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2007年9月

2007年9月28日 (金)

十士よろず相談会予約受付に行ってきました

皆さん私の持っている資格なんかにはご興味はないかとは思いますが、前にも触れましたが中小企業診断士です。

本来はこの告知はもっと前にすべきだったのですが、明日29日朝10時から午後4時まで、十士業のよろず相談会が弁護士会館で開かれます。

十士業とは、次の資格を指します。(いずれも国家資格です)

公認会計士

不動産鑑定士

弁護士

司法書士

税理士

社会保険労務士

土地家屋調査士

中小企業診断士

行政書士

弁理士

それぞれの資格が何をする資格か皆さんご存知ですか?

明日これらの士業の方が50名ほど集まって、無料相談会を1組当たり45分行うわけです。

すべて完全予約制ですので、本日お電話で予約していただきませんと明日いきなり行っても相談はできません。

なぜなら時間と人が限られていますので時間ごとに割り振らなければならないからです。

各支会からは、主に広報部隊が参加しました。まあ一種の宣伝みたいなものですからね。

このブログにひっかけるのならば、無料サンプリングと同じようなものです。つまり入口の敷居を無料にして本格的に相談の事案になればそれから以降は有料となるわけです。

またそれ以外にもこれらの資格の社会的認知をしてもらう意味もあります。どの資格も何かない限りは近づきませんからね。

弁護士会館には初めて入りました。1995年に今の会館が新たに建てられたそうで、とてもきれいでした。

P1000395

館内のロビーには前の弁護士会館のモニュメントとして壁の装飾の一部が展示されていました。昔の建物ですから石です。

どのような電話かは守秘義務がありますのでいえませんが、午前中はつながりにくい状態になるほどかかってきました。私も何本か受けました。

午後に入ってからはちょっと落ち着いてしまいました。

今回人気だったのは複雑な問題には複数の専門家が合同で相談に応じるというものです。満席となりました。

専門家業も時々このような催しを開いて認知してもらったり、身近に感じてもらうことが重要ですね。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)ある士業だけが単独で行うのではなくて、合同で行っている。
(2)無料お試しをして、敷居を下げている。
(3)告知も新聞広告、各役所にパンフレット配布など幅広くした。今後はもう少しネットの活用が必要か。

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2007年9月27日 (木)

大宮駅に新しい改札口が登場

大宮駅は今改造工事中です。何をやっているのかと思いましたら、ポスターが掲示してありました。

P1000393

どうやら今まで北側の通路にはなかった新しい改札口ができるようです。

これは何のためにというと、鉄道博物館のためですね。

10月14日鉄道が日本で初めて走った日に合わせて大成にオープンします。(これについてはまた書きます)

今まで上尾駅よりの車両に乗って北側の通路(エキュート大宮が無い方)に出ると、西口方面に行くにはものすごく遠回りをしなければなりませんでした。

そのために慣れた人で西口に行きたい人は、東京よりの車両に乗っているわけです。

この出口を新設しませんと、大宮駅をよくわからない人が来たときに、ニューシャトルへの乗り換えの混乱が考えられます。いったん東口の改札を出て、中央自由通路を通ってニューシャトルの方へ行かせるには表示をよほどうまくしないとむずかしいです。

それを放置しておくと、誘導員をずっと置いておかなくてはならなくなるのに気がついたのでしょうね。

それが今度の改良工事によって新たに北改札口が設けられ、ニューシャトルに行くのに一番近い出口となります。新幹線から降りてもぐるぐる回らなくてよくなるわけです。

またこの改札口ができることによって名称も大幅に変わります。

新設される改札口が北改札、今まで西改札と言っていたものが、南改札、そして中央改札(南)、中央改札(北)となるそうです。

そう思って大宮駅構内図をJR東日本のサイトから見てみるともう新しいものに変わっておりました。

Photo

利用者のニーズにしたがって改良工事を行うことは良いことですね。これでずいぶん便利になります。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)今まで不便だった西口へ出るのがとても便利になった。
(2)そのきっかけは「鉄道博物館」のオープンに伴うニューシャトルへの動線確保(分散)
(3)もっと表示をきちんとするとさらに良くなると思うので期待。

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2007年9月26日 (水)

サラリーマンNEOが最終回でしたね。

めったに私はこのブログでテレビ番組のことは書きませんが、今日は書きます。

昨日9月25日にサラリーマンNEOのシーズン2が終了しました。

どんな番組だったかご存じない方はNHKの公式WEBサイトをご覧ください。→

http://www.nhk.or.jp/neo/

冒頭のシーンでも言っていましたが普段通りの番組内容であっという間に終わりました。

本シリーズの中でたぶん一番の賭けだったと思います「セクスィー部長」が大ブレイクして良かったですね。

この番組を他のマスコミが紹介するときは「NHKにあるまじき」とか、「NHKらしからぬ」という冠が付いて紹介されるのが常のようですが、とっても良い点を付いていると思います。

さて強引に私のブログに引きつけて考えてみます。

一昔前であればこのような創りこむコント番組は、たくさん作られて流されていました。

しかしながら今民放でこれに類するものを考えると、まさに今日(9月26日)最終回の「ココリコミラクル」ぐらいしか思いつきません。しかしこれも視聴者の投稿が元になっているので純粋にいわゆるコント作家が考えて作っているものではないと私は思っています。(違っていたらごめんなさい)

大半のバラエティ番組は出演者のキャラクターに依存して、そのトークでなんとかつないでいるか、いわゆる芸として披露しているかが大半ではないですか。

そこを突いているのが素晴らしいと思うのです。つまり
①ターゲットをサラリーマンと明確にしていること、
②コンセプトはサラリーマンの憂さ晴らしという明快なものがあること、
③そしてシリーズものもあるけれど、短い連作や、単発ものも数多くあること、
④しかもチャレンジ精神旺盛なところ
がまさに学ぶべき点であると思います。

バラエティなんかくだらないなんて思わずに、シーズン3か特番が放映されることがあったらぜひ見てみましょう。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)お堅いNHKだからこそ浮いていてそのギャップが面白い。<チャレンジ性に拍手>
(2)しかも中途半端ではなくて、ターゲットに徹底してデフォルメしている。
(3)「そんなことあるよなあ」という共感を呼んでいる。
(4)さまざまなタイプがあり、一貫していないのが良い。<はずれも正直あり→チャレンジの陰の部分

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2007年9月25日 (火)

ETCを導入…はしないわなあ

首都高速が距離で料金を差別化するための試案が発表されました。

初乗りが400円で距離に応じて550円、600円、700円と増えていき、一番高いので1,200円になるようです。

首都高速では出口に料金所は無いので、ETCを前提に考えられています。

ただしETCが無い車についても補完的な仕組みを検討するとはなっています。

http://www.shutoko.jp/etc/guide/kyoribetu-ryokin/

実は24日妻が中国大連に一時帰国するために、成田空港まで車で行きました。やはり荷物が相当の重量ありまして移動するには車が便利ですから。しかしながら往復の交通費はやはり電車にはかないません。

今も首都高速道路株式会社はいろいろなキャンペーンもやっていてクレジットカードが嫌な人にはパーソナルカード(デポジット制)で決済できるようにしたり、車載機を特別価格(5800円)にしたりあの手この手でなんとか付けさせようとしています。

でもよーく考えると頻繁に利用するならもちろん付けた方が便利でお得なのはわかりますが、年数回しか利用しない人が11,000円を付けてお得になるまでどのくらい掛るのでしょうね。

今回ETCを付けていたら1割引ぐらいはしてもらえたようですが、その割引価格は総額でも300円弱ぐらい。

11,000円を回収しようと思ったら、37回以上首都高速を走らないとお得にはなりません。

距離別料金制になってETCをつけなくて最大料金が取られたとしてもたぶん乗るのは最長距離に近いでしょうから、ほとんど得はありませんね。(近距離は首都高速などに乗らないので一般道に溢れる?)

ということはやはりほとんど利用しない人にとっては、面倒な手続きや、面倒な取り付けはしないということです。

今回首都高速と東関東自動車道でETC通過車両と料金所通過車両の割合を見ていましたが、まだ半分ぐらいですね。きっと休日しか乗らない私みたいな車が多いからでしょう。

どうしてもやりたいのならば、車載器を無料で配れば良いのに。

あるいは、携帯電話を利用した新たなシステムでも考えてもらえますか?クレジットカードのidをタッチすればOKとか。(もちろん停車する必要はありますが、今よりは短い)

あるいはsuicaが利用できるようにするとか。

無線で交信するというのがネックなんですよね。まあそれがノンストップ料金収受の核となる部分なんですけれどね。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)車載機の値段を限りなく0円に近付ける。
(2)ETCを利用する車両をもっと思い切って優遇する。(半額とか)
(3)めったに利用しない車は、代替手段で停車時間を短くするように考える。

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2007年9月21日 (金)

めったに見かけないシーモを発見

先週の連休は企業内の研修でした。

その会場にシーモを見つけました。

それは何かというと、コカコーラの自動販売機で、おサイフケータイが使えるものです。

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立っていましたが、あまり携帯電話で買っている人は見かけず。

まあシーモはソフトをダウンロードしなければなりませんからね。

どこもかしこもあればきっと皆さんダウンロードするでしょうけれど、滅多に使えなければやはりダウンロードしませんよね。

せっかく便利でも使えなければねー。

そのためにコカコーラ社はさかんいメールなどで販促をしていますが、まずは自販機を増やすのが先決ではと思います。でもこの読み取り装置とっても価格が高いんです。だからよほど売れると見込めるところ以外は付けられないんでしょうね。

そうだ。その販売促進策でたしか缶コーヒーが1本貰えるような気がしてきた。明日も同じところへ行きますので試してみてまたご報告します。

それに比べて駅構内のsuicaが使える自販機やパスモが使える自販機は好調のようです。私はまだ使ったことはありませんが、確かに駅で急いでいる時は、便利ですし実際普段使っているわけですから良いわけですね。

そうそうこの会場でもわざわざせっぱつまって使うシーンが無いのも原因の一つだと思いました。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)せっかく最先端の技術でもどこでも使えないと宝の持ち腐れとなる。
(2)使う必然性の高いところに置くべき。
(3)販売促進策もよほど良いものでないとね。

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2007年9月20日 (木)

昨日は広島県に日帰りで行ってきました

昨日は更新できずにすみません。表題の通り朝6時半の新幹線に乗って東京駅、浜松町からモノレールに乗り羽田空港へ。8:20発の広島行きのANAに乗って行きました。

どこでやったのかと申しますと、広島県立総合技術研究所 東部工業技術センターという長い名前の県立の施設です。

ここで未来商品開発研究会という地元の製造業の方々が集まってこれから作って行こうというものの第1回の研究会に招かれました。

昨日は最初ということもあって、アイデア発想法の原理や最近のヒット商品のトレンド、そして消費者の傾向などを申し上げました。

その後どのような開発分野で行うのか、またそこから発展してターゲットは誰にするのか。そして開発テーマを3つぐらいBKマッピングⅠで行いました。

3時間という限られた時間でしたのでなかなか大変でしたが、なんとかテーマらしきものは見つけられたかなと思っております。

飛行機については、行きは修学旅行生が乗ったので満員。帰りも満員でした。何かあるのでしょうかね。

新幹線で大宮から行くと、最速でも4時間ぐらいかかります。

実際は大宮から羽田まで1時間半。飛行機は1時間10分。広島空港から福山まで1時間なので掛る時間はそんなに違いませんが、なにせずっと新幹線に乗っているのはつらいですからね。

もうひとつはマイラーなのでマイルを貯めるということもあります。

そうそうANAは出発締め切り時間を変更したのを知っていました。WEBサイトでは盛んに告知していますが、ようやゲートを15分前にくぐれということです。

skipサービス(携帯をタッチすると通れるサービス)の比率を見ていましたが、まだまだこれを使っている人は少ないですね。さすがにビジネスパーソンは多いですけれど。

帰りの飛行機では、なんと搭乗口に携帯電話の電池カバーが落ちていたというか乗っかっていました。強くタッチしてはずれたんでしょうね。

乗り込んだ後に機内放送があって持ち主に無事渡ったみたいです。

もうひとつ昨日は機内販売を体験しました。妻へのプレゼントです。欲しくなるような商品と単価設定なんですね。何を買ったのかは秘密。ANAカードで支払うと1割引でした。

航空会社もあの手この手でサービス改善と売上向上を狙っているのがよくわかりました。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)アイデア発想を柔軟にするには、積極的に刺激を得るようにする。
(2)社会のトレンド(流行)の奥底にあるものを考えてみる。
(3)何事も興味を持って見てみる。固定観念で見ない。

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2007年9月18日 (火)

「双胴型ボートwith前に進むオール」の実験2年目

本日は、北海道の父と私の息子が行いました”前に進むボート”の2年目の実験の様子をお伝えします。

双胴型のボートで、洞爺湖(来年サミットが開かれるところです)で2人乗りで実験したものの画像が届きました。

普通ボートは漕ぐと後ろ向きになるわけですが、そうなると目が後ろについているわけではないのでどうしても振り返って方向を確認するか、向かい合わせに座った漕がない人に言ってもらうかしないといけません。

それではくても後ろ向きに漕ぐのはどうしても蛇行してしまいます。

このボートは前向きに漕ぐことができ、且つカヌーのようにパドルを振り回すのではなくて、普通のボートを漕ぐのと同じ動作で前に進めることができるのでたいへん便利です。

去年からの改造点は、
「浮力体の下にある空気層に空気を送るポンプを足で押すようにした事」
「後ろに乗る人の座席を広くした事」
「乗船位置をかえられるレールを設けて、前後に動くようにした事」
だそうです。

私は上野公園とか、高千穂峡などの狭いところでへたくそが漕ぐ場合が多い観光地などで普及したら面白いのになあと思っております。

よろしければぜひご覧ください。早送りになっています。

この実験を受けて改良したのが次の動画です。足の位置が高すぎて漕ぎにくかったのを改良したそうです。

こちらはちと長いですが、ゆっくりしていますのでどんな動きかじっくり見たい場合はこちらをどうぞ。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)後ろ向きに漕ぐとうまくできない人に最適。
(2)前向きに漕ぎたいというニーズに応えたもの。
(3)実験をすることによってより良いものにしていく。

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2007年9月14日 (金)

メルマガリストラ第2弾…Gmailの活用

先日メルマガをリストラしたと書きましたが、あんまりストレスは変わりませんでした。

それはなぜかというと、結局時々は重要なお知らせがくるメルマガはリストラしきれなかったからです。

今日、新たな手段を取りました。

それはGmailの導入です。

Gmail

Gmailとはgoogleがやっているメールサービスのことです。

ほとんどのメルマガをこちらのアドレスに登録しなおしました。

つまり自分の使っているメーラーでは基本的には受けないということにしたのです。

え?何が変わるのかって?

確かにメーラーがひとつ増えただけのように見えますね。もっといえば私はniftyの会員でもありますのでメーラーが3つあるようなものです。

しかしGmailはすごいのです。

何がすごいかというと、検索機能です。

つまり今までのメーラーはフィルターを設定したり、フォルダーを作ったりして仕分けを一生懸命しなければならなかったのが、何にもしなくてもいいわけです。

だってほとんど絶対と言ってよいほど検索ができるからです。

そこはgoogleですね。自分の分の容量も2900MBもありますから、ほとんどパンクする心配はありません。

どんどんアーカイブというボタンを押して保存しておけば良いわけです。

これは重要だなと思うものは☆(スター)を付けられます。

またラベルを付けることもできます。これがフォルダーみたいな感じではありますが、あくまでもラベルなので自分なりにこれはこんなことだなと付けておけばより検索に便利になるようです。

弱点はHTMLのメールで、中にJAVAスクリプトが埋め込まれているようなものは表示されなかったり、一部写真が表示されないことがあります。旅行関連のメルマガはこれはちょっとどうかなと思いました。

もうひとつはテキスト形式であまり大きくはありませんが、関連広告が表示されます。ここが収入源なのでしょうね。

でも1度使うと病みつきになりそうです。

いったんここで受けて本当に必要なものは自分のメーラーに転送すれば良いわけですからね。

皆さんも使ってみてください。

こちらから登録です。うまく入れませんでしたら、googleのサイトへ行きmoreというボタンを押して一覧の中からGmailを探してクリックしてみてください。

https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=mail&passive=true&rm=false&continue=http%3A%2F%2Fmail.google.com%2Fmail%2F%3Fhl%3Dja%26ui%3Dhtml%26zy%3Dl&ltmpl=default&ltmplcache=2&hl=ja


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)フォルダーを作る必要なし。
(2)フィルターの設定も基本的にはいらない。
(3)ラベルを付けておけば後で検索に便利。
(4)2900MBもあるので基本的に捨てる必要はなし。

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2007年9月13日 (木)

新規事業・事業企画プロデューサー養成講座を開催します!

安倍首相辞任の興奮冷めやらぬ本日ではありますが、それはさておき今日は私の告知です。

前回勝てる・通る企画の作り方とプレゼン講座の講師をいたしました「新社会システム総合研究所」さんでまたセミナーをいたします。

お題はタイトルにも書きましたが、『新規事業・事業企画プロデューサー養成講座』です。

20名限定で徹底的にマンツーマンで指導いたします。

さらに2大特典付き!

『新規事業企画書完成例のCD』

『勝つマーケティングの教科書』

を差し上げてしまいます。

このブログから申し込んでいただきますと10%割引いたします。

お申し込みはこちらから→

http://www.ssk21.jp/seminar/seminar.cgi?id=try-2007-10-12-S07299

皆さんぜひご参加ください。

この講座にかこつけて自分の課題を解決するユニークな企画書を1日で作ってしまいましょう。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)徹底的に個別指導にする。
(2)2大特典が付いている。
(3)会場はK社の自販機飲料飲み放題。

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2007年9月12日 (水)

日経ビジネスのヒット商品開発分析…「顧客を裏切る」を読んで

いやー驚きましたね。このタイミングで辞任するとは。安倍首相のことです。ちょっと遅い昼ごはんをいつも行く「さんばん」さんで食べていてテレビを見ていたらニュース速報が。

NHKの「どんど晴れ」が残り2分を残して中断して後はずっとニュースになってしまいました。

事務所に戻って皆に話をしたら一様に驚いていました。と他のブログはこの話題でもちきりでしょうから、私はわが道を行きます。

日経ビジネスの9月10日号で「ヒットづくりの決意 顧客を裏切る」が特集されました。

例として、パイロットさんの「フリクションボール」(ボールペンです)、三洋電機さんの「アクア」(洗濯機です)、シャープさんの「愛情ホット庫」(冷蔵庫です)、ホンダさんの「クロスロード」、東芝さんの「レグザ」…と数多くの大企業のヒット商品の開発物語が載っています。

結論として、1.調査結果に頼るな、2.予算から始めるな、3.同じ土俵で戦うな=裏切れというわけです。

詳細はもちろんぜひ購入して読んでいただきたいですが、私が左側に並んでいる本でも一貫して主張しているのは、ターゲット顧客の潜在ニーズをなんとかしてひねり出せということです。

それも開発者自身がターゲット顧客になりきってうんうん唸りながら出して、仮説を作らなければ絶対にヒット商品は出ません。

『勝つマーケティングの教科書』にも書きましたけれど、単純に不満を聞くだけでは絶対にだめです。

顧客になりきってともかく欲求「~したい」「~したくない」をどんどんたくさん出して、出尽くしたなと思ったらBKマッピングⅠでまとめると「あーら不思議」顧客の潜在ニーズが見えてくるのですね。

ここでは詳しく書けませんが、やはりヒットする商品開発をしている姿勢は同じだなと感じました。

昨日ご紹介したさとうべネックさんだって、不満を聞いて解決するというスタンスではありませんからね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)ターゲット顧客に聞く前に、開発する側が潜在ニーズを見つけだす。
(2)無駄な機能強化競争はやめる。
(3)アイデアを出す時は、逆転の発想も有効。(逆設定法などを使いましょう)

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2007年9月11日 (火)

賃貸マンションでとても20㎡に見えないお部屋~コロンブスの床

先日 さとうべネックさんから招待を受けまして「コロンブスの床」を取り入れた賃貸マンションを見てきました。

以前にもこのブログで紹介したことがあるのですが、より一層進化していると感じました。

全部で10部屋見たのですが、どれも入った瞬間「うわーすごい」という声が思わず上がります。

最初に見たのは20.29㎡の部屋です。(坪数にすれば6坪強)

天井高がなんと3,150㎜。通常の賃貸マンションであればまあ2,500㎜、高くても2,600㎜程度のところが500㎜も高いのですからね。開放感があるので全然狭さを感じません。十分2人でも住める感じです。

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そこを活かしてなんとロフトが付いています。さらにウォークインクローゼット(!)まであります。

キッチンも対面式ですし、その前にはカウンターが付いています。

その他随所に工夫が施されています。あちこちにニッチな収納やロフトにもモノ入れ。さらにはキッチンの下側には階段収納があるなどマンション暮らしの日頃の収納の悩みに見事にこたえてくれています。

もうひとつの部屋は、ロフトに上るのに箱階段になっていました。はしごで登るのが苦手な人でもこれなら安心です。

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自分で住むだけではなくて、週末や休みの日に友人を呼んでパーティーしたくなる感じです。

なぜこのようなことができるのでしょうか?

集合住宅の廊下や洗面、浴室、トイレなどの天井裏にはたくさんのデッドスペースがあるそうです。その未利用空間を、上下階で上手に組み合わせることによって、階高を上げずに有効活用しているからだということでした。

私が関心するのは、誰かだけが得する関係になっているのではなくて、住まい手も施主も作り手も皆WIN―WIN―WINの関係になっていることです。

つまり①入居者は、住みやすく収納たっぷりで友達も呼べる部屋に住めてハッピー。②デベロッパーさんは相場よりも1万円以上高くてもすぐに満室稼働になるのでハッピー。③そしてこれを設計・開発・施工した建築会社もこれを建てて収益が上がるのでハッピー。誰も損していないことです。

ヒットする新商品開発の最大ポイントは、ターゲット顧客の「そうそうこれこそ欲しかったものよ!」という潜在的なニーズを引き出し、それを具現化してあげることです。

しかもその具現化の方法は顧客のわがままな要求に対して部屋を大きくする、階高を上げるなどの安易な方法で対応するのではなくて、同じスペース、同じ階高という厳しい条件の中で収納力を1,5倍から2倍にしたり、開放的な空間にしたりしているところがすばらしいのです。

しかもそれをやることがデッドスペースの未利用空間を活用しているという建築の専門家が後から気がつけば「なーんだ」ということを先にやったところが素晴らしいです。(だからこの商品の名称は「コロンブスの床」なのですね)

もっと素晴らしいのは、この商品を開発するのにあたって徹底的にターゲット顧客に直接聞いていることです。2002年からマーケティング会議として主婦、アクティブシニア、シングル、ディンクス、子育て中の住まい手を年次を追って聴いているのです。

まさに私が理想とする商品開発をしている現場を拝見できて感動した1日でした。

ご興味がありましたらぜひこちらのWEBサイトをご覧ください。

http://www2.satobenec.co.jp/info/task/index2.html


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)住まい手のわがままを、同一の厳しい条件の中で具現化している。
(2)住まい手のわがままを徹底的に聴いている。
(3)住まい手、施主、作り手いずれもハッピーな関係になっている。

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2007年9月10日 (月)

大連行きチケットはどこが良いか?

妻が今月末当たりに中国の大連に一時帰国する予定でチケットを探しました。

日曜日に旅行代理店へ。

まず行ったのが近畿日本ツーリスト。窓口で「中国の大連に行きたいんですけど」と言った途端に担当者(男性)の表情が曇りました。

「いやーあんまりご期待に応えられないと思いますよ…」と言って探してもらったが、案の定8万5千円。

この担当者曰く「中国行きのチケットは、HISさん、JTBさん、と弊社(近畿日本ツーリスト)と比較されると弊社が一番高いと皆さんおっしゃいます」とのこと。

そこで次はJTBへ。

大連直行便の価格が安いものは7.9万円。韓国ソウル経由ならば4.5万円というものがありました。

しかしながらこの韓国経由、時間がかかります。

東京(成田)9:30発→ソウル11:55着 ソウル13:25発→大連13:45着…大連時間なのでこのような時間になります。(時差は1時間)

行きはまあ良いとしても帰りはもっとたいへん。

大連14:40発→ソウル16:50着、ソウル18:40発→成田20:55着…日本時間です。

直行便なら3時間ぐらいで行けるはずなのと、ビザが不要かどうかが判然としないのでパス。

今日はHISに行きました。5万円で直行便はあったのですが、HISは自社のカードしか決済させないためここもパス。

結局どこで買ったかというと、楽天トラベルです。ここなら多少高い(5万6千円)ですが、カード決済可能ですからね。スーパーポイントも使えるし。(たいして無いですが…)

それにしてもHISはなんで他社のカード決済を認めないのですかね。まあそれはその会社の勝手ですけれどね。利用者本位とは言い難いですな。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)結局ネット販売が一番価格が安い。
(2)さらにネット販売ではカード決済もできる。
(3)HISは他社カードも決済できればもっと利用者は広がるのに。

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2007年9月 7日 (金)

丸ビルのモアイ像を見てきました。

今日は東京駅周辺でクライアントと打ち合わせ、その後がんばれ社長!の武沢さんのオープンオフィスin東京に行ってきました。武沢さんのオフィスに終わり際『すごい会議』で有名な大橋禅太郎さんが来ました。

私が思っていたよりも小柄だったです。(大橋さんごめんなさい)

マイクロダイエットの話で盛り上がりました。

それはさておき、その帰りは東京駅南口まで東急バスで帰りました。等々力から出ているものです。武沢さんの東京オフィスは駅からちょっと遠いので、愛宕東急インの前にバス停があるのを行きにめざとく見つけたのです。

都心をバスに乗って眺めるとちょっとした観光気分になりますね。普段は地下鉄移動が多くて景色がほとんど見えませんからね。

それでせっかく東京駅南口に着いたので、丸ビルに行ったわけです。

そもそも丸ビルの正面ホール(つまり東京駅側)にあるのかなと思いましたら違いました。丸の内オフィス街側だったです。

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私が見た第一印象はやはりでかいなあです。

見学者もたくさん来ていまして一様に携帯電話のカメラで撮影していました。(私もその一人です)

表は目玉がユーモラスというか怖いというか。

興味を引いたのは裏側の装飾ですね。立派な彫刻が施されていました。

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このモアイ像はチリとの修好110周年を記念して展示されているものです。丸ビルフェスティバル2007の行事の一環ですね。(丸ビルは5周年だそうです)

http://www.marunouchi.com/festival/

東京駅に行かれることがありましたらちょっと寄ってみてはいかがですか?


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)マスコミに取り上げられるようにきちんとリリース
(2)「これを見にきたついでに丸ビル入居店舗でお買い物」を狙っている。確かに集客効果はあり。
(3)周りに写真パネルなどが展示されて歴史的背景なども学べる。
(4)期間が短い(9月4日から17日まで)ので早く見に行こうという気にはさせる。

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2007年9月 6日 (木)

オフィスの電話をユニデンの電話機に代えました

外は台風9号が迫っていまして、豪雨が降ったりやんだりしていますが、その話題とは関係なく掲題の話をいたします。

当事業部は8月中に机のレイアウトを大幅に変更いたしました。

その狙いは一人当たりのスペースを確保するために、机の対面式をやめまして、一人一人の前に長机を置きそこにパソコンの本体を置いて広く使えるようにしたのです。

この狙いは良くて確保できたのですが、限られたスペースのために横に長ーくなってしまいました。

そうすると対面式ではそれほど問題にならなかった電話機がちょっと歩かないと取れないという状態にある人が出てしまったのです。

そこで子機がたくさんある電話機に代えようと考えまして、価格.comを検索してみました。

そうしたら今日のお話のユニデンの電話機が第10位にランクされていて、特に子機が3台あるものの中では評価が高かったので導入したわけです。(写真はユニデンのWEBサイトから引用)

http://www.uniden-direct.jp/product/ct.html

Ct_top

インターネットで直販で購入しました。全部で15、980円でした。

とっても重宝しています。今まで歩いて来ないと取れなかった人のところにも置くことができます。しかも受話器の大きさが携帯電話を一回り大きくしたくらいのサイズなので持ち歩きにも便利です。

親機で設定が終われば、後は子機をその親機のフォルダーに置いていけば登録完了になります。

もうひとつ良い点は色が3色あることです。白、青、赤とありまして、人別に置くことが可能です。

まだ操作に完全には慣れていませんがまた使いこなせるようになったらこのブログに書きます。

価格.comのクチコミ情報では呼び出し音が気に入らないみたいなことがありましたが、着信は好きなものが20近くある中から選択できるので、おそらく子機を呼び出す音のことでしょう。(こちらは変えられませんので)

それについてはそんなに気になりません。

ちなみに当社は親機が白です。SOHOの事務所にはお勧めです。

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そうそうこの電話機は光回線のIPフォンにしているのですが、発信を確かめるのに天気予報に掛けよとなっているのですが、どういうわけか掛りません。なんでですかね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)子機がたくさんあって便利。
(2)子機の色も3色あって識別しやすい。
(3)サイズが小さい。

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2007年9月 5日 (水)

羽生善治氏の講演に行ってきました

9月1日の土曜日にありましたFeel-Aliveさん主催の羽生善治さんの講演に行ってきました。

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実はこれはキャリッジウェイさんのご紹介で招待枠でした。(お金を払って行った方ごめんなさい)

羽生さんはご存じの方も多いと思いますが、天才棋士の誉れが高い人です。

しかし講演は実に誠実に訥々とお話する感じでした。以前にもプロフェッショナル仕事の流儀(NHK)の質問に対する答え方とまったく変わらず。

印象に残ったのは、直観を大事にしているということでした。ただしひらめきとは違っていて今まで積み上げたり、努力したりしてきたものが凝縮された上で出てくるものだという点です。

もうひとつは集中力を高めるのにあたって、すぐには集中できないので助走期間がいると言っていたことです。

まるで海に潜るときのように深く思考に入るそうです。

プレッシャーをやわらげる方法としては、プレッシャーはそんなに悪いことではないと覚悟して、リラックスして楽しんでいる自分がいる、プレッシャーが掛っているのがパフォーマンスが良いと言っていました。

たくさんの中から選ぶと不満が残るので、ある程度捨ててから選ぶともいっていました。

一番感じたのは最後の方で言っていた、「いろいろな情報を組み合わせたり、経験や情報に自分のアイデア発想を組み合わせていくことが情報の錬金術だ」というところです。

これはまさにアイデア発想につながる真髄で、まったく同じなんだなあと感心しました。

この後会場からたくさん質問が出て、それにひとつずつ丁寧に誠実に答えていたのがとても印象的でした。

その質問の答えの中で面白かったのは、まったく想定外のことが発生したら、その時こそあわてず楽しんで学んでいくのが大事という部分です。

映画や小説も途中で結末が予測できてしまうようなものはつまらないし、浅い。でもどんでん返しがあって意外性があるものが心に残るものだ。それを味わっていくのが良いことなんだという部分は感銘を覚えました。

新しいことをやって失敗する方が手堅くやって失敗するよりも楽しいとも言ってました。

勝負の世界に生きている羽生さんならではの話が聞けてとても楽しい時間でした。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)将棋を知らない人であっても、現状の世界に通じる話ができる。
(2)質問をたくさん受け付けてそれに誠実に答えている中で人間性が発揮される。
(3)自分に対してとても謙虚である。

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2007年9月 4日 (火)

中山マコト氏今期出版第3弾~アイデア発想法の本だから見逃せないぞ!

私は新商品開発支援や企画立案支援をしている関係でアイデア発想については一方ならぬ関心を持っております。

そんな中私がよく存じ上げている中山さんが怒涛の出版ラッシュ第3弾として「アイデア・ダンプ」という本を上梓いたしました。

私も実はまだ読んでいませんので、このキャンペーンを期に買いたいと思っております。

中山さんの本はどれもはずれはありません。今まで買って損したというのがないのが特徴ですね。

しかも読んだ人は皆好きになるのが特徴ですね。

それでは中山マコトさんから届いた熱いメッセージをどうぞ>>>>>>>>>

いよいよ、「アイデア・ダンプ」のアマゾンキャンペーン、
9月5日が明日に近づいてきました。
【詳細はコチラ↓】

今週水曜日(9月5日)、僕の新刊:

「アイデア・ダンプ」をアマゾン.comで購入いただくと、
僕の懇親のおまけ『中山式:簡単アイデア創出術!(約45分)』
(非売品:語りおろし!)
がついてきます。

どうせ買うなら、9月5日!

「多発発想!アイデア・ダンプ」とは、こんな本です。

中経出版さんから発行になりました。

今度こそは・・・・・・一位になってやる~~~~!
(↑少し、力み気味)

ぜひぜひぜひぜひ、あなたのオチカラを貸してください。

僕の念願だった、「薄くて」「オシャレ」なビジュアル。

この手順通りやれば、あなたも「アイデア名人」になれるよ!という、

アイデアの生み出し方を、コンパクトに、しかも「実践的」に解説した本です。

正直、こう言ったカタチで「アイデアの生み出し方」を解説した本は

ありませんでした。

すべてのビジネスパーソンに必携の、

誰でもが簡単に出来る、アイデアの生み出し方の手順をすべてお教えしている、
本当に、世界で初めての本だと自負しています。

と言うことで、この本をアマゾンでお買い上げいただくと、
おまけの音声ファイルが貰える・・・と言うキャンペーンをやります。

今回のキャンペーンは・・・・・・9月5日(水)の一日だけ!

どうか、ご協力をお願いします。

ぜひ、この一日に「アイデア・ダンプ」をご注文下さい。

心からお願い致します。

中山マコト

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ここまで

別に私は一銭ももらっておりませんが、全然別の観点で本をヒットさせる仕掛けという観点でも参加してみても面白いでしょう。

体感してみませんと仕掛けもよくわかりませんからね。

それとこの本はそんなに高くないですし。

配送料を無料にするにはもう1冊違う本を買わないとね。私の「アイデア量産ノート」はいかがでしょう?(笑)


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)このメッセージも中山さん曰くのポイントをついたメッセージになっている。
(2)思わず読みたくなるような要素が入っている。
(3)キャンペーンを1日限定することにより集中効果を狙っている。
(4)知り合いに皆声を掛けてこのようなブログやメルマガに取り上げてもらっている。

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