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2006年11月10日 (金)

スパークリングウォーターは日本に根付くのか?

今日新橋の駅頭では、ある商品のサンプリング(無料配布)をしておりました。

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その商品とは、クリスタルガイザースパークリング(レモン)です。

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発泡ミネラルウォーター+ほのかなレモンの香りだそうです。「シュワッとさわやか、甘くない!」が謳い文句です。

500mlのペットボトルなので結構迫力があります。

大塚ベバレジさんはこのやり方得意なのですが、本当に効果があるんでしょうかね。

と言いますのも当社の事務所で既に飲んだ人がいて、「まずい」と申しております。

私は冷やした方がうまそうだなと思いましてまだ飲んでおりません。ただ一般的に日本人はソーダ水割りなど酒関連であれば使うかもしれませんが、この状態で飲む人はあんまりいないのでは?と思います。

それが証拠にヨーロッパで水を頼むと、炭酸水が出てきますが、日本人は「うぅー飲めない」という人が多い感じです。(あくまでも私の主観)

となるとサンプリングは逆効果なんでは?

しかしながら「ポカリスェット」も大サンプリング作戦で定着させた実績もありますので、もしかしたら粘り強くやるのでしょうか?まあとりあえず私は冷やしてから飲んでこの商品の評価をしたいと思います。

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)なじみの薄い味は徹底してサンプリングして味に慣れさせる→ただし資本力が必要。
(2)今この時期になぜサンプリングしているか?(たぶん冷たい状態にしたいからではと推測。)
(3)ターゲットはおじさんなのでしょうか?新橋で配るのはなぜ??

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