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2007年1月 5日 (金)

結局手帳は…

12月7日のこのブログにずっと使っていた手帳が廃版になったことを書きました。

それで結局どうしたかと言いますと、日本能率協会マネジメントセンター(以下JMAM)が勧めてくれた手帳は買わずに、でも同じ会社の「能率手帳エクセル10(黒)」を買いました。

P1000228_1

これにした理由は、勧めてくれた手帳が店頭になく、それで通販で買って失敗したくなかったからです。

もうひとつの理由は、持ち歩く手帳なので、薄いタイプの今と同型のものが欲しかったし、店頭にそれがあったからです。

では今まで使っていた手帳とどこが違うか比べてみました。

(1)今まではリングタイプなのでしっかりと開いた→今のものは綴じ込み式なので指で押さえないとすぐ閉じてしまう。

P1000227_1

(2)月別のインデックスが付いていて、すぐに該当月が開けた→今のものはひものしおりがあるだけ。

(3)今までのものは月曜日始まりだった→今のものは日曜日始まり。

ここであることに気がつきました。私が手帳を買うときの基準が明確になったのです。

つまり前使っていた手帳の差別的優位性がしっかりわかったということですね。

ではぜんぜん今の手帳の特徴としては何か?販売元の挙げているものを見てみましょう。

(1)カバーの素材は環境配慮新素材「エコニア」を採用

地球に優しい新素材「エコニア」は、当社が開発した、非塩ビ新素材。手触りもよく、環境に優しいリサイクルが可能なブックカバーです。

(2)小口面が銀で塗装してあり汚れにくい。

あんまり私にはアピールしませんね。

うーん使い続けるか微妙です。でももう少しがんばって使ってみます。

JMAMが出しているメールマガジン最新号では、同じ手帳を使い続けているというプランナーの人の例を出しているのですけれどね。版元が発売中止ではなあ。

http://bt.jmam.co.jp/koyomi/haiken/interview39.shtml

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)他の(違う)種類のものを使うと差別的優位性のポイントが浮かび上がってくる。
(2)作り手の側のアピールポイントが、使う側のニーズに合っているかどうかを考える。

(3)このような不満を集める仕組みを作る。

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