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2007年5月 1日 (火)

NAVI TIMEを使ってみました

今日は通常モードでお届けします(笑)。

山手線に乗っていると額面広告(中吊りではなくて、車両の上部側面に掲示されているもの)でNAVI Timeの広告が目立ちます。時には車内テレビ宣伝でもやっていますね。

今までそんなに困らなかったので使わなかったのですが、得意先のある場所へ時間までに行かなければならないことができまして、初めて使いました。(画面例はすべてナビタイムの公式WEBサイトから引用しました)

http://www.navitime.co.jp/

_pop_bus1b

登録はそんなに面倒ではありません。というか額面広告を見ながら携帯電話を操作すれば簡単にできました。

問題は私の携帯の情報リテラシー度にありました。

私携帯でメールというか文字を打つのが大嫌いです。ちっとも出てこないし、親指はつりそうになりますし、イライラします。パソコンで文字を入力するスピードのたぶん10分の1以下です。

このお題からははずれますが、前のmovaシリーズのときは、実を言いますとミニキーボードをわざわざ買ってどうしても入力しなければならないときは、それを接続して使っていました。

でも今の機種はそういうものがないんですね。現行のほとんどのFOMAはキーボード入力を受け付ける機能(インターフェース)がカットされているからです。つまり私のようなおっさんは切り捨てられているわけです。

Bluetooth対応のものならあるようですが…。

こんなことを書くと、息子からW-03でも買ったら?と言われてしまいそうですが、文字を入力するのがメインではありませんので、やはり携帯ははずせません。

で話を戻しますと、出発地の設定と目的地の設定に時間がまあ掛かるという話です。急いでいるときこれはつらい。「設定している間にトットと電車に乗れ!」てなもんです。

余裕のある時なら大丈夫なんですけれどね。

それと検索している間もちょっと時間がかかりますね。

感動的なのは、ルート検索です。住所を入れればどんなビルでも表示してくれて、最寄駅からの道順を表示してくれます。これはわかりにくいところへ行くには最適ですね。

Pop_bus1e

また時間に間に合うかどうかについては、乗り換えが何両目という表示があるのですが、ほぼ合っているのですが、時々違う場合があったり、どう考えてもその時間では無理と思えるものがたまにあります。

都内で言えば、有楽町と日比谷駅の乗り換えとか、大手町での乗り換えとかですね。

もしかしたら私の使い方が悪いのかもしれませんが、有楽町駅で降りて、千代田線に乗れという指示でかなりの距離を歩き、検索結果に出ていた千代田線にはタッチの差で乗れませんでした。


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)やはり宣伝しているだけあって結構使える。
(2)PCと連動しておけばさらに便利。
(3)後は自分の文字入力のスピードアップだけか(笑)文字入力不得意の人はあらかじめPCで検索しておくですかね。

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