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2007年4月

2007年4月30日 (月)

今日は予告どおり本を読みました(途中ですけれど)

今日も良い天気でした。ある事情があって遠くには出かけられません。

休みなのに早起きしてしまいました。でも録画した番組を見てました。NHKの土曜ドラマ「病院のチカラ」です。

ドラマはほとんど見ませんが、この枠だけは見ています。

その後朝食を摂って家事をやっていましたら、眠たくなってしまって、夫婦ともどもまた寝てしまいました。

クリーニングを出しましたね。半額セールをやっていたので冬の背広とダウンコートを出しました。

うちは半額という言葉に弱いな。

今日のメインイベントは妻が美容室へ行ったのに付いていったことです。(というか遠かったので送ったのですけれどね)

私は昨日大宮プラージュで散髪したばかりのなので用事はありませんが、待っている間に本を2冊同時並行的に読みました。

1冊は北尾吉孝氏(SBIホールディングスの代表取締役)のベストセラー『何のために働くのか』です。

この出版記念セミナーにも行く予定にしております。

もう1冊は『10倍売る人の文章術』という本です。全米№1セールスライターのシュガーマンという人が書いている本です。監訳は金森重樹氏です。

後ろの本は昨日聞いた中山さんの理論の土台にもなっているものでリンクして読めば復習にもなるし、理解も進みます。

これらの本については、読み終わったらまた感想を書きます。

美容室の話に戻ると、妻の選択基準は、新規顧客獲得のための半額キャンペーンですね。(これも半額だ)

普通女性の美容室になるとお気に入りとか、自分のことをわかってくれて好みも担当者と相談しながらなので店はあまり変えないのが普通でしょうが、妻は全然平気ですね。

つまり美容室なかせの客なわけです。カードとか作りますが、彼女にはあまり効果はないでしょうね。

もうひとつ気がついたのは、こちらが思っている以上に男性客が多いですね。たった1時間半ぐらい居た間に8名来店してそのうち半分は男性でした。

私はひげそりをしないので行かないけれどなあ。

この行ったお店ちらしの効果というよりは、結構固定客が付いているお店で混んでいました。妻を担当していた女性は朝から忙しすぎて何も食べていないそうです。

スタッフは7名ぐらいいました。

そうそう子供も多かったですね。小さい子供も美容院かあと思ってしまいました。

それでは明日から仕事です。連休後半もお休みの方は楽しみましょうね。お仕事の方は体に気をつけて。


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2007年4月29日 (日)

今日は大宮プラージュに散髪に行ってきました

今日も番外編の日記です。

午前中は買い物ざんまい。イトーヨーカ堂の赤たまご98円をゲットするために20分前から並びました。

この行列すごいですよ。今日はたぶん500個だったと思いますが、500人が行列して、10時開店と共に配布。

売り切れは10時7分です。

そうそうステラタウンの屋外ステージでは「キッズダンスコンテスト」をしていました。みんなラップなんですね。こんなところにも時代が出てますね。

P1000299

ヤマザキパンの皿を2枚交換しました。

その後ロジャースに行きました。ここでは野菜とヤマザキパンの皿をもう1枚欲しかったので、無理やり食パン4個とワッフル1つを買いました。点数を計算していたら、隣の若い夫婦も同じことをやっていて、ちょっとにやっとしました。

家へ帰り着いたらもう12時。冷やし中華を食しました。

その後中国語TLTの31課を行いました。約1時間ですべて終了。これは順調です。

それで録画していた「春のワルツ」を見ました。私ユン・ソクホ監督のものは大好きです。

で掲題の大宮プラージュに行ったわけです。このブログでは検索第2位の項目です。

システムはちょっとだけ変わっています。昔は、店へ入ると「いらっしゃいませー。今いらっしゃったかた○番のいすへどうぞー」と一人が大声を出した後、全員が「○番のイスへどうぞー」と復唱していたのですが、今は「どうぞー」だけになりました。

制服も黒地に白ストライプのものになっていました。

さすがに今日は天気がよくてそんなに混んでいません。でも客は途切れてはいませんけれど。

入って15分きっちりで終了しました。私肌が弱くてひげそりをされると大体出血します。それで苦労されておりました。

髪は洗わず1470円です。

その後ジェクサーに直行して、風呂に入って終了です。

今日もあっという間に過ぎていきます。

明日で4月も終りですが、休みなのはちょっといいですね。明日は本を読むつもりですが、読めるかな?

それでは。まあ参考には全然ならないでしょうけれどよろしかったら押してってください。


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2007年4月28日 (土)

中山マコトさんの”落とす技術”聞いてきました

私原則土日、祝日はこのブログ更新しないんですけれど、日記風に臨時編でちょっとだけ書きます。まあメモみたいなものです。

今日は大宮サティに毎週の買い物に行きました。実はイイ値納得シール(100円以上のものに貼ると20円引きになるシール)の対象から酒がはずれておりました。けしからん。これについてはまた機会があったら書きます。

その後中国語のTLTソフトを1時間半やりました。おかげさまで順調にほぼ毎日やっていまして、今30課まできました。(全部で確か44課です)

そして掲題の中山さんのセミなーに行ってきました。10分前なのに扉があかずおかしいなと思っていたらいわゆる裏口でして、違う入り口でした。(笑)でももう4人いましたから、私だけのせいではないと思います。

なぜそうなったかはこのセミナー報告でまた書きます。

その後ジェクサーに風呂&サウナに入り行きました。今日はトレーニングせず。体重はそんなに増えていませんでした。ホッと一安心。

そうそう昨日からレイクロックという人の本をずっと読んでいまして2日間で全部読み終わりました。この本もまたご紹介します。ソフトバンクの孫社長とユニクロの柳井会長が尊敬している、アメリカのマクドナルドの創業者の自伝的なものです。ビジネスシステムをいかに構築するかが生き生きと書かれていました。この方マクドナルドを創業した年齢がなんと… … またにしましょう。

今日はこの後はたぶん録画してあるものを見るでしょう。

それではおやすみなさい。

たぶん参考にはならんでしょうが、よろしかったらどうぞ。


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2007年4月27日 (金)

国立新美術館へMONET展を見に行きました

前回休館日だったので入れなかった国立新美術館。今日は行くチャンスがありましたので行きました。

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六本木駅からだと遠かったので、今日は乃木坂駅で行きました。なんと6番出口はここと直結しています。

MONET展の公式ホームページはこちら→

http://monet2007.cocolog-nifty.com/blog/index.html

会場はそこそこ混んではいましたが、まあ人の頭しか見えないということはありませんでした。

施設はさすができたばかりなのでとても新しいし、庭もきれいで開放的です。

100円戻るコインロッカーもたくさんあってなかなか良いです。

会場はスーツ姿のビジネスマンも居ました。でも多いのはお年を召された方々です。その次に多いのは学生さんかな。

今回は音声ガイドを借りてみました。なんと読んでいるのは小泉今日子さんです。落ち着いた語り口で上手でしたよ。

ただし、文句はやはりあります。展示されている絵に番号が付いているのですが、それが順不同なのです。これで迷いますよね。番号はカタログの掲載番号だそうです。したがって作品の並び順と一致していないとのことでした。なんでかな?

音声ガイドも当初はどこで鳴らすのかちょっとわからず。でもよーく見ると絵の上側に番号と音声マークがありましたのでここで押せば良いのだということが理解できました。

モネさんといえば睡蓮があまりに有名ですが、それ以外にとても良い絵がたくさんあることに気がつきました。

私が気に入ったのは「かささぎ」ですね。おもわずA6のクリアフォルダーを買ってしまいました。

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もうひとつ私が最近こういう美術館に行くと買うグッズとして「一筆箋」です。何かちょっと送るときに添えるのにとても便利です。

本当はカタログを買いたいのですが、妻が結局見ないで飾ってあるだけじゃん(怒)といつも言われますので泣く泣く止めました。

複製版画も売ってます。結構買っている人がいました。安いのでも4万円台です。高いのだと天井知らず。

でも100点近くの展示があり、しっかり見ることができたので満足です。

土曜日、日曜日は六本木ヒルズとシャトルバスが運行されているみたいです。大型連休中は混むことが予想されますがよろしかったら行ってみて下さい。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)広い会場に100点近くが展示されている。確かに大集合である。
(2)音声ガイドは有名人を起用している。
(3)もっと乃木坂駅直結をアピールするとなおよいのでは。

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2007年4月26日 (木)

今日は取材を受けて、その後塩爺の講演を聞いてきました

今日は取材を受けました。WAVE出版というところが発売元となっていて、発行は東京商工リサーチがしている『BUSINESS SUPORT(ビジネスサポート)』という雑誌です。

http://www.tsr-net.co.jp/publication/business/support/index.html

商品開発の特集をするそうで、中小企業のヒット商品の要因とかアイデアの出し方、トレンドの把握の仕方などを1時間半ぐらいしゃべりました。

編集の方はとても美人の方でした。

一応中小企業のヒット商品でまあ目立つものを資料として作ってもって行きました。

とりあげたのは、このブログの1位の黙れケータロー、紹介したことのある豆乳花(トールーファー)、カップ地酒、コンビニフィットネス、トイレ面白ターゲットシールなどなどです。

内容については、また記事として出来上がりましたらご紹介します。

その後、塩爺(塩川正十郎 元財務大臣、現東洋大学総長)の講演が日経ベンチャー経営セミナー大宮版として開催されていましたので聞きました。(写真は首相官邸のWEBサイトから引用…怒られるかな?)

05siokawa

お題は「これからの日本と企業経営」だったのですが、後半の部分は少しはずれていた感じです。

前半は「格差是正」と「競争力を底上げしろ」という矛盾した政策を取っていることについて詳しく述べられました。

格差はデータを元にしておっしゃってまして、2001年と2006年の比較をしています。

一部上場企業の経営者の報酬はこの5年間で90%上昇しているそうです。中小企業は逆に6.6%減っているそうです。

労働分配率は、大企業は65%あったのが46%に。中小企業では77%が79%に上昇しているとのことでした。

ただ塩川氏としては、自由民主主義である以上ある程度の格差はやむを得ない、むしろそれが拡大しないようにするということと、極端な貧困層については社会的に救済するべきであるという主張でした。

一方底上げしろと言う話は、中小企業にとっては、設備投資などをしても生産性が上がらない分野→すなわち料飲店、運輸、流通業などのサービス業が多いのでなかなか難しい。

しかし今後FTAを推進していかなくてはならないと主張していました。ただし最大の問題点は農産物だといいています。

経済の状況については楽観的で、技術力は原子力発電は世界一だし、航空・宇宙産業もこれからキャッチアップしていくといっていました。

しかし、底上げをするにしてもグローバリゼーションの中での日本のあり方をどうするのかの合意形成が必要と主張されていました。

もうひとつの大きな話として、「青少年対策」と「老人対策」を述べられました。

青少年対策については、ご自身が大学の総長でもあられるのでかなり熱弁をふるっていました。

いわく今や金持ちしか有名大学に行けない状態になっている。それは義務教育と高等教育の間に大きなハザマが出来てしまったから。そのために塾や家庭教師に通わせないと合格できない。

学費も高いので、学生はバイトばかりする。

よって奨学金制度をもっと抜本的に改革して、今よりももっと多くの金額を貸し、返済は30年ぐらいで行うべきだとしゅちょうしていました。

老人対策については、保険でやっていること自体が間違っている。今までの保険金は凍結してしまって、今後増える分については消費税でまかなうと決め手しまった方が良いと言ってました。

また福祉の執行に不公平があるのでそれを公平にしなければならないとのことです。例として議員さんの紹介があれば入りにくい特養老人ホームにすぐ入れるなどを挙げています。

金利については、今後は上げざるを得ないといっておりました。そうしないとファンドが日本からどんどん金を借りて違うところへ投資するということが起こるからだとのことです。

中国については、経済運営は見習うべきところがあると言っていました。

講演の中身については特に目新しいものはありませんでしたのでやや期待はずれでしたが、すばらしいなあと思ったのは全然原稿など見ずに一気に1時間しゃべられたことです。

しかもとても張りのある声で、明瞭でした。さすが元政治家ですね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)内容はともかく論理の組み立てと話し方は学ぶところがあった。
(2)ゼスチュアーも適切にされていた。
(3)何を話すのかをきちんとお題を示していたのでわかりやすかった。

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2007年4月25日 (水)

ちょっと前ですが信金のATM(現金自動預払機)が変わりました

まあとってもローカルな話題なのでほとんどの人にはまったく関係ない話ではありますが…。

P1000296

でも私にとってはとても重要な話なのです。

なぜかと言うと、この信用金庫は私の事務所のメインバンクなんですが、ATMがよく壊れるんですよ。

それも決まって壊れて欲しくないときに。5日、10日、20日、月末…。

つまり稼働率が高まるとパンクするわけです。当時あったものは相当古いもののようで、しょっちゅう点検・調整中になってしまい、混むと10人ぐらいが並ぶという状態になるのです。

そもそもATMに誘導しているのは金融機関です。それは事務員のコストを削減するために、「振込みをATMで自ら行え」としているからですね。

1件ぐらいならまだしも、地元の商店、事務所などたくさん振込みをしなければならない人たちが、たった2台を占有するわけですからかなり待たされます。

それが1台になってしまうと絶望的です。

なのでATMが更新されて故障率が下がれば少しは良いかなという感じです。

この信用金庫は、実はパソコンでも認証して振込みすることは可能です。しかしながら振込み手数料とは別に2,100円/毎月かかるのです。こちらとしては少しでも振込み手数料を削減したいと思っているので、やりません。まあ手間及び時間のコストを考えればもしかしたらこの手数料は安いかもしれませんが。

じゃあ他の金融機関はどうかと考えたのですが、近くにはこの信用金庫しかなく、あとは相当遠いところにいかないとなりません。

インターネットバンキングも考えましたが、給与も自動送金にしたりしていますのでそれもちょっと難しいです。

ということでずっとこの信用金庫です。更新されたものは機能的にはほとんど変わっていませんが、画面の説明が3Dで表現されていてよりわかりやすくなっていました。

パソコンでの振り込みをATMと同額(つまり別途料金なし)にしてくれたらそちらにするのになあ。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)画面の表示は最新機種なのでわかりやすい。
(2)店頭に警戒する人を置いているので、混んでいるときは振込み件数を制限して5件したらまた後ろに回るなどを誘導する。(まあ難しいでしょうけれどね)
(3)パソコンでの振り込みの別途料金をやめる。

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2007年4月24日 (火)

ストッパ下痢止め効果がありました

お酒を飲んだ翌日。私お腹がゆるくなります。事務所にいるときは、何回でもトイレに行けばよいのですが、外にいるときはそうはいきません。

ちょっと前ですが、夜遅くまで飲んで翌日に得意先の重要な会議に参加しなければならないときがありました。

その会議が始まる前に少し間がありましたので、昼食はそばにして用心したのですが、案の定お腹の具合が…。

そこで喫茶店に入りまして、何回かトイレへ往復しました。ほぼすっきりはしたのですが、まだやばそうだったので、近くのドラッグストアへ。

思いついたのが今日のお題の「ストッパ下痢止め」です。12錠タイプと24錠タイプがあり、多い方が一粒あたりの単価が若干安いのですが、こんなことはたびたびは無いので12錠を買い求めました。

何よりも良いのが、水を使わずに飲めることです。お店を出るとすぐにこの錠剤を飲みました。ちなみに水なしで飲めるのをチュアブルというようです。

さて飲んだ感じは、胃の中でシュワーという感じで発泡した感じです。

その後確かに大丈夫でした。

ライオンさんの製品なんですね。薬のイメージがなんとなく薄いのですが、後でよく見たらそうでした。

箱を見ると、こう書いてあります。

生薬ロートコンから抽出したロートエキスが、腸の異常収縮を抑え、腸内での便の移行スピードを抑えます。さらにタンニン酸ベルべりンが腸粘膜の炎症を抑え、腸内の水分方を防ぎ下痢を抑えます。」

まあずいぶん前から宣伝もし、話題にもなっていたので今さらですが、役に立ったのでお礼を込めて書きます。

今販売しているタイプは効き目はそのままで以前のものより小さくしたようです。

ついでに良かったので商品も展示しておきます。

お食事中の方、これからお食事の方失礼いたしました。ご容赦を。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)ともかくすぐ止めたいという時に確かに即効性がある。
(2)水がなくてもすぐ飲める。
(3)持ち歩きが便利なように、サイズも小さくする努力をしている。

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2007年4月23日 (月)

中山マコト氏”落とす技術!”あと数席!

今日は告知です。先日(3月29日)に中山マコトさんのセミナー「目立つ技術!」とっても良かったので(実際に本当に役に立った)なんとか日程調整をつけて掲題のセミナーに参加することにしました。

落とす技術!といってもなんかモノを落とす技術ではありません。(そんなことは誰も考えないか…)

ある意味モテるための技術ですね。ただし女性にではなくて(もしかしたらそれも応用可能でしょうが)ビジネス的に魅力ある文章をいかに書くかという技術です。

私も大いに参考にさせてもらいます。

開催日は4月28日の午後2時から。場所は恵比寿です。

詳しくはこちらからどうぞ(それこそ中山さんの文章を味わってみてください)→

【中山マコトの「落とす技術!」文章セミナー】

あと、数席だそうです。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)このセミナー告知の文章にも書いてありますが、文章の順番をちょっと変えただけで効果が全然違うそうです。
(2)例によって特典が付いてくる(特別テキスト)
(3)価格もリーズナブル(15,000円)→人によって受け止め方は違うでしょうけれど、前回初めてお話を聴いて私はこれだけの価値はあると思います。

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2007年4月20日 (金)

サイドバーに最強検索とアクセス解析を設置してみました

ココログのお知らせにありましたので、「アクセス解析」を早速設置してみました。左サイドの下側をご覧ください。

ところがこの設置ある人のブログがなければ到底できませんでしたね。

そのことが書いてあるブログがこちらです→

http://akichindayo.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_b3a8.html

なぜかというとこの方も書いていらっしゃいますが、誘導が「ブログパーツガーデン」というところなのですがそこには痕跡もなし。

ところがこの「ブログパーツガーデン」を見てみると、この方の記事がアップされているではありませんか。

なんと全然違うアプローチで設定するのでした。詳細はこの方のブログへどうぞ。(ココログ使用の方に向けての説明ではありますが、結構詳細で感心します)

http://akichindayo.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_b3a8.html

次に、ブログ内最強検索も設定してみました。こちらは「ブログパーツガーデン」の誘導がしっかりしていて、該当のブログにすぐ到着。

http://java.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/javascript_c163.html#search_word=cocolog_ajax_search

後はそこの解説を読んで設定しましたら簡単に出来ました。

この方のは最強カレンダーも有名なようです。

ということで使う人の立場に立ってサービス提供者は書かないといけないという例です。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)せっかく新しいサービスを始めたのでしたら、皆がすぐに設置できるようにきちんと説明すべき。
(2)しかしながらそれを批判して、誘導するブログを掲載してあるのは、説明していない中ではまあ良し。
(3)サービスそのものは興味深いでしょ。当ブログでは
黙れケータローが1位で理容プラージュが2位なのです (黙れケータローは今日のクライアントからの帰りの電車でも大活躍でした→詳細はどうぞ左をクリックしてみてください。)

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2007年4月19日 (木)

『ヒット商品を最初に買う人たち』を読んだのですが…

今話題の新書の表題の『ヒット商品を最初に買う人たち』を読みました。新書で、読みやすいのですぐ読めました。

ブームを作るのは、最初に買うイノベーターが鍵を握っているということがわかりやすく書かれています。

その例として、ニンテンドーDS、ipod、ヘルシア緑茶などが例示されます。

そして、女子高生はイノベーターではない(ある商品ではそうですが)、マニアもイノベーターではないと説きます。

年齢ではなくライフスタイルであり、知的好奇心が旺盛で、可処分所得が高く、自己実現意欲が高い人ということのようです。

ただし疑問がふたつ湧きました。本文にも革新的イノベーターの見つけ方がいちばん最後に出てくるのですが、この部分がなんかよくわかりませんでした。

それとアーリーアダプター(イノベーターの次に買う人)、フォロワーという層が出てきて説明されるのですが、概念的にはわかってもどうやってそれを見つけるのかがあまりよくわかりません。

もうひとつ最後の方でこの記述があったので「おいおい大丈夫かよ」と思ってしまう箇所がありました。単なる誤字ならば私の著作にもあるのでまあ良いのですが、この記述は何回読んでもおかしいと思うのでここに引用します。118ページ最終行から119ページ最初の4行部分です。

たとえば、コカ・コーラは、一品目あたり年間で30億円もの広告費を投入していると言われています。主力商品のコカ・コーラだけでなく、「ポカリスェット」や「オロナミンC」にも同等の金額を投入しているのです

原文のママです。

何がおかしいかというと、、「ポカリスェット」や「オロナミンC」はコカ・コーラ社の製品ではなくて、まったく関係ない大塚製薬社の商品です。この商品のCMは大塚製薬社が当然投入しています。もしかして本当にコカ・コーラ社が投入しているのか??→そんなことはあり得ないと思いますけれどね。

うーん基本的なブランドの扱っている企業を間違えるとなるとちょっとこの本の信頼がゆらぐなあと思ってしまいました。

でも全体的には読みやすく、面白い本なのでお勧めではあります。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)身近な事例なのでわかりやすい。ただ結局大企業の例になってしまいますけれどね。
(2)革新的イノベーターを見つけたいと思わせる。(でも大企業しか見つけられないかなあ。莫大な調査費は掛けられないですからね。)
(3)詰めをしっかしりましょう。マーケティングの本なのでやはりブランドとそれを持っている企業の取り違えはまずいのでは?

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2007年4月18日 (水)

21_21DESIGN SIGHTへ行きました

昨日は会合が始まる直前になんとか更新しました。

それで続きを書きます。

新国立美術館が想定外の事態で入場できなかったので、それではミッドタウンのサントリー美術館にでも行くかと思ったのですが、それは思いとどまって21_21DESIGN SIGHTに行きました。(これ以降面倒なので21_21と表記します)

サントリー美術館に行かなかったのは、テーマが「日本を祝う」で6月までやっているからです。

こちらの21_21は、『安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘』というテーマで4月18日まで(おお今日までですね)だったのでこれは行かねばと思ったのです。

この建物は、ビックサイトの公開緑地の一角に建てられていて、厳しい制限の中、地上1階、地下1階立ての建物です。三角形が特徴的でしかも1枚の鉄板で作られています。

P100029221_21

設計者は安藤忠雄、三宅一生氏が発案して、深沢直人氏が関わったものです。

URLはこちら→http://www.2121designsight.jp/

私が行ったとき、ちょうど安藤忠雄氏が解説をするトークセッションが行われておりました。

なぜこれを作ったのか。どういう意図かを語っておりました。

この施設は、デザイナーをはじめ、企業や職人、エンジニア、一般ユーザーがデザインへの関心と理解をムーブメントとして育てていくことを目指しているそうです。

そして日本の感性、技術力などを誇れる建物にしたと言っておりました。

21_21というネーミングの由来は、理想の状態が20_20という表現なのでそれの一歩先をいくとう意味だそうです。

建築関係の学生がたくさん居て、さかんにおもしろく挑発します。後10年で職人が日本からいなくなり、このような建物はできなくなる、後は役立たずの若者しか残らない…などです。

もうひとつ言っていたのは今年は建築資材がものすごく不足していて高騰しているということです。特に金属類はすごい値上がりだそうです。それは中国、インド、アラブ諸国などがものすごい勢いでビルを建てているからだそうです。

さらに日本の状況でいえば、今年の夏は絶対水不足になると予言しておりました。それは雪がほとんど降っていないからです。だから都市に降る雨を利用して、便所の水などは中水として済ませるような仕組みを作らなければと言っておりました。

今回私の疑問に少し答える発言もありました。

建築家がすべてを考えて押し付けているわけではないということです。つまり発注者側もアイデアを出し、意見を言い、何を実現して欲しいかを言っているということです。

表参道ヒルズは中がスロープですが、これは森ビルの森社長のアイデアだそうです。最初は安藤氏は反対したと言っておりました。

今回のこれは開館記念の特別企画展として、実際に作られた模型や設計図などが展示され、且つ鉄筋の骨組みが一部展示されていました。

また、今現在進行している他の4つのプロジェクトも同時に模型や構想図などが展示されていました。

興味を引いたのは渋谷駅です。13号線が開通するのをにらんで、現在大規模な東急の駅の建築工事が文化会館跡地で進行しています。中に卵の入ったユニークな建物です。

それ以外にも東京大学に寄贈された福武記念講堂とか、上野毛駅とかもありました。

この21_21の建築までのプロセスを書いた本が会場で売られており、安藤氏は例によってせっせとサインをしておりました。このサービス精神はすばらしいですね。

もうひとつウィリアム・フォーサイス氏の振り付けによるインスタレーションも見ました。踊りはおそらくこの建物の三角形と地下深く掘られたということをイメージしているのではと感じました。

今後もデザイン発信のバとなるようですので、注意して見ていきたいと思います。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)実際にできるまでを詳細に記録してその経過がわかる。
(2)なぜこのような形になったのかも理解できる。
(3)企画展に安藤氏が自ら積極的に関わっている。
(4)インスタレーションももう少し解説しても良いのでは。

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2007年4月17日 (火)

国立新美術館に行ってみたのですが…

今日は会合がありますので短めに。

1件目の用事と2件目の用事に少し間がありましたので、国立新美術館に行きました。

がなんと今日は主催者の大和証券の特別観覧日ということで一般客は入れず。

そうならば地下鉄の駅のポスターに提示しておけよ!(怒)

同様な人が何人も私が居る間にいました。

それでなくても場所はわかりにくいし(途中まで表示があるのに突然消える)、全然サービスレベルがお客視点ではありませんね。

ということで正面で証拠の写真を撮って終りです。

P1000291

その代わりに21_21に行ってきました。その話はまたにします。

もう会合が始まりそうです。それではまた明日。

※国立新美術館は火曜日は定休日だそうです。MONET展のWEBサイトに出ていました。でもね。みんながみんなWEBサイトを見てから行くわけではないのです。それならポスターにも大書してくださいな。しかも休館日という表示ではなくて、上記の表示だったので余計アタマに来たわけです。(4月18日追記)


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)一般客が入れないのならば少なくとも地下鉄などの最寄の交通手段のところには掲示しておくべき。
(2)場所の表示もわかりやすく掲示すべき。

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2007年4月16日 (月)

キヤノン電子社長酒巻久氏の講演を聞いてきました

毎月恒例の日経ベンチャー経営セミナーが4月12日に開かれましてそれに行ってきました。

キヤノン電子は酒巻氏が就任するまでほぼトントンの収支だったそうですが、それは「実質赤字と同じだ」ということで大改革をしたお話です。

1999年に就任して、5年間で売上高は2割増しですが、経常利益は10倍にしたそうです。

その秘訣は徹底的なムダの排除にあるのですが、その根本は働いている人の意識をいかに変えるかということが鍵を握っていると強調されていました。

まずは10年間で利益率を1.4%から20%にしようと宣言するところから始めたそうです。

ただしいわゆるリストラという名目で人を切ることはしなかったのがすごいところです。

では何をしたかですが、一応列挙します。

まず工場に仕掛品の山が2ヶ月分ぐらいあったのでそれを半分にしようと実行したそうです。

それには生産ラインも半分にしました。よく見ると工場はいずれ使うからと考えて動いていない機械がたくさんあるそうです。そこでまだ使えても使わない古い機械をどんどん捨てていきました。

そうすることでフロアが空いていき、1フロアで原材料、仕掛品、完成品が見られるようになったわけです。つまり「見える化」ですね。

次にやったのが、段取り変えをいかに早くやるかということに挑戦したそうです。例として出されていたのは今や日本で作るのは少量多品種のものなので、1日8回段取り変えをするのが当たり前になっています。

しかし当時は1つの段取りを変えるのに1時間掛かっていました。つまり8時間の間何も生産していないということになります。そして残業代ばかりがかさむわけです。

そこで半分にすれば4時間分生産できます。

この背景は大量生産するものは皆中国の工場へ移管されたということがあります。そういう背景があるのにラインは大量生産に向くようにしか作られていないということもあるように感じました。

ちなみに酒巻氏は本体のキヤノンで生産本部長をしていて、有名なセル生産方式を導入した人でもあります。

この調子で、開発部門も半分の日程でやろう。販売部門も正確な情報収集をして、在庫を70日も持っていたのを今や20日にしたそうです。

ともかくみんなが半分にしようと努力して、その結果利益が上がったら、本社への上納金などを引いた残りの分は社員で山分けしようとしたそうです。ただしこの部分はもちろん成果を出した人に厚く配分してものすごく差をつけるそうです。

このような工夫を色々なところで考えて実行されています。

たとえば東京営業部。(キヤノン電子は秩父にあります)営業者を6台持っていたのを全部止めました。

何に使うのか聞くと、部品を配送するのに使っていると答えた。しかし運行記録を見るとそんなに頻繁に部品配送しているわけではない。そこで部品配送をする必要が出たら、ワゴンタクシーを呼んで配達することにしたそうです。

それでも駐車場代はすべてなくなり、車両代、ガソリン代、保険代すべてなくなったのでものすごい経費節減になったそうです。

コンプレッサーも蛸足配線になっていて、半分以上は漏れていたそうです。

そこで基幹のパイプを通してそこから枝を出す方式に一新。これで半分漏れていたコストが削減。

そのほか生産技術の大卒が見積もったら4億円かかる装置を、中卒のたたき上げの人が考えて作ったら60万円で済んだ話も面白かったです。100円ショップを大いに利用したそうです。

新商品開発については、そうそう良いものはすぐ出来ない。キヤノンは複写機で15年、インクジェットに至っては30年掛かっているそうです。したがってキヤノン電子の新商品開発の方針はコア技術をいかに強くするかという観点で取り組んでいるそうです。

最後の締めとして、儲からない会社はトップから中間管理職者層まで丸投げの体質であることを強調されていました。つまり自分では全然考えないで担当者まで降りてきて、担当者もわからないから外部に丸投げ。

したがってテーマを与えて自分なりに方針を決めて自分で動いて効果を持つ責任が出るように仕向けているということでした。

自分で考えるクセをつけて世界一になろうが合言葉のようです。

最後の部分は耳が痛いですね。そうならないように気をつけないといけません。

(※キヤノンのヤは小さくしないのが正式だそうです。キャノンは間違えということです。知ってました?)


参考になりましたらプチっとお願いします

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)周りのものすべて半分でできないかを考えてみる。
(2)自分自身で考える社員を育てる仕掛けを作る。
(3)成果が自分に跳ね返ってくる仕掛けを作る。

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2007年4月13日 (金)

大宮駅周辺でも路上喫煙禁止になります

大宮駅西口のペデストリアンデッキや駅前の通りにはそこら中にたばこの吸殻が散らかっています。

さらに歩きながらの歩行もとっても目立ちます。

ついに遅ればせながら大宮駅周辺も路上喫煙が禁止となりました。(正式には6月1日から条例が施行されます)

P1000290

先日その啓蒙のためのチラシとティッシュを大宮駅前で配布していました。

浦和駅と南浦和駅周辺も禁止です。

P1000289

さらに空き缶の投棄も禁止となります。

詳しくはさいたま市のこのサイトをご覧ください→

http://www.city.saitama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020046&WIT_oid=saitama::Contents::57300&Sm=5&TSW=upqqbef

私はたばこを吸いたい人は吸えばよいとは思いますが(本音は止めたらとは思いますがこれは嗜好の問題なのでひとまずおいといて)、「吸うならマナーを守りましょうね」と思います。

ずいぶん前に施行された千代田区では、効果が上がっているのがわかります。たとえば週に1度日本大学大学院に行くと、最寄り駅は市ヶ谷駅なのですが、誰も吸っていません。

そのために吸殻も落ちておらずすばらしい環境です。

千代田区のポスターが私は気に入っています。

「厳しくなったのはルールではなくて、マナーです」というフレーズが上手だなあと思いました。

違反すると2,000円の過料が課されます。警察OBの人達が巡回するようです。

マナーを守ればこんな窮屈な思いをしなくても済むのに。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)規制するだけではなくて、ここなら吸って良いという場所を作る。(今も大宮駅西口にはありますけれどそこの周辺はとても煙い。隔離する必要あり。
(2)守ってもらうための巡回警備員は目立つ格好が必要。
(3)さらに区域には、千代田区と同じように路上にも表示が必要でしょう。

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2007年4月12日 (木)

無料マンガ雑誌は成功するか?

今日はR25の配布日。私も東京に行く用事があったのであったら取ろうと思っていたのですが、残念ながら棚にはまったくなし。すごい人気ですね。

それに比べてL25は結構余っていました。

さてこのフリー雑誌のマンガ版が今日取り上げる「コミックガンボ」です。

P1000288

昨日大宮駅を歩いていたら黄色い派手なジャンパーを着ていた人がこの雑誌を配っていました。

ただしどうもターゲットがあるようで、私は「ちょうだい」と言ってもらいました。つまりあまりおっさんは相手にしていないようですね。

実際中身を見てみると30代前後がターゲットかなあと思います。

中身を見てみたい人はどうぞこちらのURLをクリックしてみてください。

http://gumbo.jp/pc/

このマンガはWEBサイト連動をかなり意識しています。

ぱらぱら見て私が面白かったのは「人間噂八百」という4コマまんがの7パターン連続のものですね。

どうして読めたかというと「広末涼子」を取り上げていたからです。

それはさておきこの方式どこまで続きますかね。まあこれによって広告主が順調に集まれば続くでしょうけれど「R25」並に並べたら即なくなるぐらいの迫力がないと厳しいのではとちょっと感じました。

ただし私はターゲット層ではないのかもしれませんので断定はできません。

もうひとつは、漫画家としては、週刊誌連載で儲かるというよりは、その後のコミック化で何冊売れるかに収入が掛かっているようですので、そういう構図に持ち込まないと漫画家の確保が難しいのではないかと人事ながら心配です。(余計なお世話か)


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)ターゲットに合わせた質の高いマンガを揃える必要があり。ただしターゲットはあまりはっきりしていない。
(2)ターゲットをもっと絞り込んで、この層だからこの広告を出したらと言えないと厳しいのでは。(結構広告は多岐に渡っている)
(3)WEBサイト連動は面白い試み。

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2007年4月11日 (水)

新商品開発公開セミナーを実施します!

今日はお知らせです。いつもお世話になっておりますマーケティング研究協会さんで5月10日公開セミナーを行います。タイトルは「実践!商品企画」です。

場所は「砂防会館」です。地下鉄永田町駅降りてすぐのところですね。

地図はこちらです→http://www.sabo.or.jp/map.htm

毎回結構満席になりますので、お早めに。詳細はこちらのURLをご覧ください。

http://www.marken.co.jp/seminar/ent_20070510_8281.shtml?=m070409

なぜこのセミナー毎回(自分で言うのも変ですが)参加者が多いのかと申しますと、以前参加していただいた方が後輩に引き継ぐからみたいです。

もうひとつは、一方的に講義を聴くスタイルではなくて、実践型だからでしょうね。

あるテーマに基づいてアイデア発想をしてもらいますし、実際に商品コンセプトにもまとめてもらいます。

それをこの会場で初めて会った方とグループで楽しく進められるからだと思っております。

ということでちょっとお値段はお高いのですが、ご興味のある方はぜひお申込ください。

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント(すみません。今日は我田引水です)
(1)参加型セミナーだからおもしろいし、興味が湧く。
(2)実際に手を動かすので、やり方が体得できる。
(3)私の本がもらえる。(今回は「勝つマーケティングの教科書」です。)

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2007年4月10日 (火)

『新幹線ガール』読みました

久しぶりに本の紹介でもしましょう。

新幹線ガール』読みました。これは「がんばれ!社長」の武沢さんが紹介された本です。

先日名古屋に出張しました。しかし直前まで来客がありましたので、車中で読む本を持ち出すのを忘れてしまいました。

そこでJR東海の新幹線構内の売店でこの本を買いました。

行きの新幹線でほぼ7割ぐらい読みました。(他にもやることがありましたので)

そして帰りの新幹線で全部読み終わりました。

何よりも仕事が好き!ということが全面に伝わってきてとっても気分がよくなる本です。

好きだからこそ工夫する。その工夫もお客様の相手を思いやる気持ちがあればこその工夫であり、「ともかくたくさん売りつけてやれ」ではないところがすばらしいです。

乗車時間帯ごとに、これがきっと欲しいだろうなとか、これはもっと補充が必要だとかの読みをするところはすばらしいです。

しかも彼女達は、単なる売り子にとどまらず、真のパーサーになろうとしているところが良いですね。そのために売ること以外にも、大半のことには答えられるように勉強をしているところが感銘を受けました。

元気の欲しい方はぜひ。名古屋駅構内ではかなり目立つ場所に展示されていますよ。


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いまひとつガンバレ!もプチっと

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)アルバイト出身でまだ正社員2年目ではあるが、売上がダントツ1位で朝日新聞の天声人語に紹介された本人が書いていて初々しい。
(2)さりげないけれど売れる秘訣が書いてある。
(3)仕事がうまく行くのはやはり好きなことを工夫してやっているときだということがよくわかる。(ちなみに彼女は一流ホテルに一旦は就職したのですが、人によってサービスに差をつけるのが我慢ならず辞めています)
(4)タイトルの意味がすべて読んだらわかるようになっていた。

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2007年4月 9日 (月)

優れもののピーラーを買って使っています。

皆さん野菜を食べていますか?我が家では、キャベツの千切り、にんじんの千切り、ピーマンの千切りをボールいっぱいに用意しておいて、そこから毎晩皿に取って食べています。(大体2日でなくなります)

やせるにもいいですよ。痩せるコツは夕食を軽めに食べること。そのために、この野菜山盛りは結構効きます。ただしドレッシングは低カロリーのノンオイルドレッシングでないとダメですが。

ということでこの野菜の千切りに今まではある道具を使っていたのですが、先日東急ハンズ大宮店で実演販売していたのを機に、ピーラーを買ってしまいました。

ピーラーとは野菜や果物などの皮をむく万能皮むき器のことです。

通販では1000円台のものもあるようですが、このピーラーは2100円です。(税込み)

P1000278

刃が斜めになっているのがポイントだそうです。

しかし買おうと思ったきっかけは何よりも店頭実演販売のお兄さんが面白かったからですね。ともかく隙もなく、しゃべり続け、且つ手もそれにシンクロさせて動かしてやって見せ続けます。

これなら私でもできそうだなあと思わせるところが憎いです。

わざと失敗例も実演して見せてくれました。キャベツの千切りをするときは必ず外側をするように。それを逆にやったのが「うちの母」とか言って笑わせておりました。

キャベツの千切りのみならず、大根のかつら剥きで作った花とか、かつら剥きを外皮にした野菜スティックとか次々と手つき鮮やかに作っていきますので、楽しいですし、見てて飽きないです。

実演販売をするようになるにはきっと血のにじむような訓練があったでしょうが、人だかりができてどんどん売れていきました。

今このピーラー、我が家で大活躍です。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)単なる商品展示ではなくて、実際に手つき鮮やかに実演する。
(2)実演の中には、料理の提案を含める。
(3)関連商品もさりげなく解説する。
(4)じゃまになるからもう少し寄ってくださいね。とか触らせたりとかする。

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2007年4月 6日 (金)

スタックできるカップ

東急ハンズネタが続きましたので、違う話題を。(東急ハンズネタはもうひとつあるのですけれどね)

我が家は毎朝牛乳を飲んでいます。
その陶器製カップは実は安楽亭という埼玉県では有名な焼肉屋の景品でもらったものです。

何でそれを使っていたかというと、大きさがちょうど良いのと取っ手がついていないカップだったからです。

(たぶん安楽亭としてはビールマグのつもりだったのでしょう)

ずいぶん使っていたのですが、毎日使って酷使しましたので、ひとつのコップはヒビが入りもうひとつのコップは呑み口が欠けてしまったのでついに変えることにしました。

それでこれと同じようなものを色々な店で探したのですが結局欲しいものがなし。

仕方なく代替案の次のものを大宮サティで買いました。

それはスタックができるカップです。スタックとは積み重ねるという意味です。

P1000279

形状がこの写真のようになっていまして、積み重ねることができます。(ごめんなさい。ブレてまして)

P1000280

というのが売りなんですが、実はこれ出来損ないが多し。

店頭で確かめたらあるものはスタックできず。入らないのです。意味ないじゃん。

いくつかありましたので入念にスタックできるかどうかを確かめて買いました。

ちょっと飲み口がぶ厚いのが気になりますが、スタック自体は便利です。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)買ったものはスタックできるので場所をとらずに乾かせて便利
(2)しかしながら品質に問題あり。重ねられるのが最大のポイントなのに重ねられないものを店頭に置くのは論外である。出荷時チェックをしっかりするか、店頭に並べるときにチェックすること。
(3)とっての無い陶器製のカップでよいものを開発すれば私は買います。

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2007年4月 5日 (木)

東急ハンズカード作成で感じたこと

東急ハンズ大宮店がオープンしたことは先に述べました。

その東急ハンズはポイントカードがあります。東急ハンズカードと言います。

P1000281

これは年会費も無料ですし、クレジット機能も何も付いていない純粋なポイントカードです。

開店記念で200ポイント加算されるので作りました。

しかしながら作るのに並びました。

私は並んでいる最中に申込用紙に立ちながら記入したので、後は会員の説明だけで終わり
記入する時間が短縮されたのですが、大半の人はぼーっと立ったまま。

東急ハンズにはペンが付けられるクリップボードはそれこそ売るほどあるのですから、
立たせている間に書かせれば早く済むのに。

そう思って店員さんにアドバイスしたのですが、列を管理している男の子は何を言っているのか
まったく理解しようとせず、ただ「お待たせして申し訳ございません」と言うばかり。

一緒に並んでいた同じぐらいの男性(全然知らない人です)が、「まったく理解していないよね。
アホだよね。」とお互い顔を見合わせて苦笑いしました。

仕方がないので、受付カウンターにいる女性に同じことを言いましたが、またもや
「お待たせしてすみません。」と言うばかりでこちらの言うことを理解しようとせず。

列がこーんなに長いのなら、少しは短縮させようと思わないのですかね。
それともわざと長くしている?


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)お客を不快にさせないために何が必要かを現場の人は常に考えるべき。
(2)記入カウンターをそこら中に用意して、書いた人だけ並ばせればもっと早い。
(3)お客が意見を言っているのだから少しは聞こうとしたら…。

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2007年4月 4日 (水)

統一地方選挙の宣伝カーに思う

いやーうっかりしてココログがメンテナンスしていることを見逃しておりました。

私のいる事務所は国道沿いということもあり、選挙カーがガンガン通ります。
うるさいことこの上なし。何か考えていても完全に中断されます。

県議選は関係があるにしても、住んでいるところは違うのでこの名前を聞かされても
ほとんど意味がありません。あーイライラする。

昔のように告知する手段がなかったらこの候補者名連呼方式も意味があったでしょうが
今やインターネットの時代ですぜ。

ところが公職選挙法はいまだにホームページによる選挙活動は選挙期間中は禁止なんですよね。

つまりこの間は更新できないわけです。

私が投票する場合、次のことがインターネットで検索して知りたいですね。

立候補者が現役の議員さんだったら、過去○年間に何をやってきたか。
具体的には、どのような質問をして、どのような法案や予算案に賛成や反対をしてきたかです。

質問を1回もしなければ論外ですし、賛成している法案や予算案についても具体的な見解が聞けたら
なお良いですね。

それがなければまったく判断する基準を持ち合わせません。
ちなみに今うるさくやっている候補の検索をしてもホームページはまったく意味をなしていません。
候補者の見解は開けないです。→もちろん法律に基づいて固めているのでしょう。

では選挙公報があるではないかという話ですが、あれは候補者自身の宣伝媒体ですから、こちらの
必要とする情報が必ずしも載っていないわけです。

本当はもうひとつの手段として公開討論会があるとわかりやすいのですが、仮に開かれていたとしても
いけませんですしね。ネットで動画で配信してくれれば選択基準になるのに。

eJAPAN構想とか言ってIT化を進める宣言をしているのに二時代も前のやり方ではねー。

私は投票もネットでしてもらいたいです。いちいち行くのが面倒ですし。
個人認証の仕方はもう確立されているでしょう。現にクレジットカード決済をさせているわけですから。

何を恐れているのでしょうね。

選挙を無関心にさせているのは、規制している側ではないでしょうかね。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)IT万能とは言わないが、それに対応した施策を早急に取るべき。
(2)候補者名を連呼されるとその候補をますます嫌いになる。
(3)IT活用できるようになったら宣伝カーのボリュームを規制すべき。

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2007年4月 2日 (月)

新しくできた大宮東急ハンズで念願の皿つまみを買いました

大宮のダイエーの4F、5Fに新たに東急ハンズが埼玉県初進出で3月30日オープンしました。

私と妻は3月31日に早速行ってきました。店内は結構混んではいましたが、歩けないほどではありません。

そこで私はずっと買いたいと思っていた掲題の「皿つまみ」をついに買うことができました。

どんなものかというとこんなものです。

P1000275

上のくぼんだところに指をいれ、皿をつまめるものです。

実はこれ昨年の隠れたヒット商品なんです。場所がわからなかったので、立っていた案内係の店員さんに聞いたところわからず。

「担当者に聞いてまいりますのでしばらくお待ちください」と言い残して待たされること数分。

「こちらにございます。昨年からとってもよく売れているんですよ。」と担当の方もおっしゃっていました。

なんでこんなのが欲しいのか?というと、電子レンジで暖めた皿のものを取ろうとするとき、今まで鍋つかみでやっていたのですが、あれは厚みがありすぎてよく掴めないのです。

そこで結局台ふきんなんかで代用することになります。なんとかならないのかなあと思ったらこれがあったというわけです。

実はまだ買ったばかりで使っておりません。使った感想はまた書きます。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)類推するに、この発明者も電子レンジで暖めた皿を取るとき、指にやけどを負ったかそれに近い経験をなんとかしたいと思ったのに違いない。その不満を見事に応えていると思わせている。
(2)使わない時は裏の磁石で側面に留めておけて便利。
(3)色は緑、赤、黄色があって選べる。
(4)パッケージもアピールするように工夫されている。

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