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2006年5月15日 (月)

UCCレギュラーコーヒーを飲んでいます

今日は1日事務所でした。色々と準備しなければならないことがあって机に向かいぱなしでしたが、そんな時ホッと一息つきたいですね。

当事務所はぎりぎりの人数でやっておりますので、飲物はすべて自分で入れます。最近午後の3時以降に飲んでいるのはUCCのレギュラーコーヒーです。その前はトップバリューの紙ドリップ式を使っていましたが、やはりこちらの方が幾分香りが良い気がします。(単に値段が高いからそう思っているからだけかも…でも実は違うのだということがメーカーの説明でわかりました。)

P1000016

カップの上に紙製のドリーパーで一杯ずつ淹れる方式です。1つずつ個包装されている袋を破るとドリッパーが入っています。その上部のフィルター部分を破いて左右に拡げます。これは開封性がよくて粉のこぼれが無いところが素晴らしいです。

そしてドリッパーの左右についている「PUSH」と書かれたところを内側に押し込んで、カップにセットします。後はお湯を注ぐだけです。開口部が広くお湯が注ぎやすいですね。

もうひとつの特徴は以前飲んでいたトップバリューの同様のタイプはフィルターが浸ってしまったのですが、この商品はドリップが抽出した液面に浸りません。メーカーによれば理想的なドリップ構造だそうです。

淹れる時間も楽しむということでしたら良いのですが、時間が無い時はこれはできませんね。1杯淹れるのに4分ぐらいかかりますので。「最初に10秒間蒸らし、後は3回ぐらいに分けて淹れること」とありますが、どうしてもお湯の落ちるスピードがあるのと、なかなか抽出液が切れませんので、待つことになります。

最後の捨てるのが一番課題です。私は個包装してあった袋をとっておいて、その中に淹れ終ったドリッパーを入れて捨てるのですが、あまりうまく入りません。大きく破きすぎると残りの液体が外に出そうだし、かといって小さく破れば入りにくいし。

また淹れ終った直後は熱くてもてませんので、しばらく待たなければならず、さらにこの袋に無理やり入れようとするとぎゅっとしぼめなくてはなりませんので今ひとつです。

使い終わった後のことも考えるともっと良い商品になりそうですね。

私がこれを知ったのは、ある展示会でもらったからです。こういうのは何かきっかけが無いと飲み始めませんので無料サンプルを配るのは有効でしょうね。他社で新聞広告をでかでかと打って「無料サンプル差し上げます」のキャンペーンをするのもこの手法でしょう。

ところで私は事務所に居るときはたいてい夜の9時ぐらいまでいます。そうすると昼の12時半にご飯を食べるとお腹がすくんですね。でもここでおやつ的なものを食べてしまうと太る原因です。以前はマンナンライフを試したこともありましたが、今ひとつ満腹感がないのでかえって食欲をあおってしまいます。

食べておいしく且つカロリーが限りなく0の中間食を食品メーカーさん考えてもらえませんかね。もっと言えば夜9時にはおなかがすくともっと良いのですが…。つまりある時間帯だけ空腹を押さえるカロリー0の食品です。コーヒーと一緒に食べると効果が出るとか。

☆ヒットする新商品・サービス開発のポイント
(1)味を知ってもらうには無料サンプリングを積極的にする。
(2)使い終わった後のことも考える
(捨てやすく、周りに液体がこぼれない)
(3)12袋入りのものを買ったが、もっと大量に入っていて1個当たりの単価を下げても良いのでは。
(4)コーヒーと組み合わせるカロリー0+一定時間だけ満腹する食品を考えてみては。

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