南アジア、その他の国に取られた。となると付加価値をつけなければ日本のメーカーも対応しなければならない。そこで引きあいが来る。

4.ところが日本のメーカーは合理化でいかに安く、無駄を省くかということを徹底してきたので、従業員もすべてそのような志向になっていて、いきなり高級な付加価値のあるものを作れと言ってもできない。そこにチャンスがある。

5.業態を変更するにしても自社の強み(もっといえばDNAを生かして)違うところに出ていくべき。日本の伝統工芸は伝統にこだわりすぎ。ずっと同じことを連綿と続けるということに意義を見出し過ぎている。

新商品開発や、今後の事業の在り方に多いにヒントを得たお話でした。

最近の試みとして「箱家」という新しい家具にも取り組んでいらっしゃいます。よろしかったら坂本乙造商店のURLをご覧ください。→

http://www.eyes-japan.co.jp/otozou-html/topics-1.html


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)自社の強みや扱っている素材の強みを自主的に研究して数値化している。
(2)積極的に工業製品に付加価値を付けるという方向で取り組んでいる。
(3)プレゼンテーションが上手。写真もすばらしい。

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2007年10月22日 (月)

ANA(全日空)の広島空港の手荷物チェックインは…

いやー、今月は本当に忙しいです。

今日もとあるところで講義でした。明日、明後日も同じ場所で行います。

そんなことで今日は書きたいことはあるのですが、ちょっと短めに。

ANA(全日空)で帰りの広島空港から乗ろうとしまして、手荷物を預けましたら、ちゃんとSkipサービスに替わってっていました。

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地上係員の方によれば、ローカルな空港から順次替えているそうです。

たしかにいちいちチケットを見せる必要がなくて便利です。

ただし、飛行機に乗る直前は、慣れていない人が多くてエラーが続出。かえって遅いんじゃないの?とちょっと思ってしまいました。まあ慣れの問題はあるでしょうけれど、たまに乗る人は慣れないでしょうから、どうするのでしょうかね。

それと羽田空港での荷物出しも、着いたスポットがすごく遠いところでしたので、手荷物を引き取るところに着いたころには、荷物が流れていて、私の預けた荷物は危うくもう1周するところでした。

皆預けないようにしているので、かえって早いかもしれません。

ということで今日はこの辺で。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)手荷物預かりのskipサービスは便利。
(2)飛行機に乗る直前の改札はまだとまどう人やエラーが多し。
(3)羽田空港はなまじ遠いスポットに着くととても長い時間歩くことになる。(動く歩道はあるものの…)

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2007年10月19日 (金)

今は広島にいます。今日羽田空港で起こったこと

今は中小企業大学校広島校の講師宿泊施設にいます。

明日は前にも書きましたが広島修道大学の学生と経営者の皆さんで新商品開発のアイデア出しです。

今日羽田空港で私としては珍しいことに遭遇しました。

私はANA(全日空)のマイラーですので、全日空の広島行きを待っていたのですが、そうしましたらアナウンスが…。

「本日満席で座席が不足する可能性があります。もしもうひとつ遅い18:30発の便でも構わないお客様がいらっしゃいましたら65番カウンターもお越しください。協力金として1万円差し上げます。」(この通りではないですが大体このような主旨)

そうですアメリカの空港では結構しょっちゅうあると言われている有料ボランティアを募ったのです。

私も一瞬心が動きましたがすぐに8人ぐらいもサラリーマンが行きましたのとやはり遅く着くのはいやなので止めました。(笑)

結局受け付けしただけで、全員乗れたようです。

このように広島行きはいつも満員です。

私が今日ラッキーだったのは、11Aを取ったのですが、いわゆるスーパープレミアムシートの広い座席だったことです。この便はプレミアムシートの設定は無いようです。ゆったり座れました。

不満なのは、せっかくSkipサービス(携帯電話をかざすと乗れるサービス)で予約をしているのに、荷物を預けるとチェックインをしてチケットを出さなければならないことです。

これはANAは徐々に手荷物カウンターでもSkipでできるようにしているようですが、羽田空港はまだです。11月12日から17日の間に導入予定だそうです。

https://www.ana.co.jp/dom/checkin/next_step/promotion/skip_index.html

まあ荷物を1つにすれば良いのですけれどね。どうしても資料、本、雑誌、着替えなどを入れていくとひとつにはまとまらないのです。

もうひとつ面白い光景に出会いました。

中国の人たちがこのSkipサービスを視察していました。腕章に中国名が書かれていましたので推定です。

女性の方が一生懸命説明していました。

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そうそう来年4月1日からマイレージ制度が大幅に変わりますね。これについてはいずれまた。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)日本の航空会社が日本国内で有料ボランティアを募るのは珍しい。
(2)事前座席指定で広いのを選んでいないのに広いととてもうれしい。
(3)マイレージ制度もより良く改善している。

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2007年10月18日 (木)

中小企業大学校三条校の研修無事終了しました

今日まで3日間「仕事で使える企画・提案力強化講座」を中小企業大学校三条校で行ってきました。

3日間でしたのでじっくり行うことができました。と申し上げたいところですが、2日目の午後から3日目の午前中までにフォーマットをお渡しして実際にパワーポイントで企画書を作成していただき、最後は1班20分でプレゼンテーションもしていただきましたのでぎりぎりでした。

今回はイベント企画が2つの班、新商品企画が2つの班、出店企画が1つの班で行いました。

つまり私の方からお題を出しまして、その中から班ごとに選択してもらったわけです。

いつも人気の創立記念イベント企画はどの班も選択されませんでした。

どうせやるのならば困難なものをやろうという気概と、業務になるべく近いものをという真剣さからだと感じております。

皆さん楽しくやっていただきました。

与件を整理して、アイデア発想を行い、BKマッピングでコンセプトをまとめて、スケジュール、収支、組織なども考えていただきました。

3日間やりますと相当深くできますね。

最終の各班の企画書はとてもレベルの高いものでした。すばらしい。

またこのブログで告知をしますのでお近くのところでセミナーがありましたらぜひご参加ください。

なお明日は広島へ行きます。中小企業大学校広島校で、学生と考える経営塾の講師です。(土曜日開催)

それでは今日はこの辺で。


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2007年10月16日 (火)

鉄道博物館オープン!

今日も新潟県三条市で研修の講師の最中です。

今まで受講生の皆さんと交流しておりましたので今日は短めに。

既にニュースなどで大々的に取り上げられていますが、鉄道博物館が10月14日鉄道記念日(これは新橋と横浜間に鉄道が初めて通った日だそうです)にオープンしました。

私は初日に行こうと思ったのですが、あまりの混雑が予想されたのと、妻が反対しましたので諦めました。

でもくやしいので夕方近くまで行って入り口付近だけ撮影しましたので掲載します。

P1000401

夕方でしたのでだいぶ落ち着いてはいましたが、まあ騒然としていました。いつ頃落ち着きますかね。

私としてはシミュレーションをしたいのですが、まあ子供たちの順番待ちでさせてくれないだろうなあ。

また行きましたら報告します。

ちなみに初日はオープンニングセレモニーに吉永小百合さんがいらっしゃったそうです。(さすがJR東日本)

また開業に合わせて、西口のニューシャトル連絡通路もとてもきれいになり、店舗も新たにオープンしました。

さらに極楽湯も大幅改装しまして、大宮鉄道村として生まれ変わり、なんと寝台車を模した宿泊施設までできましたよ。これもいずれ撮影してアップします。

元気風呂として風呂もまだあります。

さらに大宮駅から鉄道博物館の間の歩道も整備されて、人がはみ出さないように柵が設けられ、歩いても飽きないように鉄道車両のパネルが随所に壁に掲示されております。

また鉄道博物館までの距離を示す看板がところどころに立てられました。

ついでに大成駅も鉄道博物館前(大成)駅としてすばらしくきれいになりました。同時に人がホームからはみ出さないように大幅に拡幅されました。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)開業に合わせて関連施設もきれいにして相乗効果を生む。
(2)観光施設がないといわれ続けた大宮にも新たな名所。
(3)駐車場は満車状態。ただし想定されたほどは渋滞せず。(待機レーンが有効に機能か?)

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2007年10月15日 (月)

今日は新潟西区DEアートに行きました

今明日から始まる中小企業大学校三条校におります。

おかげさまで受講生は定員を超える27名の方のご参加となりました。ありがとうございます。

せっかく新潟県三条市に行きますので、息子が関わっています新潟市西区で行われています「西区DEアート」を息子の案内で見てきました。

すべて見ると55箇所のスタンプが押せるようですが、私は時間の関係で14個のスタンプで終わりました。

でも印象深いアートがたくさんありました。

樋木酒造さんの店先にある街屏風とか、

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樋木酒造さんの塀にある幾何学の肖像(真正面から見るとたんなるオブジェなのに、斜め遠くから見ると談笑している人の顔に見える)とか、

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家/再考という19年間も使っていなかった民家(これも樋木酒造さんの持ち家だそうです)の中に設置されたオブジェとか、

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その庭に設置されている鯉のぼりをモチーフにした彫刻とか、

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その名の通り街全体がアートでいっぱいです。

樋木酒造さんでは社長さん自らがお茶で接待していただきまして、お話もしてくださいました。

日本は観光立国にならなければ文化が滅びると30年前から主張されていたそうで、最近ようやく少しその傾向が出てきたけれどまだまだとおっしゃっていました。

この取組みは新潟大学教育人間科学部と新潟市西区と夢アートうちのさんの協同プロジェクトのようです。

新潟市及びその周辺の方や、新潟にお越しの際はぜひ見てみましょう。

詳しくはURLをどうぞ。

http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~ni-art07/index.html


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)街全体をアートの表現の場として使っている。
(2)学生が積極的に参加している。
(3)街の人たちも積極的に場所を貸したり、協力している。

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2007年10月12日 (金)

本当はタダだったのにちょっと残念かな?

本日新社会システム総合研究所の「新規事業・事業企画プロデューサー養成講座」が無事終了しました。

全員の方にはご満足いただけなかったかもしれませんが、大半の方にはご満足いただけたようでホッといたしました。

私の講座は、実践主体ですので、わずか1日で個人別の課題において企画をなんとか立ててしまおうということにトライしていますので、ご参加された方はたいへんだったかと存じます。

しかし話だけを何回聞いても、本を何冊読んでも実践しなければ企画はできませんのでこのような形式にしております。

20人の方でしたので全員をまんべんなくフォローするのはなかなか大変ではありますが、やりがいもあります。

それはさておき本日すでにニュースで伝えられている通りJRの(それだけではないようですが)自動改札が停電のような状態になり、事実上乗り放題になっていました。

午前中に復旧したようですが、わたくしはその恩恵にはあずかれませんでした。

なぜならこのような講義がある場合、新幹線を利用するからです。

Suica定期券であれば、たぶん恩恵にはあずかれたでしょうが、私は実直に券売機で切符を買いましたので通常通りでした。まあJRさんにはお世話になっておりますので良いですけれど。

それにしても駅員さんも対応が大変ですね。

そもそもJRさんはこの損失はどう取り戻すのでしょうかね。

システムエラーを起こした日本信号さんに損害賠償でもするのかな?

でも定期券の方は関係ないですし、私のような人間もいるので、想定が難しいですね。

電子マネーは今年最大のヒット商品の1つではありますが、一つ間違うとこのようなことが起こります。

電車の場合はまあエイヤで乗せてもなんとかなりますけれど、飛行機なんかはそうはいきませんからね。

システムに頼り切っている恐ろしさを痛感いたしました。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)システムがダウンした時の対策を想定しておく。(通常ならば複数にしておいて切り替えるかな)
(2)最悪人でも対応できる仕組みを考える(しかしながら乗客に負担をかければ怒りが増幅するので今は思いつきませんね。とりあえず改札で見張るしかないかな。その人間には後日清算させる?やはり現実的ではありませんね。)
(3)逆手にとって、Suicaの人だけタダ乗りキャンペーンをしたりすると面白い。(つまり引き落とさない)モバイルSuicaを普及させたいのならば、使っている人だけ1割引とかできたらよいかも。

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2007年10月11日 (木)

吉野家牛丼で復活、かばんが重いetc

今日はもう遅いのでつぶやきです。

午後から4軒も行きました。それで帰りが10時半です。

昼も時間がなかったので久しぶりに有楽町の吉野家で牛丼並みを食べました。

食べたのは午後1時を回っていましたが、店内は満員。牛丼でつゆだくを頼んだわけではなかったのですがほどよく掛かっておりました。

気付いたのは、カウンターでの店員がほぼ全員中国人の女性だということです。私の妻は中国人なのでわかります。「いらっしゃいませ」の発音や「ありがとうございましたー」の発音が日本人とはちょっと違いますから。

たぶん(推測ですが)留学生でしょう。推定18歳から20歳代前半でしたから。

と思ってネットで新聞記事検索をしていたら吉野屋の純利益が5倍増だと発表されていました。

牛丼並が今は380円ですからね。それでもこのボリューム感からお値打ちではあります。さらに時間も買えますしね。

明日12日は有楽町駅前にイトシアがオープンですね。丸井さんが核店舗ですが、もうひとつの話題がクリスピードーナッツ2号店が出ることです。さて新宿店の行列がここでも再現されるのでしょうか?

実は13日銀座で中小企業診断協会の広報部の仕事がありますので、行ってみるつもりです。でもきっと買えないだろうな。

もうひとつの話題は、かばんです。実は今左肩をちょっと痛めております。

このかばんの重さも一因のようです。

今日はパソコンの他に、資料、テキスト、雑誌、書籍、ノートパッド、ipodなどを持っていましたので相当の重量でした。

しかしながらトロリーでは大げさすぎるので、結局いつものかばんにしました。

もう少し小ぶりで軽いトロリーが欲しいなあと思った次第です。

色々意識して探しているのですが、なかなか無いですね。

それでは今日はお休みなさい。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)外食産業の店舗従業員は外国人に頼る傾向が益々顕著。
(2)有楽町イトシアにはクリスピードーナッツ2号店が出る。話題の店舗で集客か。
(3)小ぶりで軽いトロリーが欲しい。

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2007年10月10日 (水)

女性リーダーのためのステップアップ講座

今日は来月行うセミナーの告知です。そうそうおかげさまで新社会システム総合研究所さんで10月12日に開催されます新事業・事業企画プロデューサー養成講座は満員になりました。ありがとうございました。

お題はこのブログにも示しました通り、女性リーダーのためのステップアップ講座です。

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私が女性向けの講師を?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実はクライアント先で女性だけの研修は結構行っております。

職場でリーダーになるための要素はたくさんありますが、女性ならではの視点も企業は結構求めています。

そこで前振りとして、「これからの時代に期待される女性リーダーとは」としまして、現代の社会トレンドを踏まえて何をリーダーとしてなすべきか、また女性リーダーとして特に気をつけなければならないことをお話します。

また「仕事に活かすビジネススキル向上」として次の項目で演習を交えながら実践的に行います。

マーケティング・計数感覚の視点を養う→これについては、ケーススタディを考えています。

創造力と企画力を高める→これについては、職場の身近な課題を中心に個人別に皆さんに考えていただきます。アイデア発想法も使います。

コミュニケーション力を鍛える→これについては、ゲームを何種類か用意して行います。(人数によって考えます)

時間管理力を身に付ける→これについては、私が活用しているツールやTO DO LIST 袋ファイルなどをご紹介します。

最後に「リーダーになるための私のチャレンジ目標」を具体的に立案していただきます。

おみやげとして私の著作である『勝つマーケティングの教科書』を差し上げます。(当日も活用します)

また上述の通り、さまざまなノウハウや企画書の雛型、また実際に自分の会社で役に立つツールなども持ち帰れます。残席はわずかのようですので、よろしかったら企業の皆様、ぜひ女性リーダー(及びその候補)を派遣してください。

中小企業大学校は前にも述べましたが、個人的には申し込めません。あくまでも中小企業からの派遣になっています。詳しくは下記のURLをご覧ください。

http://www.smrj.go.jp/inst/sanjyo/list/shousai19/026042.html


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)いつも私のセミナーでは心掛けていることですが、実践を通じてやり方を学べます。
(2)自分の抱えている課題をある程度解決できます。(もちろんすべてとは申しません)
(3)私の著作や有効なツールが持ち帰れます。

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2007年10月 9日 (火)

今日は久々事務所にずっと居ました~そこでコーヒーの新しいものを…

先週は4日から6日まで中小企業大学校広島校でビジネスに活かす企画・提案力養成講座と、学生と考える経営者塾の講師で行ってまいりました。

おかげさまで、広島校のセミナーは定員を10名も上回る30名のご参加で満足度も高いという結果になりました。なにせ30人なのに個別企画を行いましたので。発想法はちょっとたいへんでした。

連休もあわせるとなんと(前日の3日午後から移動しておりますので)6日ぶりに事務所に朝から居ることになります。

今日は溜まりにたまった仕事をなんとか片付けております。だいぶ進捗はしましたがまだまだです。

また告知いたしますが、今月は後3つセミナーがあるのです。来月も4つあります。

それ以外に日経オンラインビジネススクール講座で「勝てる企画のまとめ方」の添削講師もしておりますのでその締切もありました。(これについてはなんとか完了しました)

仕事は山ほどですが、ホッと一息つくためにレギュラーコーヒーなんぞを飲みます。頭を切り替えないと次の仕事に進めませんからね。

このブログでも過去UCCのドリップオンタイプを紹介したことがあります。

しかしイトーヨーカ堂には、このタイプを販売していませんでしたので、違うものを買いました。

P1000382

AGFのMAXIMハンディドリップです。6パックしか入っていなくて単価は結構高かったです。(ただしこれは期間限定で+1個付いていて本来は5個のみのようです)

たしか300円前後だったような気がします。(すみません。記憶があやふやです)

カップの上に乗せるという方式は同じようなものですが、カップへの取り付け方はちょっと違います。

P10003921

私は結構広く口のカップを使っていますので、この方式ですとややきつめです。

やはりUCCの方が単価的にも使い勝手的にも良いという結論にとりあえず達しました。

機会があったら他のメーカーのものも買ってみます。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)カップの形状はいろいろあるのでなるべくそれに対応した方が良い。
(2)1袋あたりの単価はメーカーによってまちまち。AGFはUCCの2倍以上する。それだけの価値があるかないか?私はあまり無い気がします。
(3)箱に入れる必要もない気がする。透明な袋で十分。

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2007年10月 5日 (金)

フリクションボールようやく買って使いました

ちまたで話題のヒット商品であるフリクションボール。

それは何かと言いますとゲルインキのボールペンです。

最大の特徴は軸の後ろについているラバーで書いたものをこすると、あーら不思議インクが消えるのです。

消しカスももちろん出ません。

それが実感したくて買おうと思っていたのですが、当初は品切れで手に入らず、ようやくサティの文房具売り場で買いました。

その後しばらく使う機会がなくて持ち歩いているバッグの中に入っているだけだったのですが、ついに先日使いました。

P1000397

実を言いますと、私はゲルタイプのボールペンあんまり好きではありません。

油性のしっかりした書き心地のものの方が好きです。

案の定、ゲルボールペンのタッチでした。(当たり前か)なんか水っぽいんですよね。

それで罫線をはみ出した部分を消してみました。

「おおっさすが、本当に見事に消えます」

パイロットさん曰くは摩擦熱でインクが透明になるから見えなくなるそうです。

したがってこれが入っていた袋には、「このボールペンは証書類、宛名書きには使用できません」とオレンジ色で濃く書いています。

売り場には黒、赤、青しかありませんでした。本当はもっと多色あるのですが、売り場の人も「申し訳ございません今あるのはこれだけとなります」とおっしゃいますのでないものは仕方ないのであきらめました。

なぜ多色あるとわかるかというと吊り下げ式で売っていてその上に色とりどりの写真が付いているからです。

販促物がかえってじゃましているなあと思いました。

私は売り場に行くまでしらなかったのですが、蛍光ペンもあるんです。

商品名は「フリクションライン」です。

黄色を買ってこちらはフリクションボールより早く使ってみました。

黄色の色が私が思っていたよりもかなり渋い色で、蛍光ペンと言えるかどうかは私から見ると微妙です。

しかし、見事にラバーでこすると消えました。この原理は上と同じです。

水性ボールペンがお好きな方にはお勧めです。私はたまにしか使わないかな。

手帳に記述するのには良いかも。でもこすれたら消えてしまうのかな?


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)こういう評判の商品は、使ってみて納得感がないとリピーターにならない。
(2)販促物も当初の思惑とずれるとかえって売る側に迷惑がかかる。
(3)マーカーについてはもっと発色を蛍光ペンに近づけないと一度買ったらもういいやになる。

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2007年10月 4日 (木)

秋元康氏に見るヒットの発想法

またまためったに書かないテレビ番組ネタです。とはいえこうやって結構書いているか。

ちょっと前になりますが9月30日の情熱大陸は秋元康氏でした。

情熱大陸のURL→

http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/09_30.shtml

いやー面白かったです。商品開発や企画をやる人はこれは必見でしたね。

どこまでが素なのか演技なのかがよくわからないんですけれど、今まで見た中では一番笑わない人でしたね。

もしかしたら編集でそうしたのか、本人が意識してそうしているのかわかりませんでしたけれど。

番組中で秋元氏が書いた情熱大陸の構成案の部分がちらっと映りました。当然TBSはメンツがあるのでその通りにはしなかったわけですが、作る側もやりやすいんだか、やりにくいんだか。

後は企画会議での発言のワンシーンも印象に残っています。

映画の告知について(例の『象の背中』です)で担当者が手順確認で発言をしていたら、不機嫌な表情で「これだけ関係者が集まっているんだから、もっと企画案を出し合おうよ」と言って次々と面白いアイデアを出していきました。

曰く「娘がお父さんを引っ張りだしてきたら無料」とか複数案出てましたね。どれもやったら面白そうというものばかりでした。

アイデアはまずは面白そうなものを実現可能性なんか考えずにどんどん出すのが肝心です。

まさに秋元氏はそれを実践していました。

会議の風景ばかりだから、通常だったら絵になりにくいはずなのにこの人の発言があるから絵になりますね。

イ・ビョンホンとの会議でも「11人のイ・ビョンホンという切り口」で当人が難色を示しても粘り強く、なぜそうしなければならないのかを説明していました。曰く「かっこいいだけだったら飽きられるよ。色々な側面があるのだと見せなければ…」(そのままではないです。私のうろ覚えです)

もうひとつ特徴的だったのは、「秋元が参画したら確かに効果があったと数字で測れるようにしたい」と車中のインタビューで語っていたことです。

これも重要ですね。企画というのはとかく「面白ければいいじゃん」になりがちですが、彼はきちんと実測できることを念頭に置いているんです。

もうひとつは「失敗は許されない。NEXTがなくなるから」と語っていたのが印象的でした。これも聞きようによってはすごいです。連続してヒットし続けなければならないわけですから。

ピカソと優秀な広告代理店の宣伝マンとどっち?という問いには、ピカソにあこがれている宣伝マンという答え。

でもピカソになろうと思った瞬間になれないとも言っていました。

最後に視聴率を取るにはというTBSのスタッフの問いかけに、「イ・ビョンホンがトップでしょ」というのには彼らしい落ちで笑えました。

なるほど彼がヒットメーカーな訳です。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)相手がいかに面白く感じるかを念頭に(相手の立場に立って)発想をしている。
(2)面白そうなことにはなんでも手を出してやってみている。(体験している)
(3)数値で評価することをしている。
(4)自分が正しいと思ったことはどんなに相手が大物でもきちんと説得をする。

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2007年10月 3日 (水)

新規事業・事業企画プロデューサー養成講座残席あと少し~ぜひご参加を

以前にも告知しましたが、10月12日に西新橋の新社会システム総合研究所(通称SSKさん)で掲題のセミナーを行います。

前回の企画立案をよりパワーアップして、新事業計画を1日でなんとか道筋をつけてしまおうというものです。

個別指導でおひとりお1人に実際に書いていただいたり、アイデアを出していただいたりするものについてアドバイスをいたしますのでいかがでしょうか?

さらに二大特典付き。

1つは新規事業企画書完成例をCDでプレゼント。pdfなんてケチなことは言いません。パワーポイントでがんがん使ってください。

もう一つは『勝つマーケティングの教科書』をプレゼント。

下記のURLからお申し込みをしていただきますとさらに10%引きです。

詳細はぜひご覧ください。

本日は広島へ移動中のため短めです。これにて失礼いたします。


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2007年10月 2日 (火)

皇太子様が鉄道博物館にご来臨

今朝は通勤のため自転車に乗って家を出たらとたんに警察官が辻辻でたくさん立っています。

これは鉄道博物館に誰かえらい人が来るなとわかりましたが、誰だかわからなかったので、信号待ちをしている最中に警戒中の警察官に聞きました。

「どなたがいらっしゃるのですか?」

「皇太子殿下です。」

なあるほど。だからこんなに雲霞のように警察官がいるわけです。しかも制服姿の警察官のみならず警察の腕章をつけた私服の警察官もたくさん。

次の信号待ちで「何時頃いらっしゃるのですか?」と違う制服姿の警察官にたずねました。

「はっきりとは申し上げられませんが、10時ごろの予定です」とのことでした。

当社の事務所前を通過するということで、ちょっと仕事を中断して下に降りて見に行きました。

当社の事務所前は、お手振り場として設定されて大勢の方が沿道に出ています。

今日は雨天順延だった大成小学校の大運動会が開催されていて、それを見にきた父兄さんたちも運動会を見ずにこちらに来ています。(事務所は小学校の前にあるのです)

しばらく待っていますと、白バイが1台来て警戒。

道路は完全に封鎖です。

その次にパトカー1台と黒塗りの車1台、そして周囲を白バイ6台ぐらいで囲んだ集団がやってきました。

センチュリーに乗っていらっしゃった皇太子は窓を開けてにこやかに手を振っておりました。一瞬です。

写真は撮るのを試みましたがまあ無理でした。

P1000396

さらにその後ろに黒塗りのワゴン車、SUVタイプのパトカー2台が続いて警戒して過ぎ去っていきました。

帰りも正午過ぎに同じ経路で逆を走られました。この国道17号はただでさえ大変な混雑をするのですが見事に車は進入禁止でしたね。

一般車で運転しながら携帯電話している人が居たのに警察官は注意もせず。

また私服の警察官は道路に捨ててある空きペットボトルを大きなビニール袋で回収していました。(爆発物の警戒でしょう)

経路でないところまですべて辻に警察官が複数で立っていましたし、当然信号は手動で通過する方はすべて青、とめる方はずっと赤にしていました。

鉄道博物館のオープンに向けていよいよですね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)鉄道博物館開館のムードを盛り上げるにはインパクトあり。
(2)10月14日はどれくらい混むか予想つかないけれど少なくとも自家用車は止めた方がベターという告知を真剣にすべき。
(3)地元住民を内覧会で招待すれば良いのに。

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2007年10月 1日 (月)

エントラントレインスーツは確かにすごい

昨日は関東地方はすごい雨でしたね。

私は事務所で仕事をしなければならず(トホホ)本降りの中自転車で行きました。

愛用しているのが、このエントラントレインスーツです。

引用は日本直販さんのWEBサイトからしました。元はこちら→

http://www.666-666.co.jp/Template/Goods/go_GoodsTemp.cfm?GM_ID=ED2090

Photo

エントラントとは東レさんが開発した素材の名前です。

相当激しい雨でもはじきます。普通レインスーツは雨に打たれるとぐっちょりとしてきますが、この素材は雨を思いっきり弾くので脱いだ後、つるしておくだけでそんなに時間がたたずに乾いてしまいます。

もうひとつの特徴は透湿性です。

体から出る熱気を外に逃がすのにも優れていて来ていて汗で気持ち悪いということにもなりにくいです。

昨日は寒かったということもあるでしょうが、蒸れませんでした。

気になるのは、Lサイズを買ったのですが、ズボンの裾がこのレインスーツからはみ出してしまい濡れてしまうことです。

おそらくゴム長靴などを履きやすくしているのだとは思いますが、わたくしはゴム長は履きませんのでちょっと残念です。

かといって、LLサイズでは大きすぎますしね。(上着はちょうど良いですから)

私はその数か月前に買ったレインスーツがありまして、(大宮サティで買ったのですが)それはまさに蒸れてたいへんでした。妻からはなんともったいないと非難されております。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)防水性に優れいてるという基本機能を満たしている。
(2)透湿性にも優れていて、体が蒸れにくい。
(3)レインスーツのズボンの丈が短いのが残念。

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