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2007年9月26日 (水)

サラリーマンNEOが最終回でしたね。

めったに私はこのブログでテレビ番組のことは書きませんが、今日は書きます。

昨日9月25日にサラリーマンNEOのシーズン2が終了しました。

どんな番組だったかご存じない方はNHKの公式WEBサイトをご覧ください。→

http://www.nhk.or.jp/neo/

冒頭のシーンでも言っていましたが普段通りの番組内容であっという間に終わりました。

本シリーズの中でたぶん一番の賭けだったと思います「セクスィー部長」が大ブレイクして良かったですね。

この番組を他のマスコミが紹介するときは「NHKにあるまじき」とか、「NHKらしからぬ」という冠が付いて紹介されるのが常のようですが、とっても良い点を付いていると思います。

さて強引に私のブログに引きつけて考えてみます。

一昔前であればこのような創りこむコント番組は、たくさん作られて流されていました。

しかしながら今民放でこれに類するものを考えると、まさに今日(9月26日)最終回の「ココリコミラクル」ぐらいしか思いつきません。しかしこれも視聴者の投稿が元になっているので純粋にいわゆるコント作家が考えて作っているものではないと私は思っています。(違っていたらごめんなさい)

大半のバラエティ番組は出演者のキャラクターに依存して、そのトークでなんとかつないでいるか、いわゆる芸として披露しているかが大半ではないですか。

そこを突いているのが素晴らしいと思うのです。つまり
①ターゲットをサラリーマンと明確にしていること、
②コンセプトはサラリーマンの憂さ晴らしという明快なものがあること、
③そしてシリーズものもあるけれど、短い連作や、単発ものも数多くあること、
④しかもチャレンジ精神旺盛なところ
がまさに学ぶべき点であると思います。

バラエティなんかくだらないなんて思わずに、シーズン3か特番が放映されることがあったらぜひ見てみましょう。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)お堅いNHKだからこそ浮いていてそのギャップが面白い。<チャレンジ性に拍手>
(2)しかも中途半端ではなくて、ターゲットに徹底してデフォルメしている。
(3)「そんなことあるよなあ」という共感を呼んでいる。
(4)さまざまなタイプがあり、一貫していないのが良い。<はずれも正直あり→チャレンジの陰の部分

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