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2006年7月26日 (水)

大宮駅西口前のむくどりのお宿の攻防

今日光から帰ってきたのですが、夜大宮駅西口を徒歩で通ると気がついたことがあります。

それは西口のペデストリアンデッキ(歩行者専用の2階建ての通路)の上を覆うように桜の木があるのですが、そこにむくどりがいっぱい寝るために居るということです。

実は、そのもう少し先に鐘塚公園というところがあり、そこにも桜の木があります。しばらく前はそこがお宿でした。

すずめのお宿

これだけ書くとふーんてなもんですが、その公園実は夜はその下を歩くのはとても危険だったのです。

どう危険かというとむくどりの糞が上から大量に落ちてくることです。それと騒音も相当のものでした。さえずりを通り越してます。

そこで当局はどうしたかというと、なんと公園の桜の木の枝を大胆にも切り落としたのです。これですずめは居られなくなりました。

でやむを得ず西口前の木と、ソニックシティ裏側の木に移動したようです。

同じことがどこかで感じたことが合ったなあと考えて思いつきました。それは静岡県掛川駅の在来線側の木です。最近行ったのですが、実はあまりむくどりがいませんでした。

枝を切り落とすという対策だったのでしょうか?いえいえ、こちらは木の上から網をかぶせてむくどりが止まれないようにしたのです。したがって木陰は変わらずあります。

さあどっちの対策が良いのでしょうかね。私は掛川の対策の方がベターのような気がしますが…。むくどりのお宿が無いのは変わりはないですかね。

人間と動物はどうやって共存したら良いのでしょうか。

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)対症療法的に対処するでとりあえず人間は快適だが、それで良いのだろうか。
(2)むくどりの寝る場所を都市ではどこにするのか考える。木が生い茂っているところが必要のようだが。
(3)公園の果たす役割は?
※7月26日時点では「すずめ」としていましたが、「むくどり」であることが判明しましたので直しました。

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» 大宮駅 [鉄道ファン]
大宮駅大宮駅(おおみやえき)は、埼玉県さいたま市大宮区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道・埼玉新都市交通の鉄道駅|駅である。鉄道としての埼玉県一のターミナルである。そのため、新幹線の速達列車のごく一部を除きほぼすべて停車する。鉄道の町、大宮の中心駅として発展した。1982年の東北新幹線、...... [続きを読む]

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