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2006年12月12日 (火)

J:COMから再度アプローチがありました

06年7月22日に来るといって来なかったJ:COM(以下ジェイコム)さんから再度アプローチがありました。

何の話かといいますと、(この経緯はこのブログにも書きましたがいちいち見るのも面倒でしょうから再度書きます。わかっている人は飛ばしてください)我が家は賃貸マンションに住んでおりまして、その大家さんがジェイコムと契約しているわけです。(これも我が家が引越したときに、あまりにテレビが映らないので文句を言ったら入れてくれました。それまで住んでいた人はどうしていたんでしょうね?)

なぜ映りが悪いかというと新幹線のせいです。いわゆる電波障害ですね。

その契約がアナログだったのですが、このたびジェイコムがデジタルに対応したわけです。それで大家さんもデジタルに切り替え契約をしました。しかしながら、それだけでは当然我が家がデジタルになるわけではなくセットトップボックスを設置して工事をしなければならないわけです。

このためジェイコムは説明して、申込書に記入させるための事前訪問をするという手順を踏みます。そのためのアポイントを午後1時から4時までという長時間拘束して待たせておいて、来なかったというのが今年の7月22日のことです (前回の経緯はココまでです)

それ以来なーんの音沙汰もなかったのですが…突然封筒が投げ込まれておりました。

「前回工事でお申込がなかったので…」と書いてあったので、電話で即抗議しました。その日はたまたま営業が休みの日で、受付の女性しかいなかったのですが、①前回は3時間も待って結局来ず、②遅れるという電話もなく、③しかも名刺を玄関にはさんだまま、④その後まったく連絡がない旨伝えました。

いちいち説明事前訪問にまた待つのはいやなので、申込書に書く必要があるのならポストに入れておいてとも言いました。

2日後担当の営業の人から電話がかかってきました。丁重に謝ってましたのでとりあえず許しました。(ちなみに担当は前任者から変わっていました)

事前説明はどうせ有料チャンネルの宣伝に来るだけなので断り、工事の日取りも電話で12月16日に決めてしまいました。

電話で申し込みができるのなら、そうすれば良いのにね。結局この事前訪問・調査とは、名目であり有料チャンネルをいかに売りつけるかに主眼があることがよくわかります。欲しければこちらから言うので説明はいりません。

ということでこのたび我が家もデジタル放送を受信することになりました。ケーブルテレビなのでわざわざ対応のテレビを買わなくても大家さんが良い人だと無料です。

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)そもそも大家さんと契約が済んでいるのだから、勝手に工事日を決めて選ばせて一斉にやれば済む話ではないかと今も思う。
(2)有料チャンネルの販売は違うアプローチで行ったらどうか?たとえばケーブルテレビなんだから無料視聴キャンペーンでも行って、あるチャンネルに合わせたら見られるようにする。そして気に入ったら契約できるようにする。
(3)もっと言えば今後はデジタルなんだから双方向で月額の切り売りをしたって良いよね。今はいちいち申込書に書くので面倒くさい。テレビのリモコンで申込できるようにしたらきっと今よりも売れるよ。放送法か何かで規制があるんでしょうかね。有料チャンネルはそもそも放送法の規制下なんでしょうか?

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