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2007年2月

2007年2月28日 (水)

あなたの会社の商品開発力診断

今日は月末ですので、私も銀行業務やその他の業務をしておりました。

それ以外にも多々仕事としてはあったのですが、その中のひとつとしてすでにお伝えしております3月6日開催の『中小企業ビジネス創造フェア』出展準備もいたしました。

詳細はこちらのURLからどうぞ→

http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2005/12/post_134.html

私のブースはなんとあみだくじで1番を引き当てまして入り口から入ってすぐのところです。

さてブースで何をするかですが、簡単な新商品開発力の診断をさせていただこうと思っております。

全部を明らかにするわけにはいかないのですが、こんな感じです。

1.「なぜ新商品開発をする」のか目的がわかっている。→Yes No

3.商品開発のテーマが明確になっている→Yes No

5.市場の情報とトレンドを把握している→Yes No

6.ターゲットの顧客が明確になっている→Yes No

という感じで15問ありまして、これにお答えいただけましたらどんな観点で考えなければならないかの解説書を差し上げようと思っております。

これ以外にも、「ヒットする新商品開発をするには」の小冊子、発想法のシート、クリアフォルダーなどのプレゼントもございます。

さらにお茶お菓子のご用意もするつもりです。

皆さんぜひお越しください。

そうそう前にも告知しましたが、15:00から10分間だけ私がミニプレゼンします。そちらも準備は着々です。

内容は馬場さんと共同で開発しました新商品開発のプログラム<3×4デザインプログラム>と開発テーマを見つけたり、アイデアを鋭いコンセプトにまとめたりできる<B・Kマルチコンセプトマッピング>のご紹介が中心です。

それともうひとつお楽しみ映像を今息子に手配中です。そちらもお楽しみに。

場所は秋葉原駅前の秋葉原ダイビル2Fです。時間は午後1時から午後5時です。

http://www.akibahall.jp/data/access.html


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☆ヒットする新商品・サービス開発とは
(1)ブースにお越しいただいて商品開発にお役に立つように考える。
(2)ミニプレゼンもなるべく興味が持てるように(練習しなくては!)
(3)ちょっとしたプレゼントを用意する。

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2007年2月27日 (火)

遅ればせながらskypeを導入しました

前から知ってはいたのですが、なんか使う機会がなかったので導入をなんとなくしていなかったskype。

ついに導入しました。まずは自宅で、ついで事務所です。

何のサービスか知らない人のために簡単に申し上げれば、インターネット回線を使った電話です。

自宅もADSLですので、つなぎ放題。したがいまして、何時間話していようが相手もskypeならばこちらはその料金の範囲内です。

通話しようとこのソフトを起動すると、次のような画面がでてきます。相手がわかっていればスカイプ名を入れて緑の通話ボタンを押すだけです。

Skype

導入しようと思ったきっかけは、中国大連との会話です。

今まで妻は池袋でわざわざ電話カードを買って、専用番号で通話していました。こちらの方が確かに割安ではありますが、それに加えて東京までの電話料金も掛かります。

中国の義理の姉のところがパソコンのインターネット環境がよくなったようなので、このたびトライしました。

無事昨晩つながりました。音声もとてもクリアーです。

ただし先方は日本のようなつなぎ放題ではなさそうなので、通信するだけきっとお金がかかり、それは電話代以外にどのくらいになるのかは少々不明です。

私が知っている中では一人使いこなしている方がいらっしゃいますので、今度その方にこのskypeを使って通話をしてみようと思います。

本当はこのサービス10年前に欲しかったんだけれどなあ。まだ息子が小さいときにパソコン回線を通じてテレビ電話をしたかったんです。それで色々とトライしてみたのですが、当時はまだ回線スピードが遅すぎちょっと無理でした。特に相手側の北海道がダメでしたね。

私は名古屋に居て、彼は北海道に居ましたので、そのときにこれができたら喜んで使っていたのに。残念です。

今やお隣の中国とは問題なく通話ができますし、先方もWEBカメラを装着してもらえば、テレビ電話も可能です。

導入されたい方はこちらからどうぞ。(もちろんダウンロードは無料です)

http://www.skype.com/intl/ja/download/


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)何かきっかけが無いとなかなか導入しないから、短期間or短時間でも良いので有名人と話せるキャンペーンでもやったら一気に導入されるのではないか?
(2)特に海外で相手先が通信環境が良くない場合は、先方の状態を待つ必要がある。
(3)ヘッドセット(ヘッドフォンとマイクが両方付いているもの)も用意しないと使えない。この部分もキャンペーンであげてしまえばよいのに。(ちなみに私は買いました。安いですけれどね)

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2007年2月26日 (月)

パソコンの壁紙を使った上手な販売促進

私は商売柄販促策もいろいろとウォッチしていますが、最近のヒットは掲題のABロードの”日替わり壁紙”です。

このダウンロードをすると、毎日世界の美しい景色が日替わりでデスクトップの壁紙に展開されるというものです。

こんな感じです。(私のデスクトップ上のアイコンを消してありますので一部修正してあります。)

Photo_52

朝パソコンを立ち上げると自動的にソフトが起動して、その日の壁紙を展開してくれます。

この販促策が上手なのは、まず「あー行ってみたいなあ」というすばらしい景色が展開されることです。

しかもその場所がわからなかったら上のタブをクリックすると場所名が出てきます。さらに下のタブをクリックするとその場所の詳しい解説と地図が出てきます。

さらにその土地へ行きたくなったらツアーも探せるようになっています。まあ最終的にはここに誘導したいのでしょうが、そこまでしたくなかったらそのボタンを押さなければ良いことです。

日々この会社の壁紙を見て意識させることによって、全員とは言わないまでも行きたくなったらこの会社のサイトへも検索を誘導させるということでは、面白いですね。

ただし、上のタブの位置は少し悪いですね。何度かさわらないと引っ込みませんので、他のソフトを使っているときで閉じたい時に、ちょうどこれが邪魔なんです。もう少し下に自由に設定できるとなお良いのに。

この方法は違う業界でも応用できそうですね。すばらしい写真を365枚用意すればよいわけですから。でもなかなか自分の業界に関係があって連動したうまい写真でないとならないので少し考えないといけませんね。

なお気に入った1枚があれば「自動更新する」のチェックをはずすと固定することもできます。

ダウンロードしたい方はこちらからどうぞ。(無料です)

http://www.ab-road.net/doc/kabegami/


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)接触回数を自然と増やせるようにしている。
(2)日々変わるので飽きない。(=商い)
(3)誘導についてもストレスが無いようになっている。
(4)上のタブの位置が悪いので、自分で設定できるようになっているとなお良い。

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2007年2月23日 (金)

『地上最強の商人』を実践中

さてさて習慣化のお話として予告していたことを書きます。

それはこの書籍です。表題にありますとおり『地上最強の商人』という本です。

(写真は出版社のホームページから引用しました)

Photo_51

世界20カ国で300万部以上が売れているベストセラーです。

しかしながらあまり知られていないのは、この本はある出版社からダイレクトにしか買えないからです。

その出版社とは日本経営合理化協会出版局です。

価格は会員外の方は10,290円もします。会員でも9,240円です。(会員はメールアドレスと住所を登録するだけで入会金・年会費などはありません)

内容は地上最強の商人となるためのアラブに伝わる十の秘訣が寓話形式で記述されているものです。

それだけでしたら「ふーん」てなものですね。確かに読むとなるほどと思いますし、そのときはぐっと来るものもあります。通常の本の場合はこのように思っても、しばらくしたら忘れてしまうのが普通です。

しかしこの本の真骨頂は実は第2部「実践編」にあります。

それは何かというと第二巻から1巻ごとに5週ずつずっと読むことになっています。しかも1日1回ではありません。1日3回朝、昼、晩と読むのです。

しかも夜は音読が義務付けられています。必ず声に出して読まなければなりません。

ただし土日はお休みです。

もうひとつやることがあります。それは毎日寝る前に反省文を読んで評価をすることです。1日何回読んだのか、反省文を読んで評価はどうだったのか?を点数にしてあらわします。

回数は3点が最高で、評価は4点が最高です。したがって1日は7点満点です。

さらに右側には週の計画が書く欄がありまして、まず週の初めに何をするのかを1日ごとに書きます。そして週末にはそれらに対しての達成率を書くのです。

これを「成功の記録」と呼んでいます。

つまり週の初めには計画を立て、毎日習慣として3回読み、且つ日々自己反省をして、点数をつけ、さらに週末にはその週がどうだったのかを総合的に反省するということを50週間続けます。

徹底的な反復こそが実践の第一歩であるということと、反復することによって潜在意識の中に刷り込ませるというのがねらいでしょう。

一巻ごとはかなり長いので、音読は結構たいへんです。

今私は第七巻目をやっています。週で言いますと27週目です。ちょうど折り返しを過ぎたあたりですね。

ちなみに目次はこんな感じです。矢印より後ろは私の解釈です。

第一巻 習慣→続けることがいかに大事か。

第二巻 愛→人と接するときにすべて愛をもって接せよ。

第三巻 成功→成功し続けるまでがんばれ。

第四巻 奇跡→あなたが生まれてきたこと自体が宇宙の奇跡だ。

第五巻 人生最後の日→今日を人生最後の日と思って生きよ。

第六巻 感情→感情を支配せよ。

第七巻 笑い→どんなものや事も笑い飛ばしてしまえ。

第八巻 価値

第九巻 行動

第十巻 祈り

(第八巻以降はまだ潜在意識に刷り込まれていないので解釈は省略)

毎日夜寝る前に音読するので、妻からは「聖書」と呼ばれています。もっと面白いのはさぼると「今日は聖書読まないの?」と言われることです。これも作者の意図でしょう。

では私に変化が現れたのか?というところですが、結構表れているのではないかと思います。少なくとも続けることが出来ていますし。なんとかこれについても50週続けてみたいと思います。

約1万円の価値はあると思いますよ。ご興味をもたれましたらどうぞこちらから。(アフィリエイトではありません)

http://www.jmca.net/book.html


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)寓話形式でわかりやすく書かれている。
(2)実践編が具体的に行動と反省ができるような仕掛けになっている。
(3)実践をさぼると周りの人から注意されるような仕組みにもなっている。

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2007年2月22日 (木)

日光特産品開発プロジェクト終了しました-報告会に日光へ行ってきました。

今日は日光に行ってきました。

この7月から進めてきましたプロジェクトが一旦区切りとなり、今日は報告会を実行委員と開発委員及び商工会議所専務理事、日光観光協会さんなどにいたしました。

ブランド名は「日日是光日」です。好日が本当ですが、日光にひっかけています。

Photo_49

半年という短い期間でいろいろと問題もありましたが、何はともあれ試作品が完成し、且つ展示会もできたことは喜ばしいことです。これは試作品のパンフレットです。

Photo_50

制作されました皆様本当にお疲れ様でした。

参加されました開発委員の皆さんの感想も一言ずついただきましたが、「非常に刺激にあふれて勉強になった。」「今までこのような取り組みをやってこなかったので新鮮だった。」「力を合わせればできるという確信を得た。」「これを機会にまずターゲットをしっかり考えてそこから発想したい。」などの喜ばしい声を聞きました。

なんとか私なりにも支援できましてうれしかったです。

なお昨日告知しました「中小企業ビジネス創造フェア」に今回作成していただきました試作品の一部をお借りしてお見せできるようになりそうです。(ブースがあまり大きくありませんのですべてはお見せできませんけれど)

まだまだ試作品の段階ではありますが、このようなことも具現化するのだということをご覧になりたい方はぜひお越しください。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)このような事業を行う場合は、リーダーをきちんと決めてそこが中心となってやればうまくいく。
(2)短い期間でも手法を使えばある程度はできる。
(3)役割分担を明確にして意識を変えればまだまだ地場産業もやれる。

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2007年2月21日 (水)

中小企業ビジネス創造フェアに出展します

今日は告知です。関東圏の方にぜひお越しいただければと思います。

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来る3月6日に表題のフェアに出展いたします。私どもは「ヒットする新商品開発とは?」とこのブログのタイトルと同じテーマで参加します。

場所は秋葉原のダイビルです。秋葉原駅のホームから見えるビルです。

http://www.akibahall.jp/data/access.html

当日は私どもが提唱しておりますヒット商品開発の手法やアイデア発想法などをご紹介すると共に、ヒット商品が生み出せる体制になっているかなどを簡単な診断をさせていただくつもりです。

それ以外にも、新商品開発の小冊子を差し上げたり、このブログのサイドでも紹介しています書籍を少し割引で販売しようと考えております。

それ以外にも現在企画を検討中です。よろしかったらぜひご来場ください。当日飛び込みでもかまいませんがよろしければ下記URLからお入りいただきまして登録していただけましたら幸いです。(もちろん無料です)

http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2007/01/2007_2.html

そうそう肝心なことを言うのを忘れておりました。

当日15:00から私どもはステージで10分間のミニプレゼンテーションも行います。短い時間にいかにアピールするかを今練っております。ぜひぜひお越しくださいませ。


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(おかげさまで、今日現在で73位までアップしました。つい1週間前まで293位だったことを考えますとありがたいことです。感謝です。できれば次のステップで50位ぐらいにはなりたいなと手前勝手に考えております)

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント(今回はこのイベントに参加するのに必要なことを考えました)
(1)いかに多くの人に知らせるか?
(2)お越しいただいて面白いと思ってもらう企画を考える。(何かアクティブなものが良いでしょう)
(3)10分間で印象に残るプレゼンテーションをする

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2007年2月20日 (火)

極楽!ジョージアカンパニーの販促はよくできています

コカコーラ社のインターネットのWEBサイトを使った販売促進策は、ナンデーモカンパニー時代からじっくりではありませんが付き合っております。

昨年10月末日にはWEBサイトの販促策のジョージアシティが終了し、現在行っているのが表題の極楽!ジョージアカンパニーというサイトです。

http://www.georgia.jp/

ジョージアさんんもだんだん進化してきています。前よりもストレスなく気軽に立ち寄れますし、目的に合わせてフロアーに行けるというのも良いですね。

まずはサイトに入ってログインするとマイデスクが出てきます。ここから好きなところへ行っても良いし、ニュースをチェックしたり、キャンペーンに応募できたりします。

Photo_48

このサイトで出色なのは、研修室ですね。あんまり教えたくないですけれど「モテベーション」(モチベーションではありません。モテることを目的にしているという意味らしいです)ここで動画を使って手品やちょっとした工作を教えてくれます。

Photo_47 

すごいのはダウンロードも出来てしまうことですね。いちいちこのサイトに入らなくても気に入ったものは取っておけるのです。

直接購買にはつながりませんが、ジョージアのブランドに親しみを持ってもらい、他のブランドとの選択になった時にこちらを選んでもらうようにしたいのでしょうね。

これ以外にもっとブランドが徹底的に刷り込まれるような形でしているゲームなどももちろんあります。

よろしかったら見てください。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)会社に居るのと同じ雰囲気で入りやすくなっている。(ターゲットが男性若手サラリーマンと明確)
(2)ターゲットがちょっとした役に立つことを動画で教えてくれる。しかも通してみても4分程度。
(3)息抜きのゲームも、ブランド名が刷り込めるようになっている。
(4)いろいろなフロアーに行き、参加することでポイントアップになり、溜まると応募できる。ポイント数によって景品のレベルも違う。

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2007年2月19日 (月)

先週金曜日はがんばれ!社長の武沢さんの東京オフィスに行きました

2月16日はがんばれ!社長のメールマガジンで有名な武沢さんの東京オフィスへ行きました。いわゆるオープンオフィスというもので四半期に一度催されます。

ノーアポイント、ノー手土産でOKです。

たまたま近くに行っておりましたので、そこを抜け出しまして歩いて行って来ました。西新橋3丁目です。

私が行ったときはすでに3名いらっしゃってまして、一人はダチョウを飼育して関連商品を売っていらっしゃる方です。ダチョウ牧場並木屋さんです。

http://www.namikiya.com/

ダチョウのたまごで作ったお菓子をいただきました。しっとりしておらずサクサク感がおいしかったです。

おいしかったので楽天サイトをご紹介。(アフィリエイトではありません)

http://www.rakuten.co.jp/dathou-n/

これ以外に皮革製品(かばん)などを売っていらっしゃるそうです。

そんな最中にある手品を武沢さんが披露。3回に1回ぐらいは失敗されていて、皆にやらせたら(私も含めて)皆できてしまいました。(武沢さんの解説が良いからでしょう)

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(手品を熱演する武沢さん)

どういうものかというと輪っかになった鎖に円形のリングを通して、上からすとんと落とすとあーら不思議。ちゃんと円形のリングに鎖がからまって落ちません。というものでした。

もうひとつ興味深かったのが、secand life を実際にやっていらっしゃってとてもはまっていらっしゃる方がいらっしゃったことです。Uさんです。

second lifeに参加したい方や中身を詳しく知りたい方はこちらへどうぞ→

http://secondlife.com/world/jp/

これはバーチャル世界に参加したユーザーがどんどん創造して発展させていくものでそのリアル性から本当になりたい自分ややりたいことをここでやることができるというわけです。

しかもアバター(自分の化身)を作って、各地を歩け、しかもチャット機能を使って交流もできるので本当にその世界で生活しているみたいです。さらに通貨が流通していて、不動産の売買や、服やアクセサリーの購入などもさかんに行われているみたいです。

イメージを湧かせるにはUさんがやっているブログが最適です。

http://slcom.jp/modules/wordpress/index.php?author=1

早速私もやってみたくなりました。Uさんが詳しいので教えてもらおうっと。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント(second life)
(1)仮想現実で実際にお金が手に入る。
(2)自分で商売をすることもできる。
(3)ショッピングもすることができる。
(4)好きな家を建て、庭を作り、空飛ぶロボットなどを作ることもできる。

つまりFUN!ということですな。

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2007年2月18日 (日)

今日は中国で大事な春節(新年)でした。

今日は何の日かというと旧正月の日つまり日本でいうところの元旦です。

中国は西洋暦の1月1日よりもこの春節の方が大事です。

我が家でもそのまねをしました。一部です↓

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日本のお餅にあたるのが水餃子です。(煮餃子と言った方が適切です)

おいしかったです。

妻は大連に帰りたがっておりました。今回は残念ですが見送りました。

中国では今日から1週間は完全にお休みです。ただしデパートなどの小売業は盛大にやっていますけれど。

それではおやすみなさい。


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2007年2月16日 (金)

『年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏技』を読みました

読んだ本の感想シリーズです。

この著者はその道では有名な「平 秀信」氏です。

確かにノウハウがふんだんに入っています。

ここまで公開してしまってよいのかな?と思うぐらいでした。でも彼がここまで公開する訳は「おわりに」を読んでわかりました。

気づきもたくさんありました。

中身についてはぜひ読んでもらいたいので気づきがあった目次だけちょっと引用します。

商品の胡散臭さ(うさんくささ)を払拭する3つの方法

法人営業でキーマンとコンタクトをとる方法

お客との距離を一瞬で縮める方法

客が自ら身を乗り出してくる電話質問法

お客の頭を整理して上げると売れる

買わずにはいられなくなるアイデアの出し方

……うーん挙げ切れません。こんな感じで54個載っています。

説得力があるのは、実践した実例が載っているからです。あるいは引用が誰もが知っている事例で書かれているからです。

今キャンペーンもやっています。(もう終わったかな)

http://www.hirahidenobu.com/urawaza/index.html

それはアマゾンで2冊買って億万長者の秘蔵マーケティングレター」をもらえることです。

86ページにわたるそのレターはこの本で公開されているノウハウをさらに深めています。

ぜひ読んでみてください。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)読みやすい。すぐ読める。
(2)実例が豊富である。
(3)プレゼントを付けてキャンペーンをしている。しかもアマゾンで2冊購入という条件で。

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2007年2月15日 (木)

ベッドから掛け布団が落ちないように…ベッドガードを取り付けました

うちはそんなに広くありませんのでセミダブルベッドで夫婦2人で寝ております。

片方は壁側です。したがいましてそちらに寝る方は(つまり妻)の掛け布団は床に落ちません。

でも私の側は明け方になってくるといつの間にか落ちております。落ちると寒いので目が覚めます。それで結局直すために起き上がって(あるいは足で操作などして)直します。せっかくの睡眠が妨げられるわけです。

なんとかならないものかなあと思って、得意のニトリさんに行くと…ちゃあんとありました。

P1000254

3000円弱でした。色は黒と白がありましたが、私は1個しかなかった白を選びました。

使い方は簡単で、マットレスの下に入れるだけです。

もうひとつ使わない時に足の部分が折りたためるものがありましたが(若干こちらが安い)その足と手すりに当たる部分がグラグラしていて不安定なのでやめました。

さて使い心地ですが、ほぼバッチリです。掛け布団は落ちなくなりました。

唯一不満なのは、(当初から想定されていましたが)時々足が当たって痛いということです。2回ほどぶつけました。ひとつはベッドから起きるときで、もう1回は寝ている最中に膝をぶつけました。

でも掛け布団が落ちて寒かったり、せっかく寝ているのに起きて直したりする必要がなくなりましたので良しとします。

ネットで見ますとこれと似たタイプのものがたくさんありますね。特にせっかく手すり状のものをつけるのだから外側にポケットをつけてしまおうというアイデアもあるようです。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)掛け布団が落ちるという悩みを解消している。
(2)簡単にセットできる。
(3)要らないときははずせる。
(4)後は当たった時に痛くないような素材が仕組みがあると良い。

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2007年2月14日 (水)

今日はフィットネスジムに行ったので…予告&感想です

今日はジェクサーフィットネスクラブ大宮に行きましたので軽めというか予告編。

『年俸5億円の社長が書いた儲かる会社のすごい裏技』という本を一気に読みましたのでその感想を書きます。知る人ぞよーく知る平 秀信氏が書いた本です。

それとベッドから布団が落ちて困っていましたのを防止するモノを買いました。効果がありましたのでその報告もいずれします。

ジューサーミキサーも買ったのですが、これはまだ使っていないので、使ったらご報告します。

あと前回少し予告しましたが、生活習慣を治すようなすごい本も実践中なのでそのご紹介。(でも宗教ではありませんよ)

と予告編はこのくらいにして。

今日の本題は、マンダラ手帳の効果はすばらしいということです。

1年の計は元旦ぐらいに立てるわけですが、皆さんそろそろ忘れたり止めてしまったりしていませんか?

マンダラ手帳は人生計画をバランスよくできるように工夫されています。

その中の「学習」については、先日も書きましたが中国語検定3級をとろうとTLTソフト学習を再開して今まで1日も欠かさずになんとかやれていますし、今日行ったジェクサーについても週3回は行こうと計画して、こちらは時々できていませんが、ほぼ行くようになっています。この分野は「健康」です。

「家庭」における計画も今着々と進んでいます。ただしこちらは妻のおおいなる協力のおかげですが。

今まで手帳でこんなに効果が感じられたのは、システム手帳の「タイムシステム」以来です。

このシステム手帳も輸入が中止になってしまって続きませんでしたが、企業の中間管理職にはもってこいのものでした。しかし、それ以上にバランスよく進行できるのは本当にすばらしいです。

これはまず書くということ。そしてそれを何度でも見て、頭に叩き込み、さらに月間計画、週間計画に落とし込んで実行をチェックできるという仕組みが良いのでしょう。

ということで私これから中国語の勉強をいたしますのでまた明日。おやすみなさい。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント(主にマンダラ手帳の効用について)
(1)人生計画を8分野に分けてきちんと紙に書く。(仕事偏重ではない)
(2)それを月間計画に落とし、さらに週間計画に落としと3回書くことで意識する。
(3)さらにチェック欄や反省欄も充実しているので、これに書くことで遅れなどを取り戻せる。
(4)持ち運べるサイズなので、いつも持ち歩いて時間があるときに書いたり、読んだりすることができる。

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2007年2月13日 (火)

『イン・ザ・ブラック』を読みました

皆様3連休はいかがでしたか?もちろんサービス業の方や、お忙しい方は「休んでなんぞおらん!」でしょうが、私はまあまあ充実した休みでした。

2日目は上野へ行ったのですが、上野駅前で食事をしようと入った「じゅらく亭」の対応がすごかったです。

場所柄次々とお客様が入ってくるのですが、店長が軒並み「今食事が出るのが30分から40分かかります。それでもいいですか?」とぶっきらぼうに言葉を投げかけ、それを聞いてお客が帰るという事態がずっと続きました。混んでいる店だから仕方が無いのでしょうが、もう少しまともな対応をした方が良い気がしました。

われわれは「別にいいですよ」と言って座りました。結局20分ぐらいで出ましたけれどね。

前置きはこれくらいにして、今日のお題の話です。

このタイトルだけ聞くと、なんのこっちゃという感じですが、経営の本です。

『イン・ザ・ブラック』ですので黒字の中へ。つまり黒字を永続させるための方法が書かれた本です。

それには9つの原則があると著者は言います。(67ページから引用)

マーケティング戦略 「すばらしい顧客は降って湧くのではなく、つくられるのだ」

原則1:販売を成立させるまでは何事も起こらない

原則2:双方にとって価値ある取引をしろ

原則3:ビジネスを幾何学的に成長させろ

プロダクション戦略 「コミュニケーションの数だけ生産力は上がる」

原則4:コミュニケーションで相乗効果を生み出せ

原則5:生産プロセスを常に改善しろ

原則6:今あるビジネスをより良くしろ

会計戦略 「会計情報の活用が黒字経営を生み出すのだ」

原則7:キャッシュフローがすべての基本だ

原則8:会社の会計数字を理解しろ

原則9:常に明日の計画をしろ

これだけ読めば当たり前な感じですが、それが各論で具体的になっています。

特にこの本で繰り返し述べられているのは、マーケティング戦略やプロダクション戦略は上手で強い会社が多いのに、会計戦略は担当者任せの社長が多いということです。

会計戦略に力を入れてバランス良くすれば最強の企業ができると説いています。

なぜこのようなスタンスかというと、訳者は会計事務所のネットワークを運営している社長さんだからです。

という話ともうひとつは、この原著者もアカウンティングの専門家だからでしょう。

私が一番役に立ったなと思う部分は、157ページの「経営者が頭に入れておくべき数字とは」でした。

一部引用しましょう。もっと知りたい方はどうぞ購入してください。

現在の手持ち現金額は?

売掛金の合計は?

それぞれの支払い期限は?

月末の支払いの総額は?

…(途中省略)

過去3年間で特に増えた経費は?

誰がいちばん買ってくれているのか?

今年増えた新規のお客様の数は?

3年以上続けて購入してくれる人は、全体の何%?

1度だけ買ったきり、1年以上買わない人の数は?

そしてこれらの質問は、依頼している会計事務所に尋ねればよいと言います。もし答えられなければその事務所は変えるべきだとまで言っています。

今度当社でも試してみようっと。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)この本は多数の協力者により作られている。特に会計士のネットワークはフル活用。その先生や社長方から広めている。(3日間限定プレゼントがあったので私もつい買ってしまいました。)
(2)やさしく事例つきで書かれており読みやすい。特に日本の中小企業の社長にありがちな話が書かれている。
(3)著者の自社サイトに誘導する仕掛けもある。

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2007年2月 9日 (金)

早速iDを使ってみました

先日設定したおサイフケータイのiD。

ファミリーマートでペットボトルの飲料を買ってみました。

そのファミリーマートは朝の出勤時結構レジが並んでいるところでしたので、「もし決済にもたもたしたら後ろに迷惑だなあ」とちょっとどきどきしましたが全然問題なし。

私:「iDでお願いします」と私が言うと、

店員さん:「はい。かしこまりました。ちょっとお待ちくださいね。……はい。どうぞタッチしてください。」

私:タッチ。

店員さん:「こちらがレシートになります。袋にお入れしますか?」

P1000252

私:「はい。お願いします。(まだ少し歩かなければならなかったのと、かばんが重かったので…)」

店員さん:「はい。どうもありがとうございました。」

という感じでした。

それにしてもファミリーマートのレジカウンターはただでさえ狭いのに、いろいろな機器も置かなくてはならず大変ですね。

今はSuica用機器と、このiD用機器が置かれています。操作もそれぞれ微妙に違うようでして店員さんは最初とまどうでしょう。

しかしながらこれで小銭を使う場面でもiDが使える店ならば、クレジット決済がサインレスで行えることが確認できました。本当に便利です。ますます小銭は要りませんですね。

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)小銭をいちいち取り出さなくて良いので本当に便利。
(2)レシートも配慮されていて、個人情報がわからないようになっている。(とは言うものの一応上記写真では隠しました。一部×が付いています。)
(3)レジ周りの機器が増える一方なので、統一認識装置が欲しいでしょうね。現時点では、いかに早く場所を取ったらよいかをカード会社などは考えているでしょうけれど。


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2007年2月 8日 (木)

うーんUSBフラッシュメモリーがこんなに安いとは!

私USBフラッシュメモリーは今まで64MBを使っておりました。出て間もなく位に買った記憶があります。

それでも今までのフロッピーディスクの1.44MBから格段の容量アップだったので重宝いたしました。

それであまり困らなかったのでずっとそのままだったのですが、最近もっと容量が大きいものが要るようになりました。

それは(仕事でないので動機は不純ですが…)自宅でDVDをipod用に変換したファイルを持ち運ぶのに使いたいなあと思ったのです。

DVDで録画した45分程度の番組を携帯動画変換君で圧縮すると95MB程度になります。これを5つ作ると475MBです。1回当たりこれぐらい必要なので、1GBのフラッシュメモリーを買うことにしました。

それで得意のビックカメラに行ったらびっくり。バッファローのキャンペーンだったということもありますが、1GBで1,980円でした。

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かすかな記憶では、私が64MB買ったときに、5,000円前後した記憶がありますので、ものすごいデフレですね。

サイズもとても小さく重さも10g。失くなっちゃいそうです。

そこでこの製品ちゃんと携帯ストラップが付けられるようになっていました。早速もらい物のストラップを付けました。

さて妻の姉が日本に来たときに、ビデオカメラを買いました。パナソニック製のものです。

したがいましてSDカードを買わなければならなかったのですが、うっかり忘れたので買ってあげることにしました。1GBを買おうかなとも思ったのですが、値段を見て躊躇してしまいました。

ビックカメラで6,980円です。

そこで512MBの4,980円にしてしまいました。たった2,000円で倍違うのでどうしようか迷ったのですが、とりあえず写真もある程度の画質であればこの容量でもかなり入るので良しとしました。

それにしてもフラッシュメモリーの安さに比べてSDカードの高いこと。やはり普及枚数の差でしょうか?


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(1)フラッシュメモリーが1GBならば、単にプレゼンテーションするだけならこれを持ち歩けば大丈夫。コストに対してパフォーマンスがとても良い。
(2)小さくて軽いのは良い。しかし失くすのが怖いので携帯ストラップが付けられるような構造になっている。
(3)キャップも紛失しないような機構が付いているが、ストラップを付けたらその機能は使えない。ちょっと惜しいかな。
(4)フラッシュメモリーに比べてSDカードはとても価格が高い。

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2007年2月 7日 (水)

TLTソフトの中国語検定3級学習復活!!~毎日しています

昨年4月ぐらいに取り上げた話題なのですが、実はこのTLTソフト買ってからちょっとやって放置しておりました。

しかしながらマンダラ手帳に出会って人生計画の学習分野を考えたときに、なんとしても中国語の基礎の会話はできるようになりたいという意欲が湧いてきて、年初に改めて決意して再度チャレンジをし始めました。

妻とは日常会話は日本語ですが、彼女の家族とまったく会話が通じないのもさびしいですからね。何に会話が盛り上がっているのかもわからず、笑いもわからずでは居る意味もないし…。

もうひとつの要因は妻から事あるごとに、「3万8千円(これでもモニター価格です)で買ったのにムダよねー」と言われ続けたのも効いています。ここはいっちょ見返してやらなくてはと思ったのもあります。

マンダラ手帳については、過去のブログへどうぞ→

http://m-kawai.way-nifty.com/blog/cat5933895/index.html

TLTソフトとは、Newton社が出しているさまざまな資格試験などに対応しているパソコンを使ったソフトです。

ワンタッチで画面に表示される問題の答えを入力して学習するのです。たとえば中国語ソフトの場合は単語が出てきて、その意味を入力する場合、最初の言葉のローマ字を入力して合っていればOKなのです。

Tlt

中国語の字が表示されればなんとかわかりますが、難しいのは音だけを聞いて何かを答える問題です。

これに苦労しております。そう言えば昨年はこれで挫折したような気がします。

例文問題は前後に日本語があるので楽です。

Tlt_1

まだ基礎の単語1000語をやっている段階です。しかし2月はじめにようやく500単語を終えて、今は次の500単語に移行しました。早く文法問題の方に行きたいものです。

今までは寝る前テレビを観ていたのをやめて、これを30分から50分ぐらい平日は行い、土日は60分から90分ぐらいやっています。そしてマンダラ手帳にしっかりと今日は何分やったのかを記述します。

TLTソフトは合格保証が付いているので有名です。これは何かと言いますと、ソフトの側が単位ごとに合格判定をしてくれて、それがすべて期限内について、受験して不合格になったら返金するというものです。

Tlt_2

今の私にはよほどペースを上げない限りこの制度は無理ですが、まあ裏を返せば確実にやれば合格するということですので、やりきりたいと考えています。

わかったから使えるようになるのは反復学習しかありません。これは先日聞いたマスターセールスプログラムでも同じことを言っていました。

ただしこのソフトの賢いところは、もう刷り込みが終わったものについてはテストで判別して除外し、覚えていないものや忘れたものだけをピックアップして繰り返し学習させるところです。

目指しているのは11月の検定試験に合格することです。(ここに書いたのは決意表明です。さぼらないための)

実はもうひとつ寝る前にやっていることがあるのですが、それはまたの機会に。(これも反復学習の原理を応用したものです)


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(1)合格保証をつけることによって意欲を高めている。→しかしながら私には効果がなかった。
(2)挫折しやすい部分の改良をするともっと良いのでは。中国語ソフトの場合は、音声だけで答える部分。
(3)完全習熟するまで、手を変え、品を変え、覚えにくいものが出てくる。

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2007年2月 6日 (火)

おサイフケータイに「iD」をセットしてみました

今日は偶然ANAからのメールマガジンで、ANAカードでもidができることがわかりましたのでセットしてみました。

そもそもidとはなんぞや?ですが、簡単に言えばポストペイ型の携帯(カード型もあり)で使えるクレジットカードです。

idの端末が導入されているお店であれば、id(アイディ)利用とお店の人に伝えれば、携帯電話をかざせば使えるようになるわけです。

従来のクレジットカードとどこが違うの?といえば、小額の決済に便利という点です。

たとえばコンビニエンスストアで500mlのペットボトルを147円で買うとしましょう。この小額の決済にクレジットカードを使う人はあまりいないはずです。現金で払いますよね。

でもidを扱っているお店であれば、携帯電話をかざすだけで、決済が完了するわけです。(店によっては暗証番号を要求されるそうです)

さらに使った分はポイントが貯まります。100円1マイルですけれど。でもちりも積もれば山となります。

しかも利用枠は自分が持っているカードのものが適用されますので枠としてはかなり余裕があります。

ということでANAカードでできるのを待っていたら、実はもうできるのでした。

さっそくネットで申し込むと、メールが来ました。(この間約15分ぐらい)→ただし審査があって拒絶される場合もあるようです。

それでアクセスコード照会の手順を踏みます。(以下三井住友VISAカードのホームページから引用しました)詳細はどうぞこちらから→

http://www.smbc-card.com/

2次元バーコードが着いていますのでそれをカメラで読み取ってアクセスすると(ステップ1)

P_id_setup_02

という感じで入力などしていきます。

さらに次のステップへ

P_id_setup_03

そうしてさらに次のステップへ

P_id_setup_04

このステップでようやく通知されたアクセスコードと自分が決めた暗証番号を入力して完了です。

ちょっと長い感じはしますが、わかりやすいガイドなのでたいしたことはありませんでした。

ただし規約に同意する「YES NO」が横に並んでいるのでつい横にスクロールすると元に戻るという不満はありましたが。(これは上下に押さないといけないのですが、画面と違うのでいつも間違えます。本当に作る人はわかってないなあ)

さあこれで実装は完了しました。今度使ったときがあったらまた感想を書きます。

ちなみにコンビニエンスストアで使えるのは次の店舗です。

ampm、ファミリーマート、ローソン、ヤマザキデイリーストア、ホットスパー、エブリワン、ココストア

後はいろいろな業態がありますが、とりあえずこれだけ覚えておけばよいでしょう。相変わらずセブンイレブンは非協力的ですね。自前主義だからでしょう。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)小額決済でもポイントを貯めたい場合は便利。
(2)利用枠の心配もあまりしなくてよい。(もちろん人によって違いますけど)
(3)事前のチャージでないので便利。

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2007年2月 5日 (月)

決定で儲かる会社をつくりなさい-出版記念講演報告

今日は1月30日に参加してきました掲題の件のご報告をします。

このセミナーのタイトルは、株式会社武蔵野の小山社長が昨年出したヒット本『「儲かる仕組み」を作りなさい』に続いて、今年発売になった『決定で儲かる会社を作りなさい』の出版記念の講演会です。なんと無料でした。

この本も売れていまして一時期アマゾンの和書部門で1位になったほどです。

でも後ほど述べますが無料なのは理由がありました。第一の理由としては今回の本を販売するということでしょうが、もっと真の理由があったのです。

武蔵野という会社は結構有名な会社です。中小企業ではありますが、ダスキン事業で地域一円を持っている会社です。

http://www.musashino.co.jp/

内容は大きく4つに分かれておりました。

当日の模様はどうぞこちらでご覧ください。→

http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report2/20070130_01.html

(1)経営計画書は生きるための道具

この会社の経営計画書は手帳式になっていまして、社員全員が持っています。しかも持つだけでは読みはしないので、事あるごとに唱和したり、勉強会を開いたりして読み返す仕組みができているそうです。

すごいのは、堂々と公開していることです。当日会場にも実物が置いてありまして、見ることができました。

もっとすごいと思うのは、1年後の予定まですべて入っていることです。「すべて」です。

さて、小山社長はその秘訣を言いました。それはまさにタイトルどおり決めればよいとのことです。実行率98%だそうです。

マーケットにはお客とライバルしかいない。それに対応するために徹底的に組織を変えたそうです。

(2)企業文化・経営の考え方

なぜ変えることができるかというと、文化があるからだそうです。

彼の言う文化とは、①共通の言葉、②共通の道具、③共通の理解の3つです。

株式会社武蔵野の幹部は暴走族あがりの人や、高卒だけど中卒に近い人が多いそうです。それにもかかわらずすばらしい業績を出しているのは、企業文化が高いからだと言っています。

経営計画書がなぜ楽しいかというと「ルール」があって「スコアボード」があるからです。

多くの社長はただ「がんばれ」としか言わない。しかし0-0の時と、0-1の時と、1-0の時のがんばり方は違うはず。それがわかるのがスコアボードです。

これだけはIT化が進んでもアナログで掲示するそうです。つまり紙に書いて貼ってあるのですな。

見える化=アクション(行動)が変わらないと意味がないそうです。つまり信号機が赤なら止まるし、青なら進むということです。

そのためにはやさしいことを1つやるのが肝心とのことでした。ダメな人ほど難しいことをやるそうです。

共通理解についてはおもしろいことを言っていました。

社長が一番わかっていない。その次わかっていないのが部長、……と続いて一番わかっているのが平社員。

社長の役割はすばやく決定することが大事だそうです。

共通理解を促すために会議をしているそうですが、その進め方は、

①数字、前年比、差を話す

②お客様の声を具体的に固有名詞を入れて話す

③ライバル会社の状況を話す

④本社(仕入先)情報を話す

⑤社長が最後に自分の意見を言う という手順です。

会議は朝6:40からやっているそうです。理由はお客様から絶対に電話が掛かってこないから。

人の真似ができるのは感性が良いそうです。したがって人の会社の勉強をする前に、自分の会社の良い点を勉強すべきだといいます。でもやらない。

そこで武蔵野では、賞与で人の真似をしたときは、誰のことを真似たのかを書かせる書式にしたそうです。こうるすと良いことの横への水平展開のスピードが高まったそうです。

さらに考えるとは、過去に経験をしたことを思い出す時間であり、新しいとはその組み合わせを考えることだと言い切っていました。

環境整備にも力を入れているそうです。朝30分おしゃべりしながら掃除させるそうです。嫌がることをずっとやらせると素直になると言っていました。

さらに上司は長期休暇を必ず取らせています。(7日間)こうすることによって部下が育つそうです。

飲み会も年間80回開催しています。なぜ上司の人と部下が飲みたがらないかというと、部下に上司が説教するからだそうです。そうではなくて、聞いてあげるようにすればよくなります。

1分間しゃべる機会が与えられるそうですが、1000円払えばさらにもう1分間しゃべれるようにしてあります。皆何をしゃべるかと言うと、部下がいかにすごいかという誉めるためにしゃべるそうです。

小山社長のすごいところははがきの活用です。上司が部下を誉めたときに、社長はそれを聞いていてすぐその部下にはがきを出すそうです。そうすればまず妻が見ますから、良い気持ちになるとのことです。

小山社長は年間3000枚のはがきを部下に向けて出しているそうです。

(3)資金繰り対策、銀行交渉の仕方

この部分で印象的だったのは、ある銀行に集中するのではなくて、都市銀行、地方銀行、信用金庫、政府系金融機関にバランスよく借り入れをすることだということでした。

理想の比率は、2:2:2:1とのことです。

もうひとつ印象的だったのは、当たり前と思っている常識を疑って、ともかく言ってみるとのことです。資金繰り表がいると言われても、出せないといってみる。場合によっては「じゃあ結構です」となることが結構あるそうです。

(4)利益計画の考え方

数字で知りたくない=現実を知りたくないということだと言っていました。

したがって数字はしっかり見るようにせよとのこと。その際損益計算書は社長と社員が力を合わせて利益を作りもので、社長だけの力ではなんともならない。

しかしながら貸借対照表は、社長一人の決定で作れる=社長の通信簿だとのことでした。

ここで具体的な意思決定ができるエクセルシートを使いながら説明がありました。

早く決定することが大事なことを例に挙げて説明されました。

最初の決定で合っているか間違っているかの確率は50%ずつ。

もし間違っていたら、なぜかをお客様から聞いて判断をします。そうすると今度間違える確率は25%。以下同様に繰り返していくと99%の確率まで行くには6回判断をすればよいことになります。

となると引き伸ばしてやらないよりは、どんどんやってすばやく決断を6回まですれば必ず合うということになります。

赤字の社長は小山社長の経験では決断が遅い人が多いそうです。

株式会社武蔵野は会社見学会をやって自分の会社を洗いざらい見せていますが(1人有料3.5万円)その際社長以外に必ず反対している役員1人、賛成している役員2人を一緒に連れてくるべきだと言っていました。

それは会社見学会から帰ってきてその会社で話し合うときに、真っ先に反対している役員に「どうだった?」と聞いて、「いやー良かったですね」と言わせればもう反対できなくなるからです。

組織については稟議はすべて携帯で決済だそうです。お金の流れは人の流れだからです。海外でも携帯の決済をするそうですが、文字化けしてわからないときは、100万円以下だったらOKだそうです。

もうひとつは、銀行の新年会が開かれたら何を差し置いても行けとのことです。

そこで支店長に必ず会って話をすべきだとのことでした。

さらに教育についても言っていました。

「企業は人の成長なくして会社の成長なし」なので教育にも力を入れています。

教育とは強制と割り切っているそうです。

早朝勉強会を7:30~8:15までは「教え」て、8:15~8:30が「育てる」だそうです。

どう育てるかというと、この最後の15分間で平社員からコメントをしてもらいます。それには「ウソ」や「ホラ」がいっぱい入っているので、言った後で「ヤバイ」と感じてなんとかしようとするということです。

動機が不純でも、感性は良くなるそうです。気づいてアクションを変えることができるということです。

仕事を教えてくれるのは上司ではなくて、お客様がお金を払ってくれるのが社会人と学生が違う最大のポイントだそうです。

最後に会社はたった1年で変わるそうです。自分で決めたことは必ず実現すると力説していました。

計画は夢に数字と期限を入れることだと言っていました。有言実行がベストということで締めくくられました。

さてなぜこれが無料なのかという点ですが、それは、株式会社武蔵野が経営サポートを事業としているからですね。つまりまずは経営サポートパートナーに入ってください(月会費10万5千円、月会費2万6250円)→毎月開かれているイベント(小山昇の実践経営塾、幹部実践塾、社長と飲み歩き会、1000人バーベキュー、社員忘年会への参加、入社式への参加、お中元、お歳暮同行訪問、ラスベガス研修など30個/パートナーは会費以外に別途費用がかかります。) に参加してくださいという誘導なのですね。

経営サポート事業は、ダスキンを取り扱っている会社でも全然別のものの販売なので問題がないそうです。

つまりこのイベントも集客の一大イベントだったわけです。アンケートに資料請求の○付けができるようになっていました。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)セミナーを無料でホテルにて開催する。会場には400人来場。
(2)経営サポート事業のしっかりしたパンフレット、武蔵野探訪記、小山昇の実践用語集CDなどおみやげがたくさん付いている。
(3)サインを求める人は終わるまで対応し続けた。
(4)セミナーを次の事業につなげるための機会としている。

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2007年2月 2日 (金)

CanonのプリンターLBP3200は買ってはいけません

今日は弊社で使用しているプリンターのお話です。

結論を言えばタイトル通り、キヤノン製LBP3200は買ってはいけません。(というかもう売っていないかも)

どこがダメかというと部品がちゃっちく華奢(きゃしゃ)で壊れやすいからです。

まずは印刷トレーがダメですね。途中で2つのものを接合している構造になっているのですが、その部品が簡単にひとつ折れました。直しにいくのも面倒なのでガムテープで補強。

表から写した写真

P1000245lbp3200_1

わかりにくいので裏から写した写真(写真では上の部分です)

P1000246lbp3200_3   

もうひとつは排紙する最後の部分の部品の接合部もちょっと体が当たっただけで折れました。こちらも直しにいくのが面倒なのでガムテープで止めてます。

P1000250lbp3200_2

まだ購入してそんなに立っていないのになあ。クチコミ情報として載せておきます。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)コストダウンを目指すのはわかるが、基本の部品が簡単に壊れるのは問題。
(2)耐久テストをやっているのでしょうか?
(3)このような状況となりやすいことを告知すべきでは。

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2007年2月 1日 (木)

小腹が空いたときに何を食べれば止まるのだろうか

今日は『決定で儲かる会社をつくりなさい』の出版記念講演の小山社長のことを書こうとも思いましたが、まだ各地で開催中のようですし、連日セミナー報告をするのもどうかと思いましたので全然違う話題です。

前から昼食から夕食の間をつなぐ食べ物&しかも空腹感を止めて、太らないものが欲しいと書いてきました。

先日サティの薬局コーナーで棚変えのため、半額セールのコーナーを見ていましたら、こんな健康食品がありました。商品名は「QURE(キューア)」です。

P1000247qure1

棚変えで半額ということは、「結局売れなかったのではずす」ということなのですが、でも通販サイトを見たら結構たくさんのサイトが扱っています。

まさに私が求めていたものかもしれないということで早速購入し、食べてみました。

うーん1粒では全然空腹感なんか止まりません。そこでもう一粒。一瞬止まる感じはしましたがこの袋の表面に謳っているような「空腹感ピタッ!」ではありませんね。

食感はソフトキャンディそのままです。

特許肥満防止食品と派手に銘打っている割にはどこにも特許番号は書いていないし…。

その成分とは「グアバ葉エキス」らしいです。裏面に細かい字で記載されています。

P1000248qure2

いったい1回で何粒食べればよいのでしょうかね。

1袋あたり120kcalはあるので、全部でないことは確かでしょう。

切り口としてはすばらしいのですが、もう少し謳っている文句と同一にして欲しいです。

価格は348円だったのを、半額の174円で買いました。通販ではさまざまな価格で売られていますが大体300円前後のようです。


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☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)ニーズとしてはまさに皆が求めているものなので、もう少し実感が湧くようにする。
(2)どこまで食べてよいのかを指南する表示をする。
(3)これだけ特許と書く以上特許番号などを載せるべき。

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